お気楽絵描きの犬とバイクとアウトドア

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こんな感じ塗りすすめています。
あと4~5回重ね塗りをします。
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塗りながら、後面のデザインを考え中。

・・・相変わらず写真撮るの下手だな(苦)少しでもトリミングすれば変わるんだろうけど・・・。
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by r100rbeemer | 2013-03-29 16:27 | 日常よもやま話
目覚まし時計が鳴り、メガネをかけて寝癖グシュグシュのままコーヒーメーカーを洗いコーヒーを淹れ、まだ世の中のことに焦点が合っていない老眼が進んでいる眼でマジックインクと画用紙をみつけ、眠っている時に浮んできたイメージを朝一番に描きました。
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朝一番に描く絵は、授かり物?的な要素が大きく、私の拙いくだらない思考が入っていないのでとても新鮮です。

今朝の授かり物はこれ↑(笑)でしたが、なんだか自分で言うのも変ですが、すごく高尚っぽいような授かり物もたま~~~~にあります。


今日一日、このデザインをもとにTシャツに描いていました。

染料を使って筆でテキスタイルに描く場合、ペンや塗料で画用紙に描くように気軽に思うがままにさらさらさらっと・・・と言うようにはなかなかいかないので少しだけコツがいります。
(染料とラバーインクでも着色の仕方がちがいます。)

テキスタイルの質(生地の織り方、素材の良し悪し)にもよりますが、Tシャツの場合ですと高品質(オーガニックコットンとか)のものになればなるほど、画用紙に描くように思い通りに気持ちよく筆を動かすことができません。

具体的に言うと、高品質のテキスタイルは繊維が細く長いので筆に絡まりやすく、絡まってしまうと毛羽立ちやすくなります。

そうならないようにするには、染料の粘度を工夫し何回か(4~6回)に分けて、重ね塗りをします。その際、筆を押し付けて滑らせてしまうと毛羽立ってしまうので、テキスタイルの一目一目に細筆でしみこませるように染料を入れてゆきます。

こうやって説明を書いているだけで気が遠くなってきた(笑)



花散らしの雨です。

早朝、この雨のおかげでタダメシ喰らいズの散歩に行けなかったので、少し明るくなってきた雰囲気のある外を見ようとカーテンを開けたら・・・道路に面した満開の桜を写真に収めようとしていたカメラマンと目があった(汗)

手にはバズーカ砲のようなレンズがついたカメラ・・・ほんの少しだけ雨が降っていたけど、最近のカメラは雨に濡れても大丈夫なのか?それとも大らかな人柄のカメラマンなのか?

カーテンの後ろにいてもうっかり写ってしまう事があり、そうなると心霊写真のようになってしまうため、レースのカーテンを閉めなおしました。
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by r100rbeemer | 2013-03-27 18:14 | 日常よもやま話

アーモンドのように。

敷地内にある6本の桜のうち、通りに面した1本だけ満開になりました。
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写真を撮って行かれる方がたくさんいるのですが、枝っぷりが一番イイ感じの角度で撮影すると、軒先に干してある我家の洗濯物が背景に写ってしまうためかなり気を使います(苦)

こちらはアーモンドの花です。
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アーモンドって、常夏のカラッと乾いた風と太陽がサンサンと輝く熱い地域のチャラい植物なのかと勝手に思っていたのですが、全然違うのですよ。

11月の初旬に冬に備えて落葉し、極寒の雪の中でも寒さにじっと耐え、春を迎え今頃の季節にこんなに可憐な花を咲かせます。

一見チャラそうに見えて、実は日本人的「忍」の一文字が似合うシブいヤツなのです・・・そういうキャラクターに憧れちゃいます(照)



夕方、マーシーと散歩していたら丁度バスから降りてきたおばあさんとすれ違いました。

そのおばあさん・・・何かが変・・・だけどどこがどう変なのか分からず、しばらく歩きながら考えてみました。

・・・花粉症対策だと思うのですが、普通の四角いマスクではなく、建築物解体業者の方が使う防塵マスクをしていた!!!(爆)
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by r100rbeemer | 2013-03-23 21:53 | 日常よもやま話
ラバーインクを使って、ディスクを必死にキャッチしようとするボーダー・コリーを表現しようと思って描いてみました。
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ボーダー・コリーって本当に動きに無駄がないですね、常に「無理がなく且つ身体に負担がかからない動きで、最短距離であの位置まで到達するのに最善な行動とはなにか?」とか考えていそうな思慮深い目をしています。

私も常にそうありたい(笑)

おっちょこちょいなボーダー・コリーを見たことがない!・・・前に、ボランティア活動の際ご一緒した方に、その方の知的な所作や全く無駄がなく完璧な仕事ぶりに敬服し、最大の敬意を表して「〇〇さんって、まるでボーダー・コリーみたいですね!」と言ってみたところ爆笑してくれました。

その方、以前ジャーマン・シェパードと暮らしていたとのこと・・・わりとイイ勘してるじゃん、私(笑)

私が描くとき、いつも心がけているのは”単純な線の中に思いを込める”ことで、こまごまとした線をいっぱいつけてしまうと、(カッコつけて言うと)絵が饒舌になりすぎる(照)ような気がします。私はこう見えてもおしゃべりなので(自爆)描く絵くらいは寡黙な感じがいいかと憧れます。


このディスクの角度と口を開けた感じだと、しっかりディスクをキャッチしていると想像します。体制はちょっとアクロバティックだけど、ボーダー・コリーですからね、難なく無理なく着地してくれていることでしょう。
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by r100rbeemer | 2013-03-07 18:53 | 日常よもやま話
土でできている天然素材の染物に使う染料で描いています。
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パレットに使い残った染料は、固まってしまっても染料を足せば再度使えますし、もし洗い流す必要が出ても素材が土ですので水を汚染しません。

もし、洗い流す必要が出てもすべてそのまま洗い流すことはぜず、新聞やティッシュ、古い布などでほとんど吸い取ってから最後にパレットを濯ぐという感じです。これはもちろん科学素材(人体にはもちろん無害です)のラバーインクを使った時も同じです。


これから、手描きしたタグを縫い付けます。

もちろん手縫いです、細かい作業は大好きですが老眼にはちょっとキツいです(笑)。

このボディ(Tシャツ)は普通に市販されている物を使っていますが、ゆくゆくはフェアトレードのオーガニックコットンを使ったTシャツにスイッチしていきたい・・・というのが今のところの希望ですが、たかがTシャツと言えども、着心地には人それぞれ好みやタイプがありますから・・・「へヴィウェイトのボディにラバーインクで!」というリクエストも全然OKです。

ご注文いただく際は、ご希望を伺ってデザインはもちろんボディや塗料(染料)など「こんな感じでどうでしょう?」と提案させていただいています。

「あ、全部おまかせします!出来上がったら連絡ください。」というパターンがいちばんありがたいのですが(爆)、リクエストをいただいてそのリクエストに限りなく近づけるように努力するのが私の仕事だと思っています。
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by r100rbeemer | 2013-03-05 12:29 | 日常よもやま話

さすらいのお気楽絵描きがつづる呑気な日常生活


by B&P