お気楽絵描きの犬とバイクとアウトドア

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庭のラティスにシロアリがいるのを発見!

住宅環境上、いつか来るぞ!とは思って覚悟はしていたのだけれど、そのいつかがこの日だったとは・・・

早速、KTがネットで調べ業者さんを呼んで調査を依頼。

その日のうちに担当者が見え、

「庭にいるってことは多分縁の下にもいるでしょう・・・」という事で、さっそく縁の下を調査してもらった。

キッチンの床下収納庫の空間を利用して縁の下に潜ってもらい、カメラ片手にほふく前進で進んで行く業者さんの声がかすかに聞こえる。

「あ!」「お!」「ひぃ~」・・・

聞いてる私達の表情が段々あきらめムードになる。

やっぱり奴らは縁の下にもいたのだ。

ひと通りまわって戻ってきた業者さんが撮って来てくれた映像をテレビで見ながら、現状の説明やシロアリの種類、習性、今までの駆除例などの説明を受けた。

シロアリは数種類いて、我家にいたのはヤマトシロアリだそうで日本固有種であり駆除が比較的簡単にできるとのこと。

ヤマトシロアリの他の種類は、輸入家具や食品などと一緒に海外から持ち運ばれ習性も全く違うので駆除薬や方法も違うらしい。

中には、家の中の柱、天井に群れを作らず単独でよじ登って破壊活動をする種類もあって、それを探すのにシロアリ探査犬を使うそうだ。

アニマルプラネットで見て知ってはいたけれど、実際日本にもいてその業者さんの会社にも一頭現役で任務についているのだそうで、犬種はビーグルとのこと・・・ヤマトシロアリじゃなかったら、そのシロアリ探査犬に会えたのにな~とちょっと残念(笑)

説明を聞き、そんなに酷い状況ではないにしろ、何本かの蟻道ができていてなるべく早く処置した方が被害は最小限に食い止められるだろうとの話なので、早速、駆除を依頼し2日後にシロアリバスターズがやって来た。

駆除薬は、犬や猫その他植物などの身体に害がないそうだけれど、念のためタダメシ喰らいズを1日中2階に避難させた。

約半日かけて駆除作業が終わった。

思ったほど駆除薬のニオイもきつくなく、タダメシ喰らいズの体調にも変化がなかったので一安心。

用心のため、2日間家中のドアを開け放っていたので雨天の湿気のおかげで私の大事にしている本屋、雑誌、画用紙などが湿って波を打ってしまった(苦)

急な出費で財布の中身はダメージを受けたけれど、これから5年間は駆除効果が保証されるらしい。

室内の巨大シロクロアリ(?)との格闘はまだまだ続くが、縁の下のシロアリの攻撃を食い止めることができたのでまずは一安心。

↓3歳過ぎたというのに益々破壊活動盛んな巨大シロクロアリ(爆)
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by r100rbeemer | 2009-07-31 09:51 | 日常よもやま話

気づきの幸せ。

5月の訓練競技会での様子を、

いつもお世話になっているトレーニングスクールのスタッフのKさんが、応援に来てくださったついでに動画を撮ってくれていたことが発覚!

その日は、私は出場する側で・・・何しろ初めてだったこともあり勝手がわからず、競技に集中したかったので記録に残す事はあきらめていた。

なので、写真も携帯電話で遠巻きにKTが撮ってくれたもののみ・・・デヴュー戦だったけれど、記録より記憶にとどめておく方が私らしいし大事かなと思うことにしていた。

そんな中・・・Kさんが動画を撮ってくれてたことを知り、CDにしてプレゼントしてくれた。

門外不出の家宝とすることを約束し(笑)、レッスンが終わって帰宅しコーヒーをすすりながら恐る恐る見た。


画像を見ながら記憶を掘り起していると、

思っていた以上にダメダメだったり、逆にダメでもともとと思ってたところが以外に上手くいってたりで、

いろんな経験者から聞いてはいたけれど、あらためて競技会の現場ではミラクルなことが起こるものなんだな~と感心する。


何回か見なおすうちにとんでもない事実に気がついてしまった・・・これもある意味ミラクルか!?

