お気楽絵描きの犬とバイクとアウトドア

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隠れた名著。

久しぶりにこちらのブログの検索ワードランキングを調べてみる。

気に病んでいた「便所バチ」がランキング圏外になっていてホッとする(笑)

下位の方に「BARRY EATON」というワードを発見。

「BARRY EATON」とは英国の著名なドッグトレーナーさんの名前で、ご自身がブリーダーから聴覚障害のあるB・コリーを引き取りトレーニングした経験をもとに、聴覚障害がある犬でも生き延びるチャンスが与えられるようにと書かれた「HEAR,HEAR」という聴覚障害犬用トレーニングマニュアルの著者です。

この本の他にも、犬と人間の関係における支配性について書かれた作品もあり、日本でも有名な研究者やドッグトレーナーさんからも高く支持されているとのことです。

マーシーとトレーニングするにあたり、少しでも多くのヒントがあれば助かると思いこの「HEAR,HEAR」を入手してみたのだけれど、ここはやっぱり洋書・・・当然全部英語で書かれているので、昔洋画を観て培った英語力を駆使して読んでみるもとても太刀打ちできず・・・学生時代に使った辞書を棚から引っ張り出し調べてみるものの、ほぼ壊滅状態の英語力(自爆)

調べながら何度も心が折れたので、苦し紛れに「日本語訳される予定はないのか?」と関連会社に問い合わせるも全くその予定はないと言われる(撃沈)


でも、文中にとてもわかりやすいゼスチャー入りの写真がふんだんに掲載されているので、大体こんな事がいいたいのでは?と雰囲気だけはおぼろげにわかる。


BARRYさんの愛犬で聴覚障害のあるレディという名前のB・コリーは既に亡くなってしまったそうだけれど、ご自身は現在車椅子での生活を送りながら、新しくパートナーになった愛犬のトレーニングにチャレンジし続けていらっしゃるそうです。



鼻がムズムズしたので、鼻水が飛ぶのも覚悟して思いっきり大きな声でクシャミをした。

傍らに寝ていたマーシーがビックリして飛び起き、玄関の扉が開き誰かが来たのかとカン違いしたらしく部屋の引き戸を勝手にこじ開けてワンワン吠えながら階下に走って行った。

音自体は聞こえていないのだけれど、クシャミをした時や扉を閉めた時などの空気の振動にはすごく敏感で、電化製品の電源をONにした時に伝わる波動にもこと細かく反応するようになった。

そのおかげで、普段の生活の中で私の逆鱗に触れて烈火のごとく叱られている時にも、私の燃えたぎる怒りの波動を感じとっていることが顔の表情から手に取るようにわかるので、幼い頃は「聞こえないから何言ってるんだかわかんない」的な態度で許されていた悪行の数々も、最近ではしっかりとコトの責任を取らされるハメになった。
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幼い頃を思い出し「昔はよかった」と懐かしむマーシー(笑)
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by r100rbeemer | 2010-03-31 10:43 | 犬の話

春の恒例行事。

マーシーを車に押し込み、平塚の河川敷で行われているアジリティ競技会にダルチームを応援に出かけた。

相変わらず休日のR134は大渋滞で、江の島周辺は大混雑・・・予定より30分遅くなって会場に到着。

マーシーは車での移動に大分慣れた様子で、いつものように車から出るなり大興奮&パニックで口角アワアワになることもなく終始落ち着いていた。

ダルチームの面々は、今日も元気いっぱいで実力を発揮していて、その走っている姿を見るだけでハッピーな気分になれる。

途中、ダル仲間のみなさんにマーシーの社会化の協力をしてもらい、オヤツをもらったり身体に触れられたりしたけれどほとんど興奮することもなく、通り過ぎる犬や人に対しても過剰反応もなかったので一安心。


競技会の途中、災害救助犬の実演にホンモノの救助犬のダルが出ると放送されたのでワクワクしながら見せていただいた。

いつもトイダルメシアン?なパティとマーシーを見慣れているせいか、デモ犬のダルは大きく骨格もシッカリとして威風堂堂としている。でも、動き出すとやっぱりダルで(笑)ダル独特のはちゃはちゃした動きはなんとなく笑いを誘う。

