お気楽絵描きの犬とバイクとアウトドア

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海にかこまれて。

写真は、10月27日(火)撮ったもの。
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台風が過ぎ去って空気がすっきり澄んだ葉山町の一色海岸から、はるか遠くに伊豆大島が見える。

1986年に三原山が噴火した時、この場所から溶岩らしき物が赤々と噴火している様子が見えた記憶がある。

水平線のちょっと下の海に突き出た芝生の公園は、皇室の方々が葉山の御用邸に静養に来られた際によく散策される場所で、TVのニュースなどでここで地元の一般の人達と会話される皇室の方々の様子をよく見る。

こちらは地元の海岸にて・・・砂浜に、家主不在の城があったので記念撮影。
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マーシーの鼻に砂がついているのは、城に飛びかかって壊そうとしたから(笑)

潮が上がってくる時間帯だったから、今はもう波にさらわれて流されてしまっただろうな~
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by r100rbeemer | 2009-10-29 16:26 | 日常よもやま話

遅れて来た逸品。

野菜を美味しく沢山食べたいな~と思って、タジン鍋を買った。

水も油も使わず、素材を入れてガスレンジにかけて5~10分でちゃちゃっと美味しくできちゃうからすごく便利だわ。

食べ切れないだろうから、明日の朝のタダメシ喰らいズのゴハンにトッピングだな~と思っていたら、全部食べちゃった(笑)
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by r100rbeemer | 2009-10-27 10:02 | 日常よもやま話
最高気温26℃の夏日になると言うので、Tシャツのまま出かけた。

車に乗ってしばらくすると風が強くなって、見る見るうちに灰色の雲が流れてきた。

松林を抜けて海岸に出ると、さ~~~み~~~いっ・・・(寒)

すれ違う人達はみんな、長袖のシャツやウィンドブレーカー、フリースやダウンベストを着てる人もいた。

半袖のTシャツは、ジョギングしてる海軍基地勤務らしき巨漢なアメリカ人のおじさんと私だけ(苦)


絶好のサーフィン日和とあって、地元のサーファーらしき人達が路地から海岸へボードを抱えて小走りに走ってくる。

しばらくすると、波打ち際で困った様子でウロウロするサーファーを発見。遠くから様子を見てるとなにやら探しモノをしているようだ・・・

どうやら、サーフィンに興じてる間、来る時履いてきたビーサンを波に持って行かれた模様・・・

仕方なく、裸足のままボードを抱えて砂浜を歩き、コンクリートの路地をペタペタと裸足で歩いて帰って行った。
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途中、缶コーヒーを買おうと思って小銭を用意したのだけれど、まだどの販売機もCOLDのままだったので買わずに来て正解だった。

今年の冬も、缶コーヒーの新製品が沢山出るそうなのですごく楽しみだ。
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by r100rbeemer | 2009-10-21 14:36 | 日常よもやま話

ジャッジはいかに?!

こともあろうか、マーシーの競技会参戦前にカメラが壊れるハプニングがあり、不況で経済状況が大打撃を受けている中、仕方なく新しいものに買い換えることになった。

”自称、活字中毒者”はマジメな性格なので、大嫌いな取り扱い説明書も流し読みすることなく一生懸命読む。

だからと言って、カメラの性能をフルに熟知する訳ではないのだけれど、とりあえずどんな機能がついているのか、ざざざざざっと知ることは知ったけれど、8割3分2厘くらいは私には必要がない機能だと思った。


とりあえず試し撮り・・・と思い、マーシーにレンズを向ける。

「笑って~!」と言うか言わないかのうちに勝手に笑っているマーシー(爆)・・・いつ見ても、怖いよその顔(苦)
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そう言えば、一昨日のアクセス解析の検索ワードランキングの10位は「歯ぐきを出して笑う、ダルメシアン」だった・・・なんじゃ、その検索ワードは!?(爆)


そうそう!このカメラ、スマイルキャッチ機能なるものがあって、被写体の笑顔をカメラが認識すると勝手にシャッターを切ってしまうらしい。

マーシーのこの表情は、果たして「笑顔」としてカメラに認識されるのだろうか?
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by r100rbeemer | 2009-10-20 10:38 | 犬の話

想定外もまた楽し。

秋が瀬公園で開催された、OPDESの訓練競技会に挑戦するのは今回で2回目。
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前回は、オビディエンスSP1で今回は1歩だけレベルアップのSP2に挑戦。

リンクに入り、スタンバイする途中・・・マーシーのまわりにトンボが飛んで来て、目で執拗に追い始めたので嫌な予感がすると、その後見事に嫌な予感は的中!

