お気楽絵描きの犬とバイクとアウトドア

bpcraft.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

嬉しさ。

ラジオから流れてくる自分の声を聴いたのは3回目。

一番最初の体験は、中学生の頃文化放送の当時人気絶頂だった近藤真彦さんの番組に友人5人と出演したとき。

近藤さんの「マッチで~す!」を唾がかかる位の距離で生で聞けたのは感動だったな~!(懐)


先日、Shonan Beach FMの久保田さんの番組に出させていただいた時、図々しくも曲をリクエストさせていただいたら快く応じてくださって、

Bobby Caldwell の 「All Or Nothing At All」をコーナーの終わりに聴く事ができた。


CDも持ってるからしょっちゅう聴いてるハズなのに、大好きな曲をリクエストしてそれにこたえてもらえる嬉さったら・・・

たしか、オールナイトニッポンで松山千春さんに「銀の雨」をかけてもらって以来かな~?
[PR]
by r100rbeemer | 2008-11-27 12:01 | 日常よもやま話

戒める。

言い訳をすれば、

ボギーの体調がやっと回復し気が緩んで疲れが出てきたり、急に寒くなったり、すっ転んでヒザを打ったところが痛かったり、やらなければならないことが山積みでどれひとつ片付いてなかったり・・・

これらの理由で最近、ちょっと弛んでるかな~と思った。

そんな時はそんな時で、グッドタイミングで神様から戒めのメッセージが降りてくるものだ。

先日のFM番組の取材もそうだし、偶然合った知人からの言葉もそうだし、たまたま手に取った本に書かれた一行もそうだし・・・

今年の初め、LIVING WITH DOGSさんに「障害犬との暮らし」の記事にマーシーの事をとり上げていただいた。

久しぶりに読んでみたくなりクリックすると、もう1500人以上の方が読んでくださってるのだな~・・・ビックリだ。

LWDのスタッフの方が私のメールした拙い文章をステキに編集してくださり、とても読みやすい内容になっている。

記事の中の最後の方に、マーシーは幸運にも保健所の檻の中から助け出され、色んな方々の思いがあって命が長らえたけれど、その裏には助け出される事がなく命を終える事になってしまったたくさんの犬たちの思いがある・・・みたいな記述があり読んでいてハッとなった。

そうなんだよ、緩んでる暇なんかないんだよ。休んでくつろいでる場合じゃないんだよ。

障害があって、少しづつ社会化していきながらトレーニングスクールに通っている今、本来なら普通の家庭犬としてぬくぬくまったり家の中で暮らして行けばいいんじゃないかと思ったりすることもある。

もう、そんなにがんばらなくったって家の中で大人しくできる普段のマーシーはスバラシイ家庭犬だし。


でも、ダメなんだよなー・・・それじゃ足りないんだよな~・・・


もうすぐ年の瀬、ぶっ弛んでる自分に向けて自戒の念をこめて生真面目に書いてみた。
f0054783_1153598.jpg

[PR]
by r100rbeemer | 2008-11-25 11:07 | 犬の話

出演した。

昨日、

Shonan Beach FmSHONAN P.Mという番組のパーソナリティーの久保田悦子さんからの取材を受させていただくために、いそいそと葉山へ。

こちらの番組では、2年前に私の作ったTシャツをとり上げてくださり、おかげさまで売り上げにも大きく貢献してもらったのでありがたい限りだ。

今回の主役はマーシー。

マーシーが我家にやって来てからの普段の生活ぶりや、これからの目標なんかを切々と口角アワアワにしながらその場の思いつきで(笑)一生懸命語らせていただいた。

マーシーのような障害を持った犬と暮らしている立場の人間として何か一言あれば・・・とのことだったので、

勉強不足の自家繁殖の危険性について、犬種固有の犬の遺伝病の知識について、動物愛護のことについて感じることなどを私が思う限りをお話させていただいた。

犬とともに暮らしている人なら、今現在のペットブームの陰に隠れた闇の部分(どれだけ放棄され殺処分を受けたり、不当な扱いを受け虐待される犬が多いことか!!)を知らない人間は少ないだろう。

こういった状況を知り、なんとか自分も不幸な動物を救うための活動に参加できないだろうかとモヤモヤしている方もいるかと思う。

だけど、ご自分の犬を終生大切に家族として養う事、一時的な感情でむやみやたらに犬を繁殖させ増やさない事・・・これらを生活の中で実践されている方ならば、今現在だって不幸な動物を増やさない活動として、動物愛護の根底を支えることになっているんじゃないか、と私は思っている。


放送は、本日の12:00からでコーナーは13:00スタートだった。

子供の頃から、カセットテープなどに録音された音を聞くたびに思っていたのだけれど、私は見た目に反してすごく声が高い・・・右アガリな声だ(恥)

今回放送を聞いても、相変わらずな高音でパーソナリティーの久保田さんの声にかぶせるように忙しなくくっちゃべっている(大恥)

それも「そうですね~」の口癖を連発しながら・・・

ナイショにしていたのだけれど、放送を聴いていた地元の友人からさっそくメールが2件届いた。
f0054783_17334854.jpg

[PR]
by r100rbeemer | 2008-11-24 17:36 | 日常よもやま話

本日開店!

本日、ネットショップB&P Craftをオープンしました!

