お気楽絵描きの犬とバイクとアウトドア

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お待ちどうさまでした!

B&P Craft、オリジナルプリントTシャツのセールのお知らせです!

3種類のオリジナルTシャツを、1枚定価¥2500のところ¥2000にて販売いたします。(送料は別途いただきます)

さらに、3枚まとめてお買い上げいただいた方には、大きくて丈夫で長もちのオリジナルトートバッグをプレゼントしちゃいます!

ご希望の方は、郵便番号、住所、氏名、電話番号、ご希望の商品名、枚数を記入のうえ下記のアドレスにメールしてください。

bp-craft@kki.biglobe.ne.jp

メールを確認後、こちらから受付完了のメールを差し上げます。

料金は郵便局の口座に振り込んでいただくかたちになりますのでご了承ください。

尚、在庫には限りがあり品薄のためご希望に添えない場合があります・・・売り切れになってしまった場合はゴメンなさい!

★T01モデル

☆グリーン・・・SS、S

☆イエロー・・・SS、S、M

☆グレー・・・SS、S、M
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★T02モデル

☆ホワイト・・・SS、M、L

☆グレー・・・SS、M
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★T03モデル

☆ナチュラル・・・SS、S
☆グレー・・・SS、S、M
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よろしくおねがいしまーす!
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by r100rbeemer | 2009-05-30 18:24 | 日常よもやま話

みなさんにお知らせ

いつもこちらのブログを読んでいただきましてありがとうございます。

このたび、色んな思いがあり私のホームページを閉じる事になりました。

ホームページを閉じるにあたり、こちらのブログの今後の管理はまだ決めかねています。

いずれ、近いうちに決断しようと思っていますので、こちらで改めて報告します。


ネットショップも同時に閉店しますが、皆さんに感謝の気持ちを込めて陳列しているTシャツのセールを行いたいと思います。

詳しい内容は、ホームページの掲示板とこちらのブログで報告させていただきますので、興味のある方はご覧になって下さいネ!

よろしくお願いいたします。
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by r100rbeemer | 2009-05-23 22:46
我家のクルマは国産のミニバン。

マーシーは、3列目のシートを折りたたんだラゲッジスペースにクレートの中に入って移動する。

音が聞こえないマーシーにとって、クルマの後部ドアが閉まった後自分に入ってくる情報は、わずかな振動とクレートの窓から見える車外の青い空だけ。

後部ドアが閉められ、次にクルマの後部ドアが開いた時は、自分の全く知らない見た事もない情景が目の前に広がっている・・・

この移動方法が、マーシーのクルマを降りた直後の興奮を助長させている原因のひとつかもしれないと思った。


競技会に出場するに当たり、知らない会場に着きクルマを降りた途端に大興奮、興奮が治まらないままいざ本番!なんて事になったら目も当てられない。

できる限りの対策をとろうと思い試した。


ポップアップ式のメッシュクレートを購入し、マーシーを中に入れ後部座席に置く。

後部座席なら、外の景色や街並み、人が歩いているのが見えるから自分が今どういう状況にあるのか認識しやすいだろう。

1時間走ってクルマを停めて散歩・・・また1時間走って30分散歩・・・30分走って15分散歩・・・

これを何日か繰り返した。

テキメンの効果がありクルマを降りてからの興奮がなくなった!とまではいかないけれど、興奮レベルは変わらないまでも、興奮しパニックになってから平常心に治まるまでの時間は、繰り返し慣れるにしたがって徐々に早くなってきたことは願っていたとおりだった。

マーシーの性格や持って生まれた気質もあり、興奮しやすいというキャラクターは今後どうあっても変わらないと思う。

それ故、何にも動じない落ち着き払った犬に変わってもらいたいなどと夢見るつもりもない。

だって無理だもん(笑)

専門知識を持っていない私にとっての唯一の武器は、繰り返し繰り返し・・・ただ淡々と繰り返し時間をかけてトレーニングする事だけだ。

何年続くのだろう???

