お気楽絵描きの犬とバイクとアウトドア

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巻き込まれる

ゆるゆるとボギーとパティを連れ歩いていると、後方からただならぬ殺気が・・・

振り返ると、既に戦闘モードに入ってるボギーとそっくりの日本犬系のMIX犬が1頭、ボギーだけを見据えて突進してきた。

ボギーも噛まれっぱなしで黙っている性格ではないから応戦・・・最悪なタイミングで通りかかってしまったらしい。

離れては飛びかかり取っ組み合い、また離れては取っ組み合い・・・ボギーのハーネスを掴んで持ち上げて、飛び掛ってきた犬にかかと落としを見舞ってやった。(実際は蹴り上げて空振った足が地面に着地した時に偶然犬の後頭部がそこにあった(爆))

ここの所ず~っと犬とのコンタクトは手話だったから・・・こんな所で手話で話しても仕方なく・・・あ、と思い出し大声で怒鳴りつけてやったら、かかと落とし命中のショックもろとも怯んで、もと来た道を帰って行った。

久しぶりにアドレナリン大放出の私とボギー・・・その場でしばらく放心していると、またその犬が走ってやって来た。今度はその遙か後方に飼い主らしい学生服を着た中学生が、手に首輪とリードを持ってヨロヨロと走ってくる。

今度はすぐ近くに老人が連れているビーグル(この犬も数々の武勇伝を持つファイター)も近づいていたから、ひとつ間違えば一触即発の大惨事・・・

ナンとしてもボギーとパティが巻き込まれないように覚悟を決めて、私自らが応戦・・・犬はとにかく飼い主に捕まりたくない一心で攻撃もそこそこに暗い森の中に消えていった。

すぐさまボギーの体中を確認、怪我らしい怪我はなく毛がむしりとられている様子もない。

ほっと一安心しながら自分の足に付いている泥をはらうと何となく痛みが・・・ジーンズをめくってみたら、まったく覚えていないが噛まれたらしい傷跡があった。傷を見るのは久しぶりだな~なんて冷静になっていたが、噛まれた事を覚えていないほどテンションあげてた自分に可笑しくなった。

ジーンズは、生地自体も厚めの素材でインナーにフリースがついている極寒仕様の物を履いていたから、病院に行くほどの傷にはならなかった。

帰宅後、いつも使っている散歩の道具を再点検。散歩中に他所の犬を大惨事に巻き込んでも巻き込まれても嫌な思いをしないために・・・

あ、ボギーと私が必死に応戦している最中、パティは何をしていたか・・・私が左手でしっかり掴んでいるリードを引きちぎらんばかりに引っ張り、オマケに渾身の力で暴れまくり、首輪から首を抜いてその場から逃げようと必死になっていた(爆)

ま、もし短毛のパティが標的になっていたら、無傷じゃ済まなかったことは容易に想像できるし・・・普段からパティには必要以上にいろんな期待はかけていないので(爆)
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by r100rbeemer | 2007-01-29 10:51 | 犬の話

頭を痛める

中型犬が3頭、それほど広くない敷地に用を足すとそれなりに臭う。

住宅密集地に住みながら犬と暮らす立場として、臭いは吠え声、抜け毛の飛散同様気を使う所だ。

我家の臭い対策は、木酢液を水で薄めて朝、昼、夜日に3回敷地全体に散布している。

今の季節なら、これで殆ど糞尿の臭いは気にならない(と思う)。

でも、気温が高くなってきたらどうだろう?マーシーは頻繁に庭で排泄するので、彼女が増えた分尚更気を配らなくてはならない。

私は木酢液の臭いが好きだ。良質の物は材料に使った木の香りがするし、焚き火好きの私にとってはたまらない。

でも、木酢液を知らない人に言わせると、悪臭のジャンルに入ると言う人もいるから・・・臭いを放置したままと誤解されるのも嫌だしなぁ~・・・

それと、木酢液は草木の肥料や虫除けの効果もある。なので気温が上がり雑草が生えて来るとそれらにとっては肥料になってしまうから、除草するのに手間がかかる。

木酢液に代わるなにか良い物はないだろうか?

