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お気楽絵描きの犬とバイクとアウトドア

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2008年 10月 30日 ( 1 )

ボギーはチャルと一緒にいた時間が長かったので、猫にはまったく反応なし。

多分、外で昼寝をしていて鼻先を歩いていても眼で追う程度だと思う。

パティは動く猫には反応する。ワンワン吠えたりはしないけど、本能で追ってしまうと言う感じ・・・

私が先に見つけてコマンドすれば大事には至らない。

問題はマーシー・・・

猫の気配をニオイで感じて、その時から既にほふく前進し視界に猫が入った瞬間猛ダッシュ!

制する声が聞こえないから、リードを放さないようにシッカリ握って立っているのが精一杯。

マーシーだけの時なら片手が開いているのでなんとか止めることもできるが、3頭引きだととにかく耐えるのみ。

止められると、イライラするらしく立ち上がって大声で絶叫するので周りの人達がビックリしてみんな振り返る。

この状態を何とかしなければならない・・・仕方なく慣らすために猫を飼った(ウソ(爆))

慣らすために、近所の猫がたくさんいるお宅の前に行き、落ち着かせリードで首にサインを送り、アイコンタクトのたびに沢山ほめてトリーツを投げる。

猫の気配を感じると、もう目つきが尋常じゃなくなり「見つけたらタダじゃおかない!」という雰囲気だけれど、座らせて落ち着かせサインを送ってトリーツを投げると食べられる余裕があるから、パニックやいっぱいいっぱいになっている訳ではない。

犬がパニックになって我を忘れた状態だと、食べ物を口に入れる行動をしなくなる(できない)そうだ。
食べ物に興味があるうちはまだ心に余裕がある、と言う解釈だろう。

食べ物を口にできない状態の時に、何を教えても身につくことはない。パニックでいっぱいいっぱいなのだから、吸収しようがないから。


今日はクルマに下にいる猫に5mの所まで近づくことができた。

投げたトリーツの数たるや(爆)

マーシーの皮膚の動きから呼吸、眼の瞳孔の動きまで息を殺して集中して見ていなければならないので疲れる疲れる(苦)

一瞬でも呼吸が合わず攻撃の動作をさせてしまったら、失敗の経験を増やすだけになってしまうから、それならやらない方がマシ!全く無駄になってしまう。

今回は、猫がじっとしていてくれたからちょっとだけでも落ち着いていられたけれど、少しでも動いたり攻撃態勢に入ったら、マーシーも反応して応戦するだろう。

まだまだまだまだ、これを何十回、何百回(もしかしたら三桁いくかも(冷汗))繰り返して、何とか猫に反応しても攻撃しないようになってもらいたい。

そのために、

猫=トリーツ

と関連付けて覚えるように誘導する。

極端に言うと、猫を見つけたら「なんかくれ!」と振り返り、私を見るような動作をするようになったら成功!かな・・・

「じゃ、トリーツはいつも持ってなくちゃいけないの?」と聞かれるのだけれど、

そりゃそうだ、こんなことでケチっちゃいけない!面倒臭がるのはもっといけない!(笑)

これは、猫を追ったマーシーに転ばされて肩を脱臼&足を骨折するか、それとも財布の中が痛むし時間はすごくかかるけどトリーツを沢山あげて覚えさせるか・・・この二つを量りにかけて選択した結果だ。

兎にも角にも、頼むよマーシー(半泣)

このままじゃ私が生きにくいし・・・

なんとかがんばろう!

継続は力なりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!
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by r100rbeemer | 2008-10-30 10:41 | 犬の話

さすらいのお気楽絵描きがつづる呑気な日常生活


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