私の背後からの映像を見て・・・ジーンズがなんともブカブカなのだ!

普段から、LEVISの501を大き目のサイズを好んで穿いているのだけれど、背後から自分の姿を見ることがほとんどないためこんなにブカブカだったとは知らなかった。

おまけにこのジーンズは、生涯で多分最大に巨大化した時期にまとめ買いしたジーンズのうちの1枚だったから、尚更ブカブカに見える。

ブカブカに見える理由は、体型が変わったから・・・3月頃、最大に巨大化した際体重計のデジタルの数値を見て心に固く決め、COOPの食料品の宅配をやめた。

宅配をしてもらうと、冷凍の間食できるオヤツを中心にアイスクリームなど、なければないで困らないけどあったらあったでそりゃ嬉しい系の食べ物をバンバン注文してしまう。

運動量は相変わらずマーシーと激しく動き回っていたから変わらないはずで、原因といえば動き回った分だけ、もしくはそれ以上に食べてしまう間食に次ぐ間食以外見当たらない。

宅配をやめて数ヶ月・・・はやくもその効果が出ていた。

この映像を見て「もしや?」と思い、KTの29インチのジーンズを穿いてみると・・・

おおお!ジャストフィットじゃんか!・・・レングスがちょっと足りないけど(自慢・爆)

大き目のサイズをわざわざ穿いていたとしても、32インチから29インチのサイズダウンはかなりのモンだと思う。

それも我慢や努力など必死に頑張った感全くナシのサイズダウンだから、なんだか本当に実感がない。


子供の頃、重度の糖尿病を患っていた祖母が、看病する母と間食をめぐって言い争いをしている現場をちょくちょく見かけた。

母の目を盗んで、祖母が管理されている以上の食事を摂ってしまうためその都度体調を悪化させていた。

衝突の機会が増すたび祖母に「どうして必要以上に食べてしまうのか?」聞くと決まって、

「そこに食べ物があるからだ」と有名な登山家のようなことを言っていた。


食材の宅配をやめて以来、我家の冷蔵庫の過疎化は進む。
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by r100rbeemer | 2009-07-29 09:31 | 日常よもやま話

只今勉強中!

マーシーのトレーニングスクールでの様子・・・
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右はG・リトリーバーのユリちゃん、スタッフのKさんの愛犬・・・只今、訓練競技会参戦中の才女で将来有望。

ちなみにG・リトリーバーの「G」は”ガングロ”のG(爆)

中央は、インストラクター犬のアラン君、ファスナーを開けると多分人が入っていると思われる(爆)

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アラン君の後ろ足がハの字なのは寝起きで身体に力が入ってないから(笑)・・・マーシーはいつも緊張していて足の裏にべっとり汗をかいているから滑り止めになっている(苦)

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みんな緊張気味なのは、カメラの後ろで「動いたらタダじゃおかないぞ」とトレーナーさん、Kさん、私にガン見されてるから(笑)

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5月の競技会デビュー前の早朝レッスンの風景・・・確か、朝5時集合だったような???

犬飼いの朝は早い(笑)
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by r100rbeemer | 2009-07-25 21:07 | 犬の話
本日も、

タダメシ喰らいズのためにスモークする。

今日は鶏のささみ。

犬用なので味付けはなし・・・できたてを味見してみると、下味をつけてなくても全然美味しい。
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鯵をゲットしたので、干物を作る。

塩水にしばらくつけて、水分を取って干物団地に入れる。
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干物を狙うマーシー・・・立ち上がって、手で干物団地をはたき落とそうとしていた(笑)
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by r100rbeemer | 2009-07-19 18:40 | 日常よもやま話

