お気楽絵描きの犬とバイクとアウトドア

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Tシャツ作りました!

なぜか怒ってるダルメシアン(爆)

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よろしければ1枚どうぞ!1枚だけじゃなく、2枚でも3枚でもどうぞ!(爆)

色は5色です。(ターコイズ、ピーチ、オレンジ、ゴールデンイエロー、杢グレー)

詳しい購入方法は次回、こちらにてお知らせいたします~♪

(尚、売上金の一部は動物保護団体さんに寄付し役立てていただく予定です。)
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by r100rbeemer | 2006-09-28 09:39 | 日常よもやま話

雨にふられて

昨晩、土砂降りの雨の中をバイクで走った。

帰りは完全にドップリ暗くなってからになるだろうし、天気予報を見たら私の味方にはなってくれそうもない内容だったので、ヘルメットのシールドにワックスをかけ、レインスーツは釣りとバイク兼用のGORE TEXのものを、靴はシッターという仕事の都合上頻繁に脱いだりできるようにゴム長靴を履いた。

グローブは、いつも使ってる皮製のものだが、濡れてもすぐ乾くので問題なし。

これだけ揃えば、雨の日の運転にも支障がない。

あとはただひたすらに「頼むから、私の前に誰も飛び出すな!」と祈るのみ(爆)
前を行く車の真っ赤なテールランプだけが頼りだ。

10代の頃・・・天気予報なんか知ったこっちゃない、お構いなしにその日の気分でいつもバイクで出掛けた。

学生だったから、バイトして得たお金はほとんどローンとガソリン代になった。
季節に合ったウェアに気を使うお金もないし、当然レインスーツも買えない。

出先で雨に降られたら、そのまま濡れるに任せて帰ってくるか、コンビニで売ってる¥100の簡易コートをガムテープでグルグル巻いてバタつかないように工夫しながら帰るしかない。

こんな昔の出来事を、昨日雨に降られ走りながらふと思い出した。

あの頃、ずぶ濡れになってもただただバイクに乗れることが楽しくてたまらなかった。そして今も、こんな土砂ぶりの中を走ることが、走れることが嬉しくてたまらない。

「あの頃の未来に僕らは立っているのかな・・・」走りながらなんとなくこの曲が頭に浮んだ。

私は今、多分・・・十代の頃イメージした未来の自分とそのまま重なっていると思う。

天気予報をとりあえず信じ受け入れる事と、自分の身を守る術として高価なレインスーツを身に着けていることが、あの頃の自分よりほんのちょっとステップアップしてるところだ。
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by r100rbeemer | 2006-09-27 15:19 | 日常よもやま話

KEY

バイクの合鍵を作ってもらいに、隣の町内にある鍵屋サンに行った。

私のバイクの鍵は、頻繁に合鍵作りを依頼されるタイプのものでないらしいから、鍵屋サンによってはベースになる鍵の素材を在庫していないし、作る機材を持っていない。

なので、いざとなったら困ると思い前回(多分10年前)まとめて3個作ってもらったのだけれど、最近になって全て破損してしまった。

今回お願いしに行ったショップのウィンドウには、磨きこまれてピカピカのトライアンフやホンダの旧車などが飾ってあったので「ここは間違いなく作ってもらえるに違いない!」と前からチェックしていたのだ。

案の定、豊富に在庫された素材からちゃちゃちゃと作ってもらえた。

私が3つの合鍵を破損した理由は、ハンドルロックする際にちょっとコツと言うかクセがあるので、その作業中に迂闊にもシリンダーの中で鍵を曲げてしまうのだ。

クセがある分、いくら鍵があってもハンドルロックのはずし方は私にしか分からない・・・だから盗難に遭っても、このバイクはシリンダーを破壊しない限り真っ直ぐに走ることはないだろう(爆)

でも・・・クセがあるからと言っても、10数年も付き合いがありながらいまだに鍵を壊すことは、正直言って非常に恥ずかしいことだ。

エンジンのクセとか、車体の「この時はどんな感じでどう反応するか?」なんかは、身体が勝手に馴染んで覚えているけど、まだ分かっちゃいない部分があったのか~と、反省しつつ新たに感動する部分もある。

「クセがつくのはよくある事・・・オーナーの性格や扱い方によるものもある。もちろんメーカーの考え方や、組み立てた職人さんのその時の心境なんかも左右するかも?(笑)鍵を差し込んでから、シリンダーの中の動きを想像するとイメージが広がるし、うまくイメージできたならもう折ることはない・・・そんなこともバイクの楽しみでしょ?」

と、鍵を作ってくれたオジサンが作業しながら話してくれた。

深いよな~(溜)

まだまだ甘いな~、自分・・・

もちろん、今回作ってもらった鍵は1個

もう2度と折ることのないよう、イメージを広げて・・・
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by r100rbeemer | 2006-09-25 11:33 | 日常よもやま話

背中で語れ

友人のペットシッターの仕事を手伝わせてもらって、早数週間が経った。

先日お世話させていただいたお宅のシニア犬は、なんと23歳!

毛艶もよく、目の輝きもすばらしい。庭をマイペースでちゃきちゃき闊歩し、クルマの乗り降りもなんのその、おいしいご飯も毎日残さず食べるとの事。

13~4歳と言われれば「ふんふん納得!でも元気ですね~」と言う感じだが、23歳と言われても・・・今まで23歳の犬に会ったことがないから、どう反応していいのか分からないほど元気だしなにより神々しい。

神々しく感じるのは単に長生きだからと言うことだけではなく、もの静かな中から感じ取ることができる魂の年齢の高さみたいなものにもよると思う。

別れるのが辛いから長生きしてね・・・は人間のエゴだと思う。

命あるものは、その役割を果たせば元いた場所に帰っていく。

23歳の犬の背中は、言葉より饒舌に私にいろんな話を聞かせてくれる。
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by r100rbeemer | 2006-09-11 09:30 | 犬の話

昼過ぎに電話があった。

・・・○○生命の○○です・・・が・・・はぁはぁはぁ・・・ごぶ・・・ご無沙汰して・・・おります・・・はぁはぁはぁはぁ・・・

会社勤めをしていた時からお付き合いがある、生命保険会社のAさんからだ。

私が加入している生命保険が満期になるそうで、契約を更新するかの確認の電話だ。

話し始めた時点でなんだか変だと思ったが、とにかく元気者でお世話好きなおばちゃんという印象のAさんとはまるで違う相手と話しているようだ。

それ・・・で、変更の・・・ぜぇぜぇぜぇ・・・内容は・・・パンフレットを・・・はぁはぁはぁ・・・見て・・・

あまりに苦しそうだったので、失礼だと思いながらも聞いてみたら・・・1ヶ月前に肺の異常が見つかって手術し、1週間前に退院したそうで昨日職場復帰したとのこと。

「こんな・・・時のために・・・はぁはぁはぁ・・・保険に・・・入っておいて・・・良かった・・・」って・・・ちょっとリアルすぎますってば!!(汗)

実は、満期が来た時点で保険を解約し、他の会社に変えるつもりだったのだ。

だけどねぇ~・・・言えないよね、こんな状態で電話されたら(汗)

「よく考えて、こちらから電話しますね、お大事に!」と言って受話器を置いたが・・・

さぁて、どうしよう・・・
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by r100rbeemer | 2006-09-02 20:32 | 日常よもやま話

さすらいのお気楽絵描きがつづる呑気な日常生活


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