安価で、犬の健康や土壌に悪影響がなく比較的簡単に手に入る魔法の液体・・・

できれば、実際使ってらっしゃる方で「こんなんあるよ~」というものがあったら是非、教えていただきたい。
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by r100rbeemer | 2007-01-23 10:05 | 日常よもやま話

日々成長、日々変化。

マーシーは今日も元気いっぱい。

でも、元気いっぱいだからといって暴れまわっているわけじゃない。

慣れるまで、と様子を見ていた”とにかく無秩序に走り回って壊しまくって暴れている”状態からは脱したようで、私達家族も一安心。

もちろん、お子ちゃまだから・・・と言う一種あきらめの気持ちもあって、ただ暴れぶりを眺めていたけれど、当の本犬はそうした中からもちゃんと自分がこういう振る舞いをしたら私達がどう反応するか?を冷静にそして本能的に観察している。

なので、私達も取り乱すことなく・・・たとえウンP踏んづけた足で家中を闊歩する事があっても、淡々と且つ仕方のないこととして接していた。


その甲斐あってか、思った以上に早く無駄な動きが少ない犬になってきたような気がする。

マーシーの情報収集の手段は、犬同士のボディーランゲージ、視覚、嗅覚、音の振動、物体の波動・・・それと霊的なもの・・・霊的なものに関しては上手く説明できないが、いわゆる”シックスセンス”みたいなものなのかな???うまく説明できなくて申し訳ない(謝)

そのほかにも、私が知りえない所からの情報があるかも知れない。

”目で見えたものこそが真実(爆)”的な生き方をしている私には想像できない部分がある。

なので、みんなリラックスして静まり返りストーブの音だけがボ~~~~~~ッと聞こえる部屋の中に居ても、突然”何か”に反応しフルボリュームで吠えまくるマーシーの声に、家族全員心臓が口から飛び出そうに鳴るほどびっくりする事がある。

マーシーは、自分自身も他の犬も例えどんな大声吠えようとも、その声が聞こえないので不快に感じない。なので、吠える時は常に全力投球(爆)だ。

至近距離からも、後ろ足を力いっぱい踏ん張って思いっきり吠える。

私には感じる事のできない"何か”に反応しているのだろう・・・まだ7ヶ月だし経験も足りないのだから色んなことに過敏に反応してしまうのは仕方ない。

いろんな事を経験して、不必要な情報は聞き流す判断ができるようになってもらいたい。

そのためには、私のそばにいれば安心・・・と思ってくつろげるような環境作りが必要だ。


余談だが、我家のトリオは・・・超音響シャイのボギー、音に無頓着なパティ、音が聞こえないマーシー・・・とにかく音に関してはいろいろと気を使い、逆に音に対する反応にはすごく興味がある。

ゆっくりとくつろいでいる最中、予期せぬ時に至近距離から大音響でマーシーの声が響き渡る。ボギーには本当に頭の痛い悩みである(爆)。
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by r100rbeemer | 2007-01-17 10:26 | 犬の話
年が明けてから、もう2週間も更新してなかった(大汗)

遅ればせながら、本年もよろしくお願いいたします。


マーシーは今日も元気いっぱい。

生活習慣が大分固定化され、彼女も私達もそれに慣れてきたので、お互いにストレスなく1日を過ごせるようになったと感じている。

散歩も大分上手に歩けるようになり、やって良い事、悪い事の区別も分かるようになってきた・・・でも、分かったからと言って好ましい行動を実行してくれるとは限らない(爆)

散歩中、一番神経を使っているのは拾い喰い対策だ。

中でも、タバコの吸殻を見つけると突進してしまうクセを今直している。

突進して、ばくっとくわえて飲み込んでしまいそうになるのだけれど、フィルターだけならまだしも葉の部分も相当量残っているのを飲み込んでしまいそうになるので、かなり神経を使う。

何より、マーシーより先に落ちているのを見つけなければならないのだけれど、黒いアスファルトに白いフィルターは目立つので見つけやすい。

しかし・・・落ちてること落ちてること・・・本当によく落ちてる。

とにかく目に入るもの全てが珍しくて、なんでも口に入れたくなっちゃう気持ちも分からんでもないが・・・しばらくの間は、緊張しながらの散歩が続くのだろうな~

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by r100rbeemer | 2007-01-14 02:54 | 犬の話

さすらいのお気楽絵描きがつづる呑気な日常生活


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