煙の中のごちそう。

近所の精肉店のおじさんに頼んで、

不要の牛の肉つき骨(リブ)を安価で譲ってもらえることになった。

肉つき骨であって、骨つき肉ではない。



ちょっと前から思うところあって、タダメシ喰らいズが食べるトリーツ類を手作りしている。

特に、マーシーの猫トレーニングの際に大量にトリーツを使うのだけれど・・・バッグやポケットに入れ持ち歩くと、ビックリする量の油がつき手がベトベトになる。

ポケットに入れたのを忘れていて、数日たって気がつくと・・・なぜかカビがついていない。

何日も放っておいたのにカビがついていない方が恐ろしさを感じる。このトリーツには一体何が含まれているのだろう?と思った時怖くなった。

何が入ってるのか分からない怖い食べ物より、私が作ったから何が入ってるか分かってて怖い食べ物の方がキモチが楽かな?と思う。

作る時に冷蔵庫に入ってる物を、おろしたり刻んだり絞ったりしながら小麦粉を混ぜてオーブンで焼いてビスケットを作る。

友人に話したら、冷蔵庫に大量にあった色んな種類のハチミツをくれた。

くれる条件として、焼いたら焼きたてを必ず友人宅に配達すること(笑)焼きたては何が入っていても美味しい(爆)

材料は一緒だけれど、犬用は硬く歯ごたえがあるようにするために2度焼きする。

タダメシ喰らいズに一番好評なのが、レバーとシナモン、ジンジャーの組み合わせかな?



そんな事情から、安価で肉つき骨を入手して冷凍した物をちまちま解凍して食べさせている。

今日は、スモークで・・・

ミニミニスモーカーを出してきて、ご近所さんで洗濯物を干してない事を確認してから桜のチップを入れ開始!

タダメシ喰らいズは自分達の物を作ってると知ってか知らずか?スモーカーの近くをウロウロ・・・

しばらくして、あめ色にできあがった肉つき骨を取り出ししばらく冷ましてそれぞれに分けた。

ガリガリガジガジバキバキボリボリ・・・骨までかじる音が響き渡り、好い加減なところで取上げてお開きに・・・

口の中を見ると、マーシーの上の第4前臼歯についていた歯石がきれいに剥がれていた。


暑かったので、家中の窓を開け放っていたせいで室内は一晩中煙り臭かった。
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by r100rbeemer | 2009-07-13 08:15 | 日常よもやま話

ガードマン現る。

タダメシ喰らいズを庭に出し、ついでに庭の雑草取りをしようと思い道具を取りに行ったら・・・スコップの上にヤモリがいた。

正式名称はニホンヤモリ。

友人の家などで何度も見ていたけれど、我家の庭で見つけたのは初めて。

嬉しい!!!

写真を撮ろうと慌ててポケットに手を突っ込んで携帯電話を探したけれど、いつも持ち歩いていないんだから今だって当然持ってない。

ヤモリは、漢字では守宮とか家守と書き縁起ものとされている。

害虫を食べてくれるからありがたい。

しばらく観察する・・・体長は13cmくらいで目が大きくキョロっとしている。手足の形が壁や木に登って張り付きやすいようにパーになっていて、よくイラストで見るような感じで可愛らしい。

私が観察している間ジッとしていたけれど、マーシーに見つかったら大変なのでラティスを使って見つからないようにしてそのまま放っておいた。


草刈りを終え、ラティスの隙間からそ~っとのぞいてみるともうそこにはヤモリの姿はない。

マーシーとパティが、ラティスをどけた場所をいつもより執拗に匂いをとっている。

深夜、入浴中に窓の下あたりから聞きなれない鳴き声が聞こえていたのに気づいていたのだけれど、もしかするとあれはヤモリの鳴き声だったのかもしれない。
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by r100rbeemer | 2009-07-10 09:31 | 日常よもやま話

何が憑いていた?(笑)

