お気楽絵描きの犬とバイクとアウトドア

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渋滞と夏。

逗子の海水浴場が昨日海開きだったからか?R134は大渋滞・・・

平塚まで2時間かけアジリティ競技会を見に行ってきた。

予想最高気温は31℃、ボギーとマーシーは無理なのでパティをクルマに押し込んでいそいそと向う。


会場は相模川の河川敷なので、日差しは刺すように暑いけど風がゆるゆると吹いていてありがたい。

ダルメシアンチームの激励に来たのだけれど、ダルに限らずこんなに暑い中みんな頑張って走ったり跳んだりしてるんだから、これ以上激励する必要なんてないか・・・

いつもは、真夏でもベランダに出てカンカン照りになって眠っているパティも、まだ夏の暑さに慣れてないせいか、会場を少し歩いただけで舌を出して呼吸が荒くなっていた。

帰り道も来た時以上に大渋滞・・・この渋滞にハマると夏が本格的に来たんだな~と感じる。

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by r100rbeemer | 2009-06-27 23:24 | 犬の話

お静かに。

深夜、

草木も眠る丑三つ時・・・

・・・うぇうぇううぉぉぉぉぉ~っうぇうぇう・・・

・・・うぉうぉうぉうぉうぉうぉおおおおおおおおおおおおおおお~っ・・・

階下でけたたましい遠吠えが聞こえた。

メッシュケージをサラサラと爪が擦る音が聞こえたので、飛び起きて慌てて階段を降り廊下の照明を点けると、ケージがバタバタと上下左右に動いている。

慌てて駆け寄り、ケージの入り口のファスナーを開けると、

白目を剥き、前進をくねらせ手足をバタつかせながらマーシーがあうあう吠えていた。

雰囲気からして、ただの寝ぼけだとは思ったが、何かの病気のきっかけかもしれないと思ったので揺さぶって起してみた。

いきなり私に揺さぶられて仰天し飛び起き我に返ったマーシー・・・不機嫌極まりない様子。



今日はトレーニングスクールで臭気選別の練習をした。

トレーニングをみっちりやった日の晩はなにかと寝ぼけることが多い。

自分なりにフルに脳ミソを使って考えているらしく、相当疲れる模様・・・

ま、若いうちに脳ミソは使っておいた方がいいよ・・・私の経験から言って(苦)
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by r100rbeemer | 2009-06-26 09:53 | 犬の話

セルフケア。

雨が上がったので、カンカンに陽が差す前に近所の公園に行き、マーシーとディスクで遊ぶ。

座った状態から、直立している私の顔の高さまで垂直ジャンプして軽く投げたディスクをキャッチする。

最初の頃は、ディスクとの距離感がつかめなくて顔に当たって痛い思いをしたので嫌がっていたけれど、ソフトディスクに変えてから、当たっても痛くないと知って猛然とディスクにアタックするようになった。

町内に犬は沢山居れど、室内犬をゆっくり散歩させている年配の方が多く、公園で遊びながらトレーニングしていてマーシーの身体能力を見てみんな驚いている。

ダルメシアンだったらまぁまぁ普通でしょう・・・パティはできないけど(笑)

本格的にディスクやアジリティのトレーニングを積んでいる犬の身体能力はもっとすごいのだろうけど、これだけの能力があるのなら、障害があるからと言って家で眠らせておくにはモッタイナイな~とつくづく感じる。

しばらくして、マーシーが右手を気にしだしたので見ると、以前折って動物病院で治療していただいた狼爪がまたまた明後日の方向に向って折れ、オマケに左右の手の狼爪近くにあるパッドが削れ出血していた。

雑草が適度に生え決して固いとはいえない地面なのに、なんでこんなにケガをする!?

これだけケガしたり出血してるってことは、無理させてる証拠だろう。

調子に乗ってやりすぎた・・・猛省。

ロングリードを仕舞って帰る準備をしていると、折れた狼爪をガシガシ咬んでいたので覗いてみたら・・・折れた部分から自分で爪を噛み切って処置していた(汗)



帰宅して、マーシーのキズにクリームを塗り止血した後、アダルトチームを近所の海岸に連れて行く。

この写真、なんとなくパティが仏頂面なのは・・・私が油断してるスキにくわえて飲み込もうとしたキタマクラの死骸を無理やり取上げられたから(爆)

こんな物飲み込んだらアンタが北枕だよ!(呆)
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海水浴シーズンになって、BBQ客が捨てていった生ゴミや心無い釣り客が針がついたまま放り投げて行った魚が沢山落ちている。

去年、海には似つかわしくないイデタチのオシャレな若い男女が小型犬を散歩中、犬の足のパッドに釣り針が刺さり抜こうにも抜けなくて、痛がる犬を見てパニックになっていたところに出くわした。

男性が金銀財宝をいっぱいつけた指で釣り針を一生懸命引き抜こうとするが、皮膚がえぐれて血が出てくるばかりで犬は悲鳴をあげる。

釣り針は一度皮膚に刺さったら、返しがついているのでそのまま引き抜いても抜けない。

なので、皮膚を貫通させて返しをペンチで潰すか、ニッパーで返しを切って抜くしかな方法はない。

その事を説明すると女性がまたパニックになり泣き出した。

私だって、犬の散歩をするのにいつも工具を持ち歩いているわけじゃないから勿論処置できない。

なので、その場所に一番近い動物病院のある場所を伝えた。

心無い人間の仕業で傷つくのは、いつだって動物だ。
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by r100rbeemer | 2009-06-24 09:01 | 犬の話
札幌に住む甥の結婚式に出席するため、

昼過ぎの便に間に合うよう準備を始める。

ボギーとパティは友人宅に、マーシーはお世話になっているトレーナーさんの元に一晩だけ預かってもらうことになっているので、それぞれを道すがら送りと届けいざ羽田に向う。

飛行機に乗るのは何年ぶりだろう!?

