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趣味が高じて、Tシャツのプリントを自分で始めた。
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*生まれて初めて自作した版でプリントした作品・・・かすれが沢山ありすんごくヘタっぴい(自爆)


今までは、注文を頂いてから自分でデザインをしたものをお世話になっている印刷会社さんに発注しプリントしていただいていたのだけれど、前々から衣類のプリントには興味があり、なんでも知りたがり、やりたがりの性格が手伝って自分でオリジナルなものを手作りできないかと画策していた。

Tシャツのプリントと言ってもいろんな方法があるのだけれど、私がやっているのはシルクスクリーンプリントと言って版を使う方法・・・版を作って、その版にインクを乗せ1枚1枚自分の手で刷るもの。

インクは、水性のラバーインクを使っているので、出来上がりは少し盛り上がった感じでゴムのように柔らかいため洗濯しても割れにくく耐久性もなかなかのもの。

やってみると、なかなか気を使う作業で失敗も多いのだけれど、失敗の数だけ上手く行った時の喜びは多く学びも多いのでこれがまた楽しい。

インクやコマゴマした道具も、こだわるワケじゃないけれど材質や品質もいろいろあって、オススメ製品が必ずしも使いやすいとは限らないし。

版を作る作業は、紫外線の入らない真っ暗な部屋にロウソクを点けて行うのだけれど、感光させている途中でマーシーが勝手に部屋を開け紫外線もろとも入ってきてしまい・・・折角作った版を何度ダメにしたことか!!(苦)

自分でデザインして、版を作って印刷して乾かして、熱処理をして袋詰めをして・・・全部手作業で製品を作る喜びは何事にも替え難いな~と実感しているところです。

ゆくゆくは、プリントボディ(Tシャツ)も自分の手で製縫できるようになりたいのだけれど・・・小学生の時、家庭科の授業でミシンを使って巾着袋を作っている最中、隣で作業している男の子が大怪我した瞬間を至近距離から目撃してしまい、それ以来ミシン恐怖症を克服できないでいるので、まずは心のケアから始めなければならないのか!?(笑)
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by r100rbeemer | 2010-02-25 10:34 | ショップのお知らせ
昨日、

麻布大学獣医学部動物応用科学科の実験に協力するために、タダメシ喰らいズを引きつれ一路相模原へ。

大学の正門に到着、正面の掲示板に入試試験の結果が貼り出されていて、数日前はきっとこの場所で沢山の笑いや涙のドラマがあったのだろうな~と感慨深い。

受付で入場の手続きを済ませ指定の場所に向う。

3頭を排泄のために車から降ろすと、色んな動物のニオイがするのか異常な興奮ぶり(苦)

スタッフの学生さんが迎えに来てくださり、実験が行われる校舎に案内された。

協力を申し出て登録したのはマーシーだけなのだけれど、必要があればせっかく連れてきているのでボギーとパティも協力させますと切り出すと、できるだけ沢山の犬のデータが必要なので是非、とのことだったので急遽参加することになった。

実験の主旨と説明を受けて何となく不安になる・・・マーシーは聴覚障害があるけれどトレーニングを受けているので私以外の人の指示を聞き、その指示に従うという事に慣れているのだけれど、ボギーとパティはトレーニングの経験はなく、いつも呑気に何の制約もなくテキトーに生活しているため、私以外の人の指示に反応できるのか?

その事を聞いてみると、アンケートにトレーニングの経験の有無を書き込む所があり、それによってカテゴリー分けするとのことだったので、犬の経験値(?)も細分化してデーターをとっていることが分かった。

実験は、1つの工程を10~20回繰り返し合計4工程、約40分くらいの時間をかけて行われる。

マーシーもボギーもパティも、想定外のハプニングもなく無事終了!みんなツボをきっちり押さえ(笑)実験に貢献できたと思う。

実験を行うにあたり、最初に実験の責任者の方から大元の主旨「イヌの認知、オオカミの認知」について説明していただいたのだけれど、その内容は私も興味を持っていることだったのでとても参考になった。

犬のエキスパート(獣医師、トレーナーさんなど)の方が書かれた本や説明にはよく「犬の先祖はオオカミで、犬の習性はオオカミの習性に同じ、若しくは似たところがある」という考え方が昨今は主流となっていたと思う。