もう1頭のデモ犬がシェパードだったせいか、比べるには役者が違う感じもしたけれど、はちゃはちゃと危なっかしい動きとは裏腹にバッチリとカッコよく実演をこなし、拍手喝采を浴びていた。

でも正直なところ、私が瓦礫の中に生き埋めになったとして選べるのなら、シェパードに捜索に来てもらいたいな~と思った(笑)
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出待ちでスタンバッてるダル(はるさめ号という名前だそうです)と訓練士さん、アイコンタクトもバッチリ!
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崩壊した建物の上に上がって「ココに人がいるぞー!」と吠えて知らせるはるさめ号。
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「あたしも災害救助犬目指すわ!」と心に誓うマーシー・・・あなたは普段の生活態度を改めるところからがんばってね(苦)

※マーシーは、保護団体さんとの約束で首輪にネームプレートをつけることが義務付けられています。写真ではリードのナスカンで見難いですがネームプレートを付けていますのでご心配ないようお願いいたします。
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by r100rbeemer | 2010-03-28 00:39 | 犬の話

怒ること。

今年の夏に着るTシャツをプリントしようと思って、色々デザインしてみる。

自分だけが楽しむものを、と思って落書き帳にチャカチャカと描いてみるものの・・・「あ、これいいかも!」と思うのだけれど、数秒後には「でも、着て歩くにゃ恥ずかしくないか!?」と自問自答する自分がいる(笑)

私が描く犬や猫や人やその他生き物の表情は、怒ってるものや不機嫌なもの、必死の形相なものが多いみたいだ。

指摘してくれる友人は「自分の中にそういった感情がドロドロと渦巻いていて、それを吐き出してるからだ!」ともっともそうな事を言うのだけれど、的を得ているような?得ていないような???

そんなに普段から物事に怒りや不平不満の感情を持っていて、それを作品に表現しなきゃならないほど溜め込んでいるとは自覚してないんだけど・・・


ある方が書いた本の一説が心に残っていて、その方の話によると・・・人間が、人生を全うして何の後悔もなく命を終えると、肉体を捨て魂だけの姿になりいわゆる「あの世」の世界に行ったら喜怒哀楽の”喜楽”しか感じなくなるのだそうだ。

言うならば”怒哀”の感情は、肉体をまとった「人間」の姿である時にしか感じられない感情なのだそうで・・・ま、その話は誠か嘘か実証することは難しいのかもしれないけど、なんとなく面白い話だなーと思って心に留まっている。

そんな理由から、私の中では怒りとか哀しみの感情はこの世で肉体をまとい思いのたけをぶつけながら生きていることの証、を表現しているつもりなのだけれど・・・

そのことを指摘してくれる友人に話すと「またまたそんなマワリクドイこと言って!(怒)」と叱られるのだ。

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このデザインのモデルはマーシー、私に全身全霊で飛び掛ってくる時こんな表情になる(笑)
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by r100rbeemer | 2010-03-25 10:47 | 日常よもやま話
夕方の散歩から帰って、門のカギを閉めてしばらくタダメシ喰らいズを庭に放ったらかしにしておく。

順番にリードを外すと、真っ先に水飲み場に走っていったり、日影に座って呆然としたり、裏庭に行って木に止まったメジロを脅かしに行ったり・・・3頭3様に勝手にしている。

その間、私は持ち帰った排泄物をゴミ箱に捨てに行ったり、雨戸を閉めたり、汚れた手足を拭くためのタオルを洗いに行ったりしている。

しばらくして、年功序列の順番で呼び寄せ手足を拭いて室内に入れる。

ボギーとパティは私がタオルを持って玄関に来ると、名前を呼ばれなくても自分達から近づいて来て準備をしているのだけれど、マーシーは何事にも忙しくて(笑)それどころではないらしい。

どんなに大きな声で名前を呼んでも聞こえないから、仕方なく裏庭に連れ戻しに行くと・・・何かの匂いを嗅ぎつけたらしく、杏の木の根元を両手を恐ろしくすばやく回転させ一心不乱に掘っている。