普段、家の中では私の影と化しているマーシー。

こうやってPCの前に座っている時でも、私の横で身体を横たえて寝ているんだか起きているんだか分からない感じでボケ~ッとしている。
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リビングにいて、私がトイレに向って歩き出してもベッドで熟睡している時は気がつかないから、目を覚まし私がいないことに気がつくと、トイレの前の廊下を通って私がいるであろう2階の仕事部屋に走って行く。

走って行ったのを確認してから、トイレを出て何食わぬ顔で元いた場所に座っていると、私を探して戻ってきたマーシーが、

「あれ・・・?なんで・・・?」

不思議そうな納得行かないような表情で私を見ている。

同じような状況で、2階を探し終わってまだ私が別の部屋にいる時は、その部屋のドアのわずかな隙間に鼻を押し付けて・・・まるで掃除機でゴミを吸い取るような強力な音を出しながら私の居場所を捜索する。

中にいると分かるとそれで納得するようで、私が出てくるまで前で座って待っている。

常に密着していたいのかと思えばそうでない時もあり・・・

私が仕事部屋にいて、マーシーがリビングのベッドで横になっている時・・・目を覚ますたびに、起きて廊下を走り階段を駆け上がって私のいる所までやって来て、開いているドアから部屋をのぞき、私がいる事を確認するともと来た道を戻ってまたベッドで眠る。

それを、20分~30分間隔で何回も繰り返す。

ゆっくり寝てればいいのにな~と思うのだけれど、目で確認して納得する事がマーシーの安心して生きる術なのだから仕方がない。

最近、なんだか理由は分からないのだけれど、顔の表情が急に子供っぽくなったというかトゲトゲしさがなくなったような気がする。

トゲトゲしさと言っても、殺気みたいなものではなくいつ何が起こるか分からないことから来る緊張と言った感じか?

3歳になったと言うのに、妙に幼い表情になり、ご近所の方からは「憑物が落ちたみたい」なんて言われた(笑)

もともと、ダルメシアンにしては身体つきも小さいし3歳にしては行動も幼さが残っていたのだけれど、それに拍車がかかってきた。

幼児返り?とは言わないのだろうけど、なんだか面白い現象だと思う。
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by r100rbeemer | 2009-07-09 09:20 | 犬の話

達人曰く。

ここのところのマイブームは、四つ葉のクローバー探し。

クルマで移動中、クローバー畑を見つけては路駐して探し、犬たちの散歩中に立ち止まり探し・・・

散歩中の老人に「落し物でも?」と聞かれることもあり(笑)

ちょっと前に新聞で、タクシーのドライバーさんが乗客に四つ葉のクローバーを押し花にして配っているという記事を読んだ。

最初は、野性のクローバーから探していたそうだけれど、自分で種をまいてその中から四つ葉の株を集めて四つ葉を自家繁殖させて増やしたそうだ。


子供の頃は、六つ葉を見つけた経験もありそれなりにコツみたいなものは心得てたつもりだけれど・・・いつの間にか世間のしがらみやらホコリにまみれた大人になってしまったせいか、そんな純粋な心得も忘れてしまった(苦)

友人に四つ葉探しの達人がいる。

一緒に探すと「あ・・・」「おっ・・・」「あら・・・」「おぅ・・・」「ほっ・・・」「あぃや・・・」なんて言いながら、10分もしないうちに5~6本は見つける。

私はというと、30分に1本見つけられるかどうか。

友人にコツを聞くと、いくつか教えてくれたけど・・・達人の域に入ると四つ葉の方から「ここだよ!」と呼ばれるらしい。

四つ葉から愛させる人間になることが一番のコツなんだとか。

ここ最近に見つけた四つ葉、スケッチブックに挟んで持ち帰ってきた。

この夏の間、いくつ見つけられるだろうか。
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by r100rbeemer | 2009-07-05 18:16 | 日常よもやま話

さすらいのお気楽絵描きがつづる呑気な日常生活


by B&P