競技が始まった直後、そのトンボがマーシーのお尻に停まろうとして、それに反応したマーシーを見た私・・・瞬間的に頭の中がまっ白に(爆)

羽音が聞こえないマーシーには、突然前触れもなしに何かが身体に触れる感覚になるのでビックリし、身体をくねらせ口を使って振り払おうとする。

そんなことがあって前半は気が動転して記憶がなくなったまま進み、後半なんとか立て直すも時すでに遅し・・・

最後の10mの招呼で、元気一杯走って来てくれたことがせめてもの救いか・・・勢い余って明後日の方向に停座しちゃったけど(大汗)

まだまだ競技会デビューしたての私達チームなので、経験不足は否めず失敗やら誤算やらを言い出したらキリがない。

瞬間的には落ち込むものの、楽しいからやっているので反省なんて意味ないし(笑)


同じSP2に挑戦した”サイレントダルメシアンズ”のジェニュインと微妙な距離の記念撮影(笑)
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不思議と、マーシーはジェニュインが近くに来てもほとんど反応せず・・・同じ個性を持つ2頭だけに分かりあえる波動があるのかな?(ナゾ)


オマケ・・・普段、めったにケージに入った事がないパティ・・・ソフトケージに入れると「出せ!出せ!」とぴ~ぴ~ぴ~ぴ~猛抗議、挙句横にケージごとコロコロ転がって私の集中力を削いだ(苦)
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あんたのその行動の数々は想定外だったよ(怒・笑)
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by r100rbeemer | 2009-10-18 11:12 | Road To Kyougi-Kai
ちょっと前、偶然開いた雑誌の書籍新刊紹介コーナーに、放浪していた病気のダルメシアンを保護し天寿をまっとうさせた飼い主さんが書いた本の紹介が載っていた。

残念ながら、私はその本をまだ手にとって読んではいないので内容は知らないのだけれど、その本を紹介する文章に

「ダルメシアンという高級犬がなぜ捨てられ保護されるような現状があるのか」と言うような内容があった。

高級犬って???何をもってこの紹介文を書いた方は「高級犬」と言っているのかわからないけど、高級があるなら中級や低級もあるのか?


先日行われた動物フェスティバルのデモに参加させていただいた時・・・

私達チームの出番になり、進行役をつとめていらっしゃったいつもお世話になっているトレーナーさんが、マーシーのプロフィールを紹介してくれた。

聴覚障害があること、飼育放棄され保健所に持ち込まれた経験があること、保護犬であること、手話でトレーニングを受けている事などなど・・・

デモが終わって、集合場所のテントに戻ってクールダウンしていると、初老の男性が声をかけてきた。

「どうやってその犬を引き取ったの?」と聞かれたようだったので(イベント会場全体の音がうるさくてハッキリ聞こえなかった)、私が引き取った経緯を簡単に説明した。

私の話を聞いて、その初老の男性は納得行かないような表情をしている。

もう一度聞き返してきた・・・

今度はハッキリと言った。聞こえた。

「どうしてそんな犬を引き取ったの?」

引き取った経緯ではなく、引き取った理由を聞きたかったらしい。


・・・理由なんて神様に聞いてくれ!(爆)

大体、行動を起したら理由なんて後からついて来るもんじゃないのか?(爆)
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真ん中にいる茶色は中級犬?(ナゾ)
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by r100rbeemer | 2009-10-13 20:15 | 犬の話

マーシー、心に誓う。

三連休、

昨日はアジリティ、今日は訓練競技会が平塚で行われていたので両方とも見に行くつもりでいたのだけれど・・・

昨日は、急遽パティとマーシーを動物病院に連れて行くことになったので仕方なくアジリティの観戦を断念。

今日は、いつもトレーニングスクールでお世話になっているスタッフのKさんと期待の才女、G・リトリーバーのユリちゃんを応援するためにマーシーと一緒に出かけた。

応援しに行ったのに、急遽用事が入ってしまい・・・午後から登場のKさんチームの健闘を見届けることなく後ろ髪引かれる思いで会場を後にした。

分かってたこととは言え、休日のR134はどうしてこんなに渋滞が酷いんだろう・・・特に週末の江の島周辺の混雑は病的で、信号が変わっても数台前の車が動き出す気配がなく、AT車なのにヒザが疲れて段々腰が痛くなった。