だから、躾けや問題行動と思われる悪しき習慣を修正する場合も、オオカミの習性を利用した方法で解決を図る場合が多いと聞く。

私の中では、犬の習性や行動について未知の事柄がまだまだ沢山あるのに、犬よりも数が少なく身近でないオオカミの習性や行動をどうして犬の躾けに利用できるほど研究が進んで熟知できるのか、それが疑問だった。

なので、外国の動物学者の方が書かれた文献や、動物行動学者の方のセミナーに参加して得た知識から「イヌの祖先がオオカミ」ではなく「イヌの祖先はオオカミの祖先と同じ」・・・くらいな感じで私は捉えている。

それと、例えどれだけの年月をかけて変化したとは言え、見た目でパピヨンやヨークシャーテリア=オオカミ、という図式がどうしてもイメージできないし(笑)

そんな考えを持っていたので、今回このような実験の参加は私自身の疑問に答えるための一助になるのかもしれないな~と思った。

こちらの学科では、沢山のデータが必要だそうで実験に協力してくださる犬とその飼い主さんを随時募集しているそうです。

興味のある方は、こちらをご覧になって欲しいと思います。

実験が終わり、協力してくれたお礼に!と3頭分のトリーツとオモチャを沢山いただきました(喜)



帰路、保護団体さんの一時預かりボランティアをしているKさんに連絡をとり、待ち合わせの場所に向う。

その場所は、3年前マーシーを迎えるにあたり初めて面会した場所で、自然とその時の記憶が蘇えった。

Kさんが自転車でやって来たので「3年間のお試し期間でしたが、暴れまくるし言う事聞かないし・・・やっぱり我家の家風に合わない犬なのでお返しします!」と言ってみたところ、Kさんはニコニコするばかりで軽くスル~(爆)

マーシーは、3年前命を救ってもらった恩などすっかり忘れてKさんに向って大音響で吠えまくり(大汗)

大方予想はついていたとは言え、これほど恩知らずかと思うと笑うより他はない(自爆)

日本には「犬は3日飼えば3年恩を忘れず」ということわざがあるが、丁度去年の12月でマーシーが我が家に来てから3年過ぎてしまっていたので、マーシーの記憶の中のKさんへの恩は、既に期限切れで消去されてしまったのかもしれない。
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by r100rbeemer | 2010-02-20 13:10 | 犬の話

マーシー、大学へ行く。

マーシーが、

とある大学の獣医学部の実験に参加させていただくことに決まり、実験とは関係ない私がソワソワしている。

ソワソワしているのは、その大学は子供の頃に将来お世話になろうと心に決め机に向った記憶があり・・・その後あっけなく己の学力の乏しさを目の当たりにし夢は木端微塵に砕け散ったのだけれど、思わぬ形で足を運ぶ機会ができ感慨深い。

実験の内容はどう言ったものか詳しくは分からないのだけれど・・・犬の立場からすると「オヤツを沢山もらえてうれしかった!」的な内容になるとのこと。

気になったのは環境面で、興奮症で落ち着くのに時間がかかるマーシーなので、家族以外の犬、人がいる見ず知らずの場所で意図する実験ができるのか心配なので問い合わせると、「犬に負担がないように」を念頭に実験が行われるとのことだったので快く承諾させていただいた。

聴覚障害がありながら、身元責任者の私が言うのもなんだけど意外と芸達者なマーシー・・・トレーニングスクールでみっちり学んだ技を披露できるのか!?(爆)
(実験の内容は、ほぼ芸事とは関係ない模様(笑))

テレビの動物番組のオーディション受けに行くわけじゃないんだし・・・、まぁ、マーシーが生きてる証をそこここに残せればいいかな、的に楽しんで来ることにしよう。

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実力を思う存分発揮しようと勢い余るマーシー(笑)

あんたのパフォーマンスの高さは誰よりも私が熟知しているつもりだけど、もうちょっと有効活用できないものか?(願)
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by r100rbeemer | 2010-02-16 10:24 | 犬の話

親方、ご立腹。

ここの所、不動産業者の店舗に出向く機会が増えたのだけれど、そこでよく目に付くのが家庭菜園用の土地の賃貸物件。

広さはそれぞれで、ドッグランができそうな大規模なものから、キレイに区画された畳数枚分ほどのこじんまりした広さまで色々。

賃貸料金を見ると、これまた様々で・・・Pあり、水道あり、用具貸し出しあり、なんて記述もあるのでオプションによって価格が変わるのかな・・・




日中、3頭引きで散歩に出かける。

町内の一番奥まった東京湾を一望できる人があまり来ないお気に入りの公園には「立小便禁止、みんなで監視しています、見かけたら警察に通報します、連行されます」という内容の立て看板がそのポイントに数枚立っている。