毎晩、深夜のタダメシ喰らいズの散歩の時、真っ暗な夜空を見上げながら飛行機の灯りを見るたびに

「飛行機旅行がしたいな~・・・それも夜間飛行で!」

と思っていたのだけれど、今回はその願いは叶わず・・・折角北海道まで来たのだし、わざわざトンボ帰りする必要もないだろうと一泊することになった。

マーシーは、トレーナーさんの宿泊施設でスタッフさんを威嚇したり(苦)遊んでもらったり、散歩してもらいながら過ごしたそうだ。

私の姿が見えなくなっても、興奮したり動揺することもなく淡々としていたらしく、電話で様子を伺って安心した。

ボギーとパティは、友人宅の広い庭に放しっぱなしで好き勝手に過ごしていたらしい。

ボギーはマイペースで、静かな部屋を勝手にこじ開け入り込んでゴロゴロしていたらしいが、友人からメールが来るたびにパティの悪行の数々がコト細かく書かれていて、血の気が引く思いだった。

「床に置いてあったキャットフードを全部食べた」

「テーブルの上に上げたキャットフードも立ち上がって全部食べた」

「庭にあった野鳥にあげるゴハンも全部食べた」

「棚に置いてあった食パン2斤まるごと全部食べた、ビニール袋は残っていた」

その他、お菓子類も盗み食いしていたらしい。


友人に預ける際に、パティが”やる女”だって事を言わなかった私がいけなかったのだけれど、それにしてもここまでやるとは(大汗)

しばらくの間、家でも用心して食べ物は届く所に置かないよう管理していたのでココの所大きな被害はほとんどなく、私も油断していた。

もうシニアの域に入ってるし、そんなこともしなくなったのだと思ってた。

ちゃんとしつけもしたし!!!!!!


そんな思いも裏腹に・・・家の中の物はともかく、庭に野鳥に食べさせるために置いてあったゴハン(約茶碗3杯分)まで手を出すとは・・・

日ごろ、その野鳥のために置いてあったゴハンに関しては、

「今どき、野鳥だって人間の残した高級な食べ物拾って食べて口が肥えてるだろうから、こんなことしたってスズメすら食べになんか来ないよ!」

と、私は友人に言っていた。

なのに・・・そんなスズメすら食べに来ないはずの食べ物を、こともあろうか自分の家の犬が盗み食いしたなんて、なんと言葉を発してよいのやら・・・


何はともあれ、30時間の短いホームステイだったけれど寿命が縮まるほどの大きな事件を引き起こし迷惑をかけなかったようなので一安心。

信頼して預かってもらえる環境であったので、最初から心配はしていなかったのだけれど・・・帰宅してからも特にいつもと変わらない3頭だったので、私が思っているよりもそれぞれの犬達は飼い主ばなれしているのかもしれない。
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by r100rbeemer | 2009-06-19 09:41 | 犬の話

報告いろいろ。

TシャツのSALEですが、

ここでひとまず終了ということにさせていただきます。

まだ若干枚ですが、SSとSが残っているモデルもありますので、もしご希望の方はメールでお問い合わせください。

沢山のみなさまにお買い上げいただき誠にありがとうございました。

品薄になっていたサイズもあり、ご希望に添えなかった方にはお詫び申し上げます。


HPの方は閉じる事になりましたが、こちらのブログは今後とも細々とですが続けて行こうと思っていますので、HPにリンクして下さっていた方はブログの方にリンクの変更をお願いいたします。

HPを閉じるにあたり、沢山の方から「何かあったの!?」とメールや電話を頂いたのですが、閉じる理由は特になく(爆)

色々とドタバタしてますので、この辺でひと区切りをつけ、新たにショップを中心としたHPにリニューアルするつもりでいますので、またその時はよろしくお願いいたします。


ここ2ヶ月くらいの間に、犬つながりでお付き合いいただいてる方や古くからの友人知人、そして面識はないのですが私のブログを読んで下さっている方から電話やメールで4件ほど聴覚障害のあるダルメシアンについての相談をいただきました。

全てが里親を探している仔犬だそうですが・・・聞けば聞くほどたくさんいるんですね、実際はもっと沢山この世に生まれているのだと思いますが・・・

相談をいただいても、残念ですが私が引き取り育てる事は不可能なのでなんともやるせない気持ちになると同時に自分の無力さを痛感するばかりなのですが、マーシーとの生活から得たヒント、コツみたいなものは実体験としてお話できると思います。

そもそも、こちらのブログに書き残しているマーシーとの記録は、聴覚障害を持つ犬とその犬と暮らすことを決めた飼い主さんの生活に、少しでもほんの少しでもお役に立てることがあるかもしれないと思い書き始めたのがきっかけです。

音を聴くことができないのはひとつの個性であり、スポットがブラックだったりレバーだったり、たまにオレンジやブルーのダルもいたり・・・目がブルーだったりブラウンだったり、鼻がピンクだったり・・・元気がありすぎたり神経質すぎたり・・そんな個性と一緒です。

ただ、商売する人間側の立場から見て、商品にならないだけですね。
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by r100rbeemer | 2009-06-17 15:06 | 日常よもやま話

さすらいのお気楽絵描きがつづる呑気な日常生活


by B&P