お気楽絵描きの犬とバイクとアウトドア

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いいね!ヨコハマ。

横浜市動物愛護センター

正真正銘の”動物愛護センター”ですね、近いうちに見学に行くつもりです。

電話で対応してくださった方がとても親切で好印象、擬人化した言い方はあまり好きではありませんが・・・「怪我をした仔や、収容されて間もないため慣れていない仔、臆病な仔に対しては見学に応じる事はできかねますが・・・」と仰っていました。

センターの仕事の項の、動物保護管理業務(2)に、

負傷や病気等やむを得ず致死処分をする場合には、鎮静、麻酔薬により行い、炭酸ガスによる処分機は設置しません。

と記載されていますね。

私の顔面にある、主要5箇所の穴から水分があふれ出て大変なありさまです(自爆)加齢に伴ない、この穴のパッキンが緩みがちになり、水分放出のコントロールがめっきり効かなくなりました(爆)

聞く所によると、あ然となるような総工費がかかっているようですが、このご時世にこのタイミング、これだけの規模の箱物を造るためにどれだけの方の尽力があったのか・・・。

東日本大震災に伴ない、色んな場面で動物に対しての処遇が取り沙汰されていますが、特に海外のメディアからの批判は日本国民として耳を覆いたくなるような内容ばかりですね。

震災をきっかけに、日本人が動物との関わりや命との関わりについてあらためて見つめなおす要因になるような大きなうねりが起こっているのを、この鈍感な私にだって感じます。

器的にこの私が”大きなうねり”の中に混ざるのはちょっと無理だけど、その末端の”さざ波の水しぶき”くらいにはなりたいですね。
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by r100rbeemer | 2011-05-26 15:41 | 日常よもやま話

Good times & Bad times.

「今日はすばらしく晴れているし、気持ちが良い朝ですね。」

「そうですね、風が乾いていてさわやかで・・・本当に気持ちが良いですね。」

「こんなに気持ちが良い時期は、1年で今だけ・・・ほんのいっときだけですよね。」

「そうね、良い時っていうのは、いつでもほんのいっときですよね・・・。」



「・・・でも、悪い時もほんのいっときですよね。」

「そうそう、悪い時もいっときですよね。」

「良い時も悪い時もね、ほんのいっときですよね。」


私のうちの前の通りで、数ヶ月ぶりにばったり会った風な2人のおばあさん(推定80歳くらいと推定82歳くらい)のやりとりを桜の枝を高枝切りバサミで剪定しながら盗み聞きしました。

なんだか、深いな~と思って。
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by r100rbeemer | 2011-05-22 21:29 | 日常よもやま話

神話。

趣味が高じて勉強し始めたことがあるのですが、いよいよ独学ではどうにもならなくなり専門家のもとで学ぼうと心に決めもうすぐ1年・・・月1回のペースで都内に通いましたが、残すところあと2回で卒業となります。

都内に出かけるにはとても不便な所に住んでいるので、何も目的がなければただ体力を消耗しに行くだけのために都内に出かけることは絶対にないでしょう。

学びたいという思いの他に、都内に足を運ぶもうひとつ楽しみがあります。

渋谷駅構内の連絡通路に展示されている岡本太郎さんの作品”明日の神話”を見たいのです。

詳しくはこちらをご覧になってください。

連絡通路のガラス窓にへばりついて真正面から見るのですが、とにかく大きくて力強く作品のエネルギーが全身に突き刺さってくるような感じがします。

ただひたすら黙って眺めているのですが(ひとりなんだから当たり前か(笑))、ただただ時間があっという間に過ぎてゆきます。

つい最近、作品にいたずらされているのがみつかり物議をかもしていますが、それはさておき・・・死ぬ前に1度、これくらい大きな壁画を描いてみたいもんですな。
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by r100rbeemer | 2011-05-20 18:32 | 日常よもやま話

ご報告(1)

ご報告させて頂きます。

ダリーママさんの働きかけにより、販売していただきましたB&P Craftの手描きTシャツの売上金を本日緊急災害時動物救援本部に全額(¥15000)寄付させていただきました。