ハイキングに来た方がもよおして誰も見ていないだろうと用を足すのだろうけど、公園を見下ろす形で住宅があるので実は色んな角度から丸見えなのだ。

昨日その公園に3頭引きで行くと、市から委託された造園業者の方が公園内にある樹木の伸びすぎた枝を切る作業をしていた。

邪魔にならないように別の入り口から入り公園内を歩いていると、作業している親方らしきひとりが大きな声で私に聞こえるように

「へっ、人間の小便はダメだって言うのに犬の小便はイイって事かよ、エッ!?」

と言った。

一応、植え込みに排泄させ持参のペットボトルに入れた水で流したのだけれど、作業をしているのに排泄させた事が気に入らなかったのかと思い「すみませんです」と謝った。

作業していた坊主頭の若い衆のひとりと目が合い、なんとなく申し訳なさそうな顔をしていたが、親方がもう一度

「おい、どうなんだ?犬はイイけど人間はダメなのかよ!?」と大きな声で私に聞こえるように若い衆2人に問うと、もうひとりの茶髪の若い衆が

「犬ももしやっちゃいけないんだったら、パンツ履いて外を散歩しなくちゃいけないってことっすかね?」

「犬はパンツ履いてないから、外でしちゃってもいいって事じゃないっすかね?」

と、的を得てるような得てないような?でも何となくわかるような返答をした。

要するに、公園で人間が排泄すること事態も衛生的に問題だけれど、排泄する際に起こす行為が問題なわけで、それが犯罪として成り立つ・・・という事を親方のプライドがキズつかないように、ソフトにその茶髪の若い衆は言いたかったのかなと思う。

私がいそいそと公園を出ようとしたら、坊主頭の若い衆が親方に

「そろそろ休憩時間っすから、一緒にコンビ二に行きますか?」と言っていた。

親方は我慢していたらしく、相当イライラしていたのかもしれない。
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by r100rbeemer | 2010-02-12 10:31 | 日常よもやま話

犬として。

天気もよく、腰の痛みも大分なくなったのでマーシーと一緒に隣の町内の公園へ遠征。

私の家の近所の公園は地面が砂なので、歯を痛めることが気になって地面に落ちたダンベルやキャッチし損ねたディスクを口にくわえさせるのをためらってしまうのだけれど、この公園は芝生や雑草がモコモコ生えているのでその辺は心配なく遊べる。

ロングリードを使って持来と遠隔の練習をする。

公園を横切って犬の散歩をしている人や、ベンチに座ってランチをしている人達が不思議そうに見ているのがわかる。

私が無言で、そしてゼスチャーが変だから?(笑)



犬と暮らしていると、排泄物を見たり取ったり、時には嗅んだり・・・そんなことには日常当たり前のことなので気にはならなくなるけれど、動物と暮らしていない人はどう感じるのか?

散歩中、公園のベンチに座りながらだとか、工事現場などで車中でランチしている人の目の届くところで犬が排泄してしまう事がある。

せっかく青空の下で気持ちよく午後の仕事に向けて食事をしているところなのに、心から申し訳なく思う。



近隣で火災があり、数軒のお宅が焼失する痛ましい出来事があった。幸いにも怪我をされた方がいなかったのが不幸中の幸いだ。

町内で火災を知らせるサイレンが鳴り響き、消防車や救急車が一斉にやってきた。心配して家を飛び出して外に出ている方たちもいて町内は騒然となった。

そんな中、締め切って窓の外が見えない部屋でボギーとパティは我関せず眠気優先で目も開けず爆睡。

音が聞こえないはずのマーシーだけが、外の異様な雰囲気に気がついてソワソワしだし、遂には部屋の扉を自力で開けて飛び出し玄関で大声で吠え出した。

マーシーの得体の知れぬ動物感覚には人間の理解を超えて只々驚くばかりで言葉もないのだけれど、それ以上に、ボギーとパティのこの無関心さは一体なんなのか?(笑)

無関心どころか、マーシーが勝手に開けた部屋の扉から冷たい風が入ってくるのが気になったせいか寝そべったまま頭を起したパティが、私に向って「寒いからちゃっちゃと閉めてちょうだい!」と目で訴えている。

