お気楽絵描きの犬とバイクとアウトドア

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もう、封印しようと思ってたんですが、多方面から「今年は作んないんですか~?」とお問い合わせのメールをいただきまして、やっぱり作ることに決めました。
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定番”ANGRY DALMATIAN”Tシャツです。

気がつけば、私のタンスの中にある3年もののヤツも大分ヨレてきたな~(呆)

一番最初に作ったプロトタイプを除いて、2作目から作ったものは全て生地が厚くて硬いスーパーへヴィウェイト(7.0オンス)のプリントボディ(Tシャツ)を使っています。

よく売っているプリントTシャツは、5.6オンスくらいの物が多いのです。たまに「へヴィウェイトで厚くて丈夫!」なんてPOPが付いて売っているのは6.2オンスくらいです。

なので7.0オンスで硬めの生地だとかなりシッカリした印象があると思います。

厚くて硬い生地を選んだのは、私の好みだからなんですが(笑)、やっぱり折角数あるTシャツの中から選んでいただいたのですから、できるだけ長持ちした方がいいんじゃないかと・・・そんな気持ちでこの生地を選んだのです。
(私が手描きで作っているTシャツは、6.2オンスの柔らかめの生地のものを使っています。理由は色々あるのですが、機会がありましたら書きたいと思います。)

友人知人に”Tシャツに関してはちょいとコダワリ持ってるぜ!”的な輩が何人かいるのですが、コダワリを持ってる人間に言わせると、本来着やすいとされて通が好むのは、生地が薄くて柔らかい方らしいですね。

ま、とにかく私は汗っかきで、真夏は1歩外に出ればすぐに汗でドロドロベタベタになるのでできるだけ厚手の生地の方が助かるな~って理由で、厚手の生地を好んでいるのですが・・・。

もし、こちらのTシャツに興味を持たれている方で「今回は薄くて柔らかい生地で」とか「この色だったら欲しいかも!?」みたいなリクエスト、ありますか?

もしおありでしたら下のコメント欄に書き込んでいただくか、直接メールをいただけましたら幸いです。

必ずリクエストにお応えできるかどうか分からないので恐縮ですが、参考にさせていただきたいと思います。

今回は、レディースサイズとキッズサイズも作る予定です。それと、料金はちょっとだけ高くなりますが、バックプリントも可能です。
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では、今しばらくお待ちを~。
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by r100rbeemer | 2011-06-17 16:01 | ショップのお知らせ

渋谷で6時。

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只今上京中、
たった今、着いたばかりなのに、もう家に帰りたい(笑)
ベタベタな潮風を浴びたい。
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by r100rbeemer | 2011-06-09 18:13

巨塔。

横浜市動物愛護センターに見学に行って来ました。

建物は、いかにもお役所チック!?な感は否めませんが、それはそれでいいとして(笑)
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レンタル可能な多目的ホールなどがあるせいか、観光バスなど大型車が駐車することも想定されているので、駐車場はかなり余裕があります。

施設の係長の方が丁寧に対応してくださり、いくつかの質問をさせていただきました。

「自分達は事務屋で、正直言って動物関連の業務に付いては全くの素人です。ですのでこれからは有識者や登録していただいたボランティアの方たちと意見交換しながら、この施設を有効活用していただけるように運用していきたい・・・」というような事を仰っていました。


この世の中における、人間の手による動物の不条理な殺され方に対して何かしら意見を持っている一人の人間として、この建物、この施設を目の当たりにして、何か感じる物がないはずはありません。

だけれど、モノゴトが進化するには紆余曲折様々な過程があるわけで・・・この巨大な建物も、進化の過程の中のひとつであり「これで殺処分される犬が減るね!」なのか「こんな建物を造らなくては気がつかないのか?」なのか・・・色々な考え方があって然りなのでしょうね。
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同行した日本犬好きな友人の目が釘付けになっていた日本犬MIXの仔犬。迷子になっていて、飼い主さんが名乗り出ないというのが不思議でなりません。

見晴らしの良い所に資料室があり、動物関連の本が沢山置いてありました。

私が探していた、絶版になっている犬の脳に関する本があり大感激!!その他、興味深い本が沢山ありました。

イギリス人のトレーナーさんが書いたしつけ本がありましたが、”悪い例””失敗の例”として掲載されている写真がほとんどダルメシアンだったのには憤慨(笑)気分が悪かったので、本のタイトルも忘れてしまいました(苦)
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by r100rbeemer | 2011-06-06 18:26 | 日常よもやま話

晴耕雨塗。

Tシャツに着色するインクを混ぜ合わせながら、換気をしようと窓を開けると、幼稚園に向うらしきお母さんと女の子の姿が見えました。

女の子は大雨の中、傘を地面に叩きつけ、顔面鼻水と涙まみれで地団駄踏みながら絶叫・・・どうやら幼稚園に行きたくない様子で、行きたくない大小の理由をお母さんに向けてぶつけています。

最初は、冷静に女の子の述べる行きたくない理由ひとつひとつに細かく答えていたお母さんですが、段々嫌気がさしてきたのか?余りの絶叫ぶりに世間体もありイライラが爆発、とうとう逆ギレし女の子をも凌駕する金切り声で絶叫しはじめる始末(苦)

「もう、好い加減にしなさい!そんなに行きたくないなら行かなくてイイ!あれもこれもやらなくてイイ!一生そのままそこにいてママのことを「ママ」って呼ぶな!分かったかーッ!(怒)」

一瞬、町内に静寂が戻り・・・お母さんは、通りに向ってドカドカと長靴の音を響かせ大股で歩いて行ってしまいました。

泣き叫んでいた女の子は、あ然となり・・・多分、本気でキレる大人、女、母親を見たのは初めてだったのでしょう・・・お母さんの後をまたまた泣き叫びながら追いかけて行きました。


ここ最近、何の恥じらいもなく小さな子どもに向けて感情をむき出しにする若いお父さん、お母さんをよく見かけます。

私の母は、私が幼い頃ワガママを言い感情的になると”妙に冷静な口調になって理路整然と主張を並べ相手のやる気を削ぐ系”の策で対向してきて、その作戦にまんまとはまった経験が多いので、そっちの作戦の方が頭が良さそうに見えるし効果があるんじゃないかな?と思うんですが・・・。


それにしても、子どもに向って”好い加減にしなさい!”はハードルが高すぎるんじゃないでしょうか?

”好い加減”って、難しいですよね・・・好い加減が分からなくて、この年齢になっても私は未だに失敗してばかりです(自戒)
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by r100rbeemer | 2011-06-02 14:47 | 日常よもやま話

さすらいのお気楽絵描きがつづる呑気な日常生活


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