往復の渋滞がなければね~・・・平塚の河川敷にある会場は、訓練競技会が行われる会場では私の家に一番近いこともありとても雰囲気好きだ。

駐車場に停めてある車のナンバーを見ると、見慣れないナンバーがありかなり遠くから何頭もの犬達をつれて遠征している方が沢山いる。

私達も、もうちょっとカタチがついてきたら日本中を遠征したいな~。


「いつか、JKCの競技会に出て
最高峰の高みに登りつめて見せるわ!BY マーシー」

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あなたはJKCの血統書がないから無理なの!(汗)
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by r100rbeemer | 2009-10-11 17:38 | 犬の話
こちらのブログのライフログで紹介してる書籍の写真に×印がつき見ることができなくなっていたので、ガイドを見ながら修正した。

PC音痴の私には、こんなちょこちょこっとした作業も一苦労(大汗)

これらの書籍は、私の作業机のまわりにバラバラっと置いてあり、気分転換に手にとって斜め読みしている。

世界的に有名なアニマルコミュニケーターのローレン・マッコールさんが書かれた「永遠の贈り物」が最近の私のバイブル的存在なのだけれど、3年前にローレンさんの「動物の死生観」という内容のセミナーを聴講し、その時に伺ったエピソードがメインに書かれている。

このセミナーは毎回大変人気だそうで、当日も会場は超満員だったのだけれど、聴講者の中には動物関連の職業につかれてる方が多く、トレーナーさんやトリマーさんの他に以外や以外獣医師の方も数人いて、セミナー終了後の質問時間に、避妊手術、安楽死、延命措置についてなど西洋医学の最先端にいる獣医師から沢山の質問があってビックリした。

現場にいる人達にも迷いはあるんだね・・・

本の内容は、動物側から見た死生観をローレンさんの活動から体験談として書かれているのだけれど、このような話は個人個人の宗教観や死に対する考え方もあり受け取り方も様々で、リアルに感じる人もいればおとぎ話的に受け取る人もいると思う。

内容はもちろんのこと、表紙や文中いたるところにちりばめられているながしまよいちさんイラストが本当にすばらしくて、それらを眺めるだけでもとても価値があると思う。

表紙の帯はジュディ・オングさんが書いている。



話は変わって、久々にこちらのブログのアクセス解析をしてみた。

検索ワードランキングの1位は「ダルメシアン マーシー」・・・普段、私の日常を書いた内容だと1日20~30満たないアクセス数なのだけれど、マーシーのトレーニングの様子を書いた内容だとアクセス数は急激にアップ!前日のブログの閲覧数は107になっていた!!!(驚)

こんなに沢山の方が見てくださってるなら、あんまりおちゃらけたことは書けないね(苦)

その他上位は「ケンマッコート、キャンプ」、「便所バチ」・・・「臭気選別」・・・

なぜか「ダルメシアン らいる」???・・・なんで???(爆)

リンク先から飛んでくるパターンで一番多いのが、一時預かりボランティアKさんの居候犬日記からで、マーシーがKさんの元からやって来た関連でそのつながりからだと思われる。


もうひとつオマケ・・・

先日、アジリティの競技会に行って写真を撮ろうとしたらカメラが壊れていた(泣)

ほんの1日前に電池交換してチャキチャキ働いていたのに・・・

よくよく考えてみると・・・前回買って壊れて使えなくなったモデルの上位機種を買い換えて使っていたのだけれど、故障箇所も故障内容も、ましてや使っていた期間も前回故障したカメラと全く同じ2年半・・・・

もしや、これがウワサの〇〇ータイマー!?(爆)

信じたくないがどうやら信じざるを得なくなった。

秋には色々とイベントがあるので、この時期カメラが壊れるのはなんとも言えずに残念無念・・・
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by r100rbeemer | 2009-10-08 10:06 | 日常よもやま話

マーシー、大いに悩む。

マーシーの学友(?)、ぺぺ君とレッスンを受ける。

ぺぺ君は、1才でG・リトリーバーとスタンダード・プードルを両親に持つ(ゴールデン・ドゥードゥルと呼ぶのだそう)とても大きな犬で、若さ故好奇心も旺盛で動きもダイナミック。

性格はとても大らかで、いつもニコニコ・・・食が細い事が飼い主さんの唯一の悩みだそうで、トリーツを目の前に見ても「いただけるものなら、では・・・」的な感じでおっとりしていて、ダル飼いとしては目を疑ってしまうような光景。

真横で、ぺぺ君に差し出されたトリーツをこれでもかとガン見するマーシーを見て、ヒヤヒヤすると共に心底悲しくなった(爆)