あまりに真剣な表情をしていたので、離れたところから目を凝らしてしばらくじっくりその様子を見ていると、視界の端っこに私がいるのに気がついてハッとして顔を上げた。

一瞬叱られると思ったのかバツの悪そうな顔をして、私に視線を合わせないようにいつもの歯ぐきむき出しゴマカシ笑いをしながら声とも言えない妙な音を発し小走りで駆け寄って来て、中腰になっていた私に飛び掛って抱きついてきた。

一瞬バツの悪そうな顔をしたのは、昨日部屋の隅にいた大きなカメムシをイタズラして瀕死の重症を負わせたのを叱られたことを思い出したのか???そのおかげで、しばらくは室内に居られないほどの何とも言えないニオイが充満して、ホトホト困った困った。

正確には、瀕死の重傷を負わせたことではなく「待て」のハンドサインを興奮にかまけて無視した事を叱ったのだけれど・・・

ことマーシーのしつけに関して、私はコマンドの見て見ぬふり、「無視」はどんな事情があろうと絶対に許さない。

コマンドに対して、従うべきか従わないべきか・・・一瞬考え躊躇するのは許すけど(笑)


駆け寄って来たマーシーと一緒に杏の木の元に行ってみると、マーシーが掘ったところに白いコガネムシの幼虫らしき生き物がコロンと転がっていた。

土の中にいた幼虫を嗅ぎつけて、こんなに深く掘ったんだね~

方々に散らばった土を戻して、コガネムシの幼虫を元通りの場所に埋めた。

多分、明日も同じようにマーシーはこの場所を一心不乱に掘り返すのだろうけど。
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by r100rbeemer | 2010-03-17 17:40 | 日常よもやま話

第三のダルあらわる!?

我家に3頭目のダルが来ました。


名前はパーシー。


趣味は貯金だそうです。





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パーシーのブリーダーさんはこちら

初対面の反応は、パティとマーシーは意味不明の歯ぐきむき出し笑いをしながら逃げ回り、ボギーは野太い声で雄たけびを上げながら威嚇していました。
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by r100rbeemer | 2010-03-13 10:42 | 犬の話

犬の叡智が見え隠れ。

画用紙を買いに近所のホームセンターに行く。

いつも陳列してある棚を探しても探しても探しても目当ての画用紙は見つからず・・・通りかかった店員さんに聞いてみると、取り扱いをやめたとのことで大いに困った・・・

仕方なく諦め、ペットコーナーにレバースポットのダルメシアンが販売されていたのを思い出し足を運んだ。

一時「商談中」になっていたのだけれど、その札は外され「バレンタインSALE」の札のみが貼られていて、子犬は丸いベッドの中で眠っていた。

商談した方はあきらめたのか・・・

無難で利口な選択とするか、これから始まる家族みんなの大冒険を選択するか・・・それは人それぞれで、難しい選択なのか簡単な選択なのかはその人の価値観だからねー。


ダルメシアンが眠っているケージの隣に見慣れない犬種のパピーが元気よく跳ね回っていた。

私好みの立ち耳&巻き尾で元気一杯にトイレシートやベッドをかじってブンブン振り回している。

毛の色は、白×黒×茶のトライカラー・・・そのペットショップには純潔異犬種同士のMIXも売っているので、てっきりMIX犬なのだと思っていたら、札に「柴犬」と書いてある。

家に帰って、犬種図鑑と日本犬関連の書籍で調べると、公認の毛色にトライカラーの記述はなし・・・

これを珍しいと言ってショップはウリにしているのかどうかはわからないけど、珍しいからと言って買って行く人もいるのだろうな~


先日、獣医大学の動物行動実験に参加させていただいた際に、代表の方から面白いお話を伺った。

地球上に何百何千とある犬種の中で、オオカミの持つ遺伝子に一番近い遺伝子を持つ犬種は、日本土着の柴犬なのだそうで、中でも丸顔のペットタイプの柴犬よりも、今も尚現役で猟をしているような細面(外観上の違いで見分けるならば)の猟犬の柴犬が一番近いとのこと。