犬として正しい反応はどちらなのか?判断に難しいところだ。

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※マーシーは、保護団体さんとの約束で如何なる場合においても公の場でオフリードにはしません。この場合もロングリードでつないでいますのでご心配なさらないようお願いいたします。
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by r100rbeemer | 2010-02-07 11:17 | 犬の話

痛いんだよっ!(怒)

ここの所、何日かオムニバス形式の同じような内容の夢を続けて見ている。

同じような内容をくりかえし何度も何度も見るのは、多分、私がその事を行動に起さないからだと思う。

自分の中では動き出したいのだけれど、何だかんだと理由をつけて動かないで、動けないでいるからそれがストレスになっているのかなと思う。

心と身体は密接につながっていて、心の中で起こっている葛藤やら苛立ちやらが抑えきれなくなると、目に見える形となったり痛みとなって身体に現れる・・・たしか、バッチフラワーレメディの開発者のバッチ博士の本にそんなようなことが書いてあった。


自分がどんな人間なのか知りたかったら、自分のまわりにいる人達を見てみるとよい・・・と友人が言う。

類は友を呼ぶから、なんだそうだ。

自分の周りには、変な人ばっかしだ(爆)


原因が分からないのだけれど、腰が急に痛み出し困っている。

心と身体は密接につながっているのだから、本当は腰が痛む理由は分かっている。


腰が痛いっちゅーのに、そんなことお構いナシにガシガシとリードを引っ張りまくるタダメシ喰らいズ。

犬の辞書に「手加減」の文字はないらしい(苦)
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by r100rbeemer | 2010-02-05 20:58 | 日常よもやま話

童顔が台無し。

今朝、

散歩に連れ出そうとケージから出すと・・・マーシーのマズルの右側がぼっこり腫れているのを発見。

もともと太め&短めのマズルで、顔の皮膚もパツパツに張っていて頭でっかちぎみのマーシー故、普段から腫れぼったい顔つきなのだけれど(笑)・・・

口の中を見ると、歯茎に腫れや傷はないけれど上唇も内側にぼっこり腫れている。

昨晩、ケージに入れる前は何ともなかったし、外傷も鼻の下にちょっとだけ何か刺さったような傷があるだけ。

とりあえず散歩に連れ出すと、小型犬を散歩しているご近所のおばちゃんが目ざとく気づき、

「あら、マーシー!?なんだか可愛くないムーミンみたいじゃない!」と爆笑された・・・的を得ているだけに私も大爆笑。

帰宅後、午前中にちゃかちゃかと用事を済ませ、午後に診察を受けに動物病院へ。

病院に入るなり、いつもお世話になっている獣医さんに挨拶代わりの軽い威嚇(苦)・・・いつもながらホントに恩知らずだ(呆)

無意味に筋肉隆々な左右のお尻に1本づつ注射を打ってもらい、2種類の薬をもらって帰宅。

ケージの中で寝ている際に虫に刺された可能性もあるとのことだったので、さっそく掃除機片手に中の毛布を取り出し確認して掃除機がけをする。

こんな私とて、いきなり虫がでてきたら怖い・・・4本以上足がある動物は怖いのだ。

幸い虫は出てこず・・・ただ、ケージの外に出てしまっただけで、室内にまだ居るのかも知れないので今夜はドキドキだわ(冷汗)

結局原因は不明のままだけれど、帰宅してしばらくすると腫れも引いてきたようなので一安心。

午後から雨が降ってきて、今日は頭の中でゴチャゴチャになっている事を忘れて何も考えずに頭を空っぽにしようと決めていたのだけれど、そういう時に限って色々と起こるモノなのだな~。

病院に行こうと、マーシーを車に積むために家の前に車を停めた。

丁度、近隣の幼稚園のお迎え時間に当たったようで父兄の違法駐車のおかげで道は大渋滞・・・痺れを切らした車のドライバーが大声で怒鳴りあっている。

こうやって、見知らぬ同志が出会い頭に不平不満をぶつけあっても殺人事件に発展しない日本はやはり平和だよね。

私はそういう日本人がやっぱし好きだな~。


病院から帰宅後、マズルの腫れが大分引いたマーシー。
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by r100rbeemer | 2010-02-01 18:31 | 犬の話

さすらいのお気楽絵描きがつづる呑気な日常生活


by B&P