私もそれなりにシツコイ性格なので、簡単に音をあげるつもりはない。
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by r100rbeemer | 2009-05-21 14:38 | Road To Kyougi-Kai
本日、マーシーは推定3歳になった。

推定、と言うのは保護犬であり血統書がないため本当の誕生日がわからないから。

保護された時、多分生後5ヶ月ぐらい?みたいな感じだったらしく、一時預かり先のKさんのお宅で過ごしたのが約1ヶ月・・・で、我が家に来て大体こんな感じだろう、と言う事で今日を誕生日と設定。

おうし座の最後の日に設定したのは、私がおうし座だからで・・・何となく同じ星座同士の方が気が合いそうかな?と思ったからだ。

3歳の記念に?という訳じゃないけど、訓練競技会に出場した。

マーシーは、興奮がちな性格で一度興奮し出すとなかなか平常心に戻りにくい。

自分自身が受け入れられない事態が起こるとパニックになり、高音で金切り声をあげ、道行く人が振り返り家の中の人が窓を開けて覗き込むほどだ。

私の言葉を聞く事ができないから、声かけで安心させることもできない。

訓練競技会に出場するに当たり、一番心配だったのがこの極度の興奮で、競技会の会場でどのような反応をするのかが心配だった。

心配しても仕方がないと言うことは充分理解していて、その心配を打ち消すにはとにかく繰り返しトレーニングすること、経験を積ませてそして私自身も経験を積んで自信をつけて行くしかない。


訓練競技会のエントリーを決めてから、私の仕事とマーシーのレッスンがない日は、マーシーを車に詰め込んで一日中走り回った。



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by r100rbeemer | 2009-05-20 09:14 | Road To Kyougi-Kai
OPDES の訓練競技会に参加するため、早朝4:30に起きて秋が瀬公園に向う。

記念すべき、これがマーシーと私の訓練競技会デビュー戦となる。

私達がエントリーしたクラスは、オビディエンスSP1クラス・・・これは訓練競技会の入門編で、初心者向けのクラスだ。

訓練競技会の会場には何度か足を運び、会場の雰囲気は知っていたつもりだけど・・・実際に出ると見るとじゃ大違い!

リンクの近くにエントリー表が貼ってあり、自分達の名前が書いてあるのを目の当たりにすると否が応でも気分が高まり緊張感がぐーんと増す。

その緊張感を何とか解そうと、会場の周辺をゆるゆると歩いていると、同じ聴覚障害を持つダルメシアン、ジェニュインの飼い主さんで今回の競技会参戦を誘ってくださったゆきばばさんを発見!

ゆきばばさんとお仲間の方とお話をさせていただき緊張が大分解れて来たとき、またまた力強い助っ人、トレーニングスクールでお世話になっている競技会のスペシャリストKさんが遠路やって来てくれた!

順番待ちの間、Kさんに的確なアドバイスをもらっていつもの調子を取り戻した私達は、途中色んなハプニングがあり「競技会の神様は我々を見放したか~!?」と恨みたくなるような場面もあったけれど、なんとかリンクの入り口までたどり着き、無事に競技を終えることができた。

結果は、エントリー犬数27頭中、12位という成績だった。


これでやっと始まった。ここがスタートラインだ。



初心者向けのクラスだけあって、ジャッジの方が競技終了直後に評価をしてくれる。その内容が私にとってはとても嬉しいもので、褒められて伸びるタイプの私はとても気分が良い。

貼りだされた採点表を見ると、減点されたポイントは全て私のミスで、マーシーはほぼ完璧にクリアできた。

短い残り時間の中何とか矯正すべく、沢山のみなさんに時間を割き協力頂いた甲斐あって、マーシーのウィークポイントは全部きれいにクリアできたのに、こともあろうか私が足を引っ張ったなんて、協力してくださった皆さんにどう説明したらよいのやら(恥)

何はともあれ、緊張と興奮と歓喜の1日は終わった。

見事3位に入ったゆきばばさん&ジェニュインのペアの息の合った競技を目の前で見て、改めて刺激を受けフンドシを締め直したのだけれど、初めてということもありここ数日間気合を入れすぎてちょっとバテバテ感のある私達コンビ(苦)