それを聞いて、同じ地に生きる日本人としてなんだか意味なく感動して嬉しくなった。

その次は、食肉用として繁殖を繰り返してきたチャウチャウだとか・・・その答えには絶句!!(笑)

知り合いのお宅に、奇跡のように友好的でいつナンドキ会ってもゴキゲンな柴犬(♂)がいるのだけれど、シゲシゲとその柴犬の黒々とした瞳の奥を覗いて見ると、遙か数千年前のオオカミと同じ先祖を持つ動物の叡智が見え隠れしているような、していないような・・・そんな気がする今日このごろ。


環境保護団体”シーシェパード”の名前は、「海の番犬」を意味するのだそうで・・・”シーダルメシアン”と名が付かなかった意味がようやく分かってやっと一安心(爆)
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by r100rbeemer | 2010-03-12 21:42 | 犬の話

自らいばらの道を往く。

週末は2日間続けて冷たい雨が降ったので、いつも通りの充分な運動ができなかったタダメシ喰らいズ。

今日は朝から天気が良かったので週末の分まで沢山散歩し、帰宅後は家の敷地内にしばらくの間放していた。

門のカギをかけ、リードを外した瞬間・・・3頭ともなぜか同じ方向に一目散に走って行き、お隣との境界のフェンスの周りの匂いを一心不乱に嗅ぎまわっている。

よくよく見ると、何物かの足跡のような?身体を擦り付けたような?見慣れない模様が地面とフェンスに沢山ついていて、どうやらその得体の知れない何物かの匂いが気になって仕方がないらしい。

よく、猫がフェンスの上を歩いているのを見かけるけれど、残っている足跡は猫の物とは違うことはすぐにわかる。


夕方、買い物に行くため玄関を出ると数名の方が立ち話をしていた。

何くわぬ顔で、耳に入ってくる話し声に集中していると・・・ご近所のどちらかのお宅のペットとして飼われていたフェレットが、昨日ケージを開けて逃げてしまったそうなのだ。

なるほど、タダメシ喰らいズが必死に匂いを嗅ぎまわっていたのは、もしかするとフェレットの通ったあとの匂いかも知れない。

3月とは言え、明日も気温が10℃満たないらしいのでこの寒空の中自ら野性に帰る事を選んだフェレットは生き延びていく事ができるのだろうか・・・



久しぶりにマーシーが使っているダンベルの布を巻き替えた。

くわえやすいようにと、ダンベルの軸に布(包帯)を巻いているのだけれど、大分汚れてきたので巻き替えた。

公園で持来の練習をしていると、既に引退してしまったのだけれど訓練競技会に出ていた事があるB・コリーとその飼い主さんがやって来て、マーシーの持来の上達振りを見てとても上手にできていると褒めていただいた。

その方は、私達がトレーニングスクールに通い始めて試行錯誤しながら練習していた頃を知っているので、その頃から比べると格段の進歩だと褒めてもらったので、なんだかすごくうれしかった。


その方の話によると、訓練競技会の中の科目としてではなく、ひとつの競技としての「持来」の競技会(???)なるものがあるらしく・・・自分達の日ごろの成果を確認するいい機会なので、是非エントリーしてみてはどうか?と勧めてもらった。

勧めてもらったのはいいけれど、その方は出かけた先で偶然その様子を見かけただけで、どのような団体がどう言った主旨で主催しているのかもまったく分からないらしい。

ロングリードを使っていた人もいたそうで、それができるなら私達にとっては願ってもない好条件かなと思った。

ネットで早速調べたものの、それらしい競技会の存在を今のところ見つけることができていない。

もし、このブログをご覧になっている方でご存知の方がいましたら、詳しい事を教えて頂きたいと思います。
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by r100rbeemer | 2010-03-08 19:39 | 犬の話

家の表情。

家のリフォームをするため、業者さんに金額の見積もりをお願いした。

室内を色々と見ていただき、リフォームするポイントを教えてもらったり何通りかの方法、工法の説明を受けた。

ひとりの方が、

「家というのは、住んでいる方の人となりが見れて面白いものですよ」と室内を見渡しながら言った。

なるほど、何となくわかる気がする。

我が家は、装飾品なるものがほとんどない。あるといったら壁に犬の系統図のポスターがフレーム入って架けてあるだけ。

室内を見渡す限り、日常使っているものが無造作に手の届く場所にゴロゴロと転がっているだけで殺風景だな~・・・私は機能美だと思っているけど(笑)