普段、マーシーのレッスンの前後にぺぺ君のレッスンがあることが多くちょくちょく顔を合わせる事があり、その度に飼い主さんのご好意でマーシーの社会化に協力して頂いている。

会った事はあるにせよ、こんな接近遭遇は始めてでマーシーは極度に緊張している。

この写真が撮れるようになるまで、しばらく時間をかけてトレーナーさんにリードを引いてもらいながらぺぺ君との距離を保ちつつ近づけつつ、また近づけつつ・・・を何度か繰り返し、その様子をじっくり観察した。

前回、同じようにトレーニングスクールのスタッフ犬(G・リトリーバーのユリちゃんは臨時講師(笑))の面々と写真を撮った時とは大違いで、カーミングシグナルを私に向けてバンバン出していた。

カーミングシグナルも、私が理解してる範囲では

「只今、わたくしマーシーはピンチに曝されています、飼い主!至急応答せよ!応答せよ!」系なちょっと弱気なもの(笑)

弱気に見えてるからと言って、この「一線」を越えると別の行動に転じる可能性があるが、その部分はトレーナーさんの管理の下だったので心配は無用だった。

スタッフ犬との時とは違い、しょっちゅう会ってるとは言えぺぺ君とはここまで接近したことはなかったし、年齢、性別、大きさ、性格などなど条件が違うため、マーシーもどう相手に接していいのか、または接しない方がいいのかつかめていない。

なので、こんな写真になってしまった(苦)
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ぺぺ君はニコニコ(それでもやや緊張)、マーシーは〇×△■◆◇$!?!?(苦)

撮ってる私も嫌な感じの汗タラタラなのでこんなピンボケ、表情も何枚か撮ったうちの中でも緊張感が少なそうなものを選んだのだけれど、それでも私の緊張が伝わってしまってる感否めず(自爆)



レッスンを終え、途中寄り道して散歩して帰宅・・・

室内に入り、しばらくするとマーシーの様子がおかしい。

普段のように暴れるし、急に疲れて寝ちゃったり、食べ物を欲しがる行動には変わりがないのだけれど、些細な所作がなんだか合点が行かないと言うか、納得がいかない、我慢しすぎて限界を超えた???

文章ではどう書いたら良いのか分からないような不思議な雰囲気を醸している。

良くも悪くも(悪いのは迷惑か?(笑))変化は大歓迎なので、だまって観察していると・・・今朝、散歩中に予想外の進化が見て取れて、思わずこっちが拍子抜けしてしまう程だった。


好ましくない事が目の前に現れた時、フルパワーで向って行き相手をねじ伏せて自分を主張する必要がない事を学び始めたマーシー・・・そして私(笑)。

脳ミソは、戦わなくて済む方法を考え出すためにフル回転させよう!(笑)

私とマーシーの冒険はこれからも続く。
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by r100rbeemer | 2009-10-07 10:48 | 犬の話
毎年恒例の、地元で開催されるアジリティの競技会にダルチームを応援に行く。

昨日は、三浦半島は局地的な豪雨に見舞われ・・・案の定フィールドはグチャグチャ。

おまけに今日はうって変わっての晴天で気温も高く、コンディションは過酷だったのだけれど、参加した人も犬も暑さとぬかるみ相手に悪戦苦闘しながらがんばっている様子が見えた。

ダルチームの面々は、半年振り?に会うけどみんな元気そうだった。

今年で3年連続応援に来たけれど、3年連続同じ場所で記念撮影・・・パティ!?なんだかちょっと太ってない!?(驚)
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ダルチームのボニーちゃんのハンドラー、HIROYOさんからサプライズ!!

探してたPEZのダルバージョンを頂いちゃったっ!!(喜喜)
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行く先々の雑貨屋さんに入っては探していたのだけど、全然見つけられず・・・もう忘れかけていたので、頂いた時は狂喜乱舞、声が裏返っっちゃった(恥)

HIROYOさんによると「フツーに売ってますよ~♪」とのことだったので、私が探せなかっただけだったのか~

午前中の競技を見た後一時帰宅して、午後マーシーを連れて出直して来ようと思ったのだけれど・・・ほんの1時間と横になったつもりが、目が覚めたのは夕焼けが赤く染まりかけた時刻・・・

3時間も眠ってしまい、結局競技会の現場に戻れずじまい(愕)


次は、平塚での競技会を応援に行く予定。

コンディション良く、みんながベストを尽くせる事を願って・・・
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by r100rbeemer | 2009-10-04 18:56 | 犬の話

さすらいのお気楽絵描きがつづる呑気な日常生活


by B&P