HPのSHOPからお入りいただけます。

製品につきまして、質問やリクエストなどありましたらメールにてご遠慮なくお問い合わせください。

今現在は少数ですが今後少しづつアイテムを増やしていくつもりです。新製品をはじめ定番製品の入荷など新しい情報は逐次こちらのブログかHPの掲示板などでお知らせいたします。

オープンしたてで至らない部分が多々ありご迷惑おかけするかもしれませんが、みなさんに可愛がっていただけるショップを目指し日々精進していく所存でおりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

f0054783_104952.jpg

[PR]
by r100rbeemer | 2008-11-20 10:50 | 日常よもやま話

お知らせです~

今週の木曜日、11月20日にネットショップをオープンします!

ボギーが体調崩すなどハプニングがありましたが、なんとか予定に間に合った感じです。

今のところ、こちらのブログや掲示板の方で突発的(笑)に販売し好評いただきました、3種類のデザインのTシャツとパーカーの4アイテムですが、今後少しづつ増やしていく予定です。

それと、オープニングイベントとしまして新製品の販売も企画していますので、こちらもご期待ください。

そうそう!アパレル関係の製品のほかに世界でたったひとつのハンドメイド香皿の販売も開始します。

ご注文を頂いてから製作にかかり、オリジナルのロゴやお名前、メッセージなどもお入れする事ができます。

詳しい内容は、後日こちらで発表いたしますのでお楽しみに!

今後とも B&P Craft をどうぞよろしくお願いいたします。

こちらは、当ショップ自慢の逸品!ダル柄フードボウルタイプ香皿です!
f0054783_10475878.jpg

[PR]
by r100rbeemer | 2008-11-18 10:56 | 日常よもやま話

元気がイチバン!

多飲多尿の症状も大分落ち着いてきたボギー、

今週末に血液を採取して再検査・・・

標準値とまでは行かなくても、それに近い値まで戻ってくれていることを祈るばかり。
f0054783_16145424.jpg


排泄の管理の都合から、ボギーを車に乗せ仕事に同行させるのでパティは部屋の中でひとりで留守番する(マーシーはケージの中)。

今まで、ボギーと一緒でなければ留守番した経験がなかったのにいつのまにか大人しく留守番できるようになった・・・って言ってももう6歳過ぎてるんだから当たり前か(笑)
f0054783_16151839.jpg


健康で元気なのがイチバン!それは人も犬も同じ!

でもあんたは元気すぎ!(苦)
f0054783_16154237.jpg

[PR]
by r100rbeemer | 2008-11-17 16:16 | 犬の話

治療

10日ほど前から、

ボギーが肝炎を起こし闘病している。

血液検査の結果の数値でしか現状を推し測ることはできないのだけれど、

数値だけで言うと、

肝炎と肝不全の間のような状態とのこと。


某日深夜、多飲多尿の症状がみられ即病院で診察を受けた。

多飲多尿の症状にすぐに気がつけたのは、猫のチャルを腎不全で亡くした苦々しい経験から学んだからで、この症状に気がつき「しばらく様子見」をした場合、本当に心の底から後悔をする結果になる事を身を持って経験したからだ。

診察を受け、即入院で点滴治療を提案されたのだけれど、ボギーの性格や生活環境などを考えて、毎日定時に通院ししかるべき治療を受けた方が回復の近道になるのではないかと獣医師と話し合いそれに応じて頂いた。

毎日500mlの点滴を皮下注射されると、皮下に入った液体の薬剤が重力で腹部に溜まりかなりデブに見える(笑)

点滴のために排泄の量、回数も増えるから1時間おきに庭に出し排泄させる。

私が仕事の時は、クルマに乗って同伴出勤(笑)

4~6時間留守にするので、そのために排泄をガマンさせると他の病気を誘発させる危険があると考えたからだ。

クルマが大好きなボギーはニコニコ顔で嬉しそう・・・寝たり、起きては窓から景色を眺めて行き交うオス犬を車内から威嚇したりしている。

昨日、再検査を受け快方に向っている様子でひとまず安心。肝臓の組織は完全にではないにしろ治療を受ければ再生される部分もあると聞いていたので、それを信じて治療を受けた結果だと思う。

点滴治療はひとまず終了で、これから1ヶ月は安静させたまま投薬治療を続ける。


発病した経緯など照らし合わせ獣医師に話を伺うと、薬物からの影響ではないか?との話があった。

考えられるのは、除草剤の散布・・・

それと東洋医学などの考え方に基いて、私なりに肝臓にトラブルが起きるとはどういう事なのか考えてみた。

発病してからも快方に向った今も、見た目には肝臓病を患っているとは思えないほど元気で、制限しなければ普通に動いているし、食欲もいつもどおりだしもちろん下痢もない。

ただ、肝臓病特有の疲れがあるらしく、動くと多少呼吸が荒くなり座ったり横になったりの回数が多い。

これからしばらく治療を続け、排泄の管理をしなければならないため目が離せないけれど、ボギーにあった治療と管理をすることで普通の9歳なりの犬の生活を送ることは可能なのでは?と楽観視しているが・・・


この数日間、添加物を含まない食事を摂りゆったりとした生活を送り、何より先にボギーの安静と治療を最優先させてきた。

そのせいか、見た目にも少々わがままになりつつあるように感じる(笑)

犬が、人との関係をカン違いしてしまい手に終えない状況にまで発展してしまう可能性があるとしたら、人間がこのことに気がつかず洪水のように雪崩のように間違った愛情を注いでしまった結果なのではないかと思う。

ま、ボギーの場合は”期間限定”のわがままな太っちょおじさんなのだけれど(爆)

もし手に負えないくらいなわがまま犬になってしまったら、それを治療できる点滴はあるのだろうか?(笑)
f0054783_11462598.jpg

[PR]
by r100rbeemer | 2008-11-08 12:03 | 犬の話

さすらいのお気楽絵描きがつづる呑気な日常生活


by B&P