飾る事に興味がないので、私を知っている人は家の中のことも大体想像がつくのかも知れない。


少し前に、私の部屋の書棚にある本の大半を処分した。

自称”活字中毒”なので、同じ本を何度も何度も読み返すことがあり、本を処分しなければならないのは心の底から身の切られる思いだったのだけれど、今は執着を手放し身軽になる事を体感し実感しなければならない時期なのかと思い仕方なく手放した。

書棚が空になった部屋はこれまた殺風景に拍車をかけ「この書棚をまた本で一杯にしてやろうか!」との誘惑に駆られるのだけれど、しばらくは何がナンでも我慢しなくてはならない事情がある。


業者さんと室内を見てリフォーム計画を立てている最中、初めて気がついた事があった。

壁のいたるところにわずかだけれど亀裂が入り、壁紙が切れている。

地震で?と思ったのだけれど、他の部屋は何ともないし・・・業者さんに聞いてみると、本を移動させた事により、重さで負担がかかっていた部分が歪んだり、逆に緩みが出たせいではないかとのこと・・・

そんなに頻繁にではないけれど、ないわけではないらしい・・・もう少し時間が経てば元に戻る(ずれた箇所が)かもしれないし、もっとズレるかもしれないし、と説明を受けた。

家は生きているのだな~とあらためて感心した。

それより、どんだけ重かったんだ、私の本!!(笑)




夕方、マーシーをつれて隣町の行き慣れない公園に行く。

ピークの時間帯だったせいか、沢山の小型犬がフレキシブルのリードで散歩していた。

何人かの方が集まり楽しそうに立ち話をしているのが見えたので、あまり近づかないように遠巻きに散歩していたら、私達の背後からオフリードの小型犬が勢いよく突進してきた。

勿論、背後からだったので音が聞こえないマーシーは全く気がつかず・・・間一髪のところで私が抱き上げたので接触は避けられたが、事情がわからず突然抱き上げられたマーシーがパニックになり私の腕の中で大暴れ・・・マーシーの後頭部が私の下あごにヒットし口の中がザックリと切れた(大泣)

もう何度もこんな目に遭っているので慣れているんだけど、この後口の中にできる口内炎の大きさはどれだけのものになるのだろうと想像すると本当に憂鬱になる。

中型犬を抱き上げた私の所作が大げさに見え気に入らなかったのか、小型犬の飼い主の方がお決まりの「うちの犬は大丈夫だから」と言った後、とても不機嫌な表情を見せた。

一緒に立ち話をしていた中のひとりが、私に向って大きな声で怒鳴った。

多分”社交的に振舞えない躾けのできてない犬と飼い主はこの公園に来る資格はない”という意味合いの事を言ったのだと思う。

もし、本当にそう言ったのだとしたら、マーシーと私はその通り公園に来る資格のない犬と飼い主なのかもしれない。


友人にこの出来事を話すと、友人いわく私の解釈が間違っているという。

その小型犬の飼い主の方が言った「うちの犬は大丈夫だから」の意味は、

「うちの犬は、咬み殺されても文句は言わないから、気にしないで大丈夫だから!」の意味なのだと・・・(笑)

受け取り方は色々で、

何事もポジティブに、自分に都合の良い方向に解釈した方が明るく健康にストレスなく過ごせるのかもしれない。

注)マーシーは、他所の犬を咬んだことは勿論、咬み殺した事もありません。ただ、生後5ヶ月で聴覚障害がある状態で保健所にいた経験があるため”それなり”な経験をしていると思われることが随所に見られるため、事故を起さないように私たち家族との生活の中で心のリハビリをしている最中です。
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by r100rbeemer | 2010-03-05 10:53 | 日常よもやま話

さすらいのお気楽絵描きがつづる呑気な日常生活


by B&P