「継続的な支援を!」との呼びかけがありますので、私ができる限りの事をガシガシやって行くつもりです。

ご助力いただきましたダリーママさん始め、賛同いただきTシャツをご購入くださった皆様に心よりお礼申し上げます。
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by r100rbeemer | 2011-05-13 14:38 | ショップのお知らせ
マーシーがやってきて、私は随分変わったと思います。

変わったのは変わらざるを得なかったからで、特に今まで犬と生活したことから得た知識や経験は屁のツッパリほど役に立ちませんでした。

5年経った今では、お互いになんとな~く主張がわかり合えて来た感があるような?ないような?感じがしますが、やって来た当初は悩んだり不安に思うこともたくさんあり・・・でも、誰が助けてくれるワケでもないので自分で勇気を振り絞って進んで行くわけです。

ま、もともと自分でやりたいと思って選んだ事ですからね。

伝説のダルメシアン

煮詰まった時、伝説のダルメシアンにいつも励ましてもらった気がします。

時々、私の思いに重なって文字が霞んでしまうこともあり・・・自分はこんなにセンチメンタルなヤツだったっけ!?とびっくりしたこともあります(照)


動物は神様のもので、どんな事があろうと人間が殺す権利はないそうです。

その神様は、いつも忙しく・・・自分の身のまわりに居る動物達の世話をする時間もないとのことで、下界に居るヒマそうな人間に世話をしてもらうためそのキャラクターに合い、またはお互いに学びがあるような関係の動物達を託すのだそうです。

お転婆なこの犬は、同じお転婆同士で気の合いそうなAさん・・・とか、のんびりしたこの犬はせっかちなBさん・・・とか、穏やかなこの犬は喧嘩っ早いCさん・・・とか、こんな感じでしょうか?

そこで、耳が聞こえないこの犬はB&Pさん!・・・となったのでしょうが、そのマッチングの理由が分からん!!!(爆)

ま、神様のチョイスなので人間の私が限りある脳ミソでどう考えても分かる訳がないのですが・・・神様の手が空いて、マーシーを引き取りにやってきた時には、神様の家で粗相がないようしっかりマナーを身に付けさせて、マーシーが恥ずかしい思いをしないよう自信を持って送り返してやりたいものです。
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by r100rbeemer | 2011-05-09 15:22

春の使者。

引越し、この地にやってきて1年が経ちました。

気温が上がってきたので、そろそろかな?と思っていたらやっぱりやってきました。
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この春に生まれた、ヤモリのシャーリー(仮名)。

マーシーが目ざとく見つけ、ガラス窓に近寄ったらさささっと逃げていきました。

マーシーのアジリティ道具を取りに物置を開けたら、わらわらわらわらとオモチャのようなヤモリが沢山出てきて、それを見つけたタダメシ喰らいズがドタバタしながら追いかけていきました。

今朝、雨の降り具合を見ようと窓を開け、すぐさま閉めたら窓の隙間にヤモリの死体が・・・気がつかず窓枠で挟んで殺してしまったみたい。

いつみても不思議なのが、この後ろ足の角度・・・ヤモリの生き方にはこのスタイルの方が都合が良いのでしょう。
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by r100rbeemer | 2011-05-07 19:52 | 日常よもやま話
遙か水平線の彼方を見据えるマーシー、
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いつかこの海を越えて、でっかい夢を叶えてやろうと心に誓っている。



・・・と言うのはウソで、視線の先には煙も~も~でビール片手に大盛り上がりのBBQの一団がいるのです(笑)

頼むから、いらなくなった肉とか野菜とか伊勢海老のシッポとか頭とか、その他の食材を海岸の土の中に埋めて帰るなよ~!ちゃんと持って帰れ~!(願)
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by r100rbeemer | 2011-05-04 23:23 | 日常よもやま話

さすらいのお気楽絵描きがつづる呑気な日常生活


by B&P