1週間くらいゆっくり休んで、また次の目標を決めよう。
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by r100rbeemer | 2009-05-16 21:05 | Road To Kyougi-Kai

オリジナル。

ワンオフで作ってくださる方にお願いして、

マーシーの首輪を作ってもらった。

マーシーが天寿を全うした時、

この首輪を作ってもらおうと思った時の心境が「結局、取り越し苦労だったね!」と言えるようであることを願う。
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by r100rbeemer | 2009-05-13 09:33 | 犬の話

飾りじゃないのよ。

庭を激走中、

連日の雨のおかげでぬかるんだ曲がり角で滑って転び、右手首を負傷したマーシー。

レントゲン撮影の結果、骨には異常がなくホッとしたのだけれど、狼爪が縦に根元まで裂けおまけに裂け目に泥がびっしりと入り込んでしまったため、止む無く局所麻酔をかけ爪の根元から切除する方法で治療していただいた。

動物病院で大暴れ&絶叫のおかげで、帰宅後放心状態でゴハンを食べ早々にベッドで横になるマーシー・・・

うつらうつらしてる隙に患部をのぞき見ようとしたら急に不機嫌な顔になり、

「アンタだけは信じてたのに、どうしてこのあたしをこんなに痛い目に遭わせるのか!もう絶交だわ!」

そんな目で睨む。

絶交なら絶交でかまわないのだけれど、鹿肉のスモークジャーキーを掌に乗せ差し出すと、その時ばかりは絶交は撤回らしい(苦)

マーシーは、うちにやって来てから今まで爪を切ったことがない。

切ったことがないのはいつも走り回っているから、地面に擦れて爪が伸びることがないからなのだけれど、地面に激しく接地している4本の指先の爪だけでなく狼爪もしっかり削れて神経の先ギリギリまで短くなっている。

レースをするサイトハウンドは、怪我の予防のためパピーの時に予め狼爪を根元から切除してしまうという話を聞いた事があるけれど、フツーの家庭犬はそんなにダイナミックに怪我をするまで走るわけじゃないだろうから・・・ボギーとパティの爪を切る度に「伸びるばっかりで邪魔なヤツ!」くらいにしか狼爪のことを考えていなかった。

マーシーが来てから、全身を使ってダイナミックに、そして狼爪を含めた5本の指をフルに使って地面を鷲づかみにして走っている姿を見ると、ぷらぷらしているだけの飾り物ではないって事がよくわかる。
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by r100rbeemer | 2009-05-10 10:43 | 犬の話

イベントが終わる。

ゴールデンウィーク期間中は、毎年恒例のイベントに参加していた。

友人の自宅をオープンハウスにして、仲間うちでそれぞれ得意分野の展示販売をする。

私の出し物は、お決まりのオリジナルTシャツと香皿、その他ハンドメイドグッズの販売。

飛ぶように売れ・・・とまでは行かないまでも、ちょこちょこと色んな方に手にとってお買い求めいただき嬉しい限りだ。

中には、犬の散歩中にお会いする方で、折角来たんだしこれも何かの縁だから・・・と買ってくださる方もいて、ひょんなことからいろんなつながりができる。

毎年看板犬を務めてくれていた友人宅のタロウが去年亡くなってしまったため、なんとなく寂しいな~と思い、実際看板になるかならないかは別だけど代役として、うちのタダメシ喰らいズ3頭をを日替わりで同行させた。

看板犬と言っても特にやる事はなく、友人宅の庭をウロウロ・・・たまにおねだりして食べ物をもらったり撫でられたり、そんなことをしながらぶらぶらしていた。

それだけでも気をつかっていたらしく、帰宅すると家でぐっすり・・・慣れない場所で、沢山の人に接するのは犬なりに疲れるらしい。


2009年新作のデザインのTシャツの製造が間に合わず残念だった部分もあるけど、今年も大盛況で沢山の人に出会い収穫の多いゴールデンウィークだった。
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by r100rbeemer | 2009-05-07 08:30 | 日常よもやま話

さすらいのお気楽絵描きがつづる呑気な日常生活


by B&P