お気楽絵描きの犬とバイクとアウトドア

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深いんだよ

最近読んだ本、

精神世界の本で輪廻転生に付いて書かれたもので、簡単に言えば「肉体はなくなっても、霊(たましい)は永遠に進化し続ける・・・」みたいな考え方だ。

その本のあとがきに「そでふりあうもたしょうのえん」と一行あった。

漢字で書くと「袖振り合うも他生の縁」だ。

たしょう多少じゃなく他生なのか!?

し、知ったふりして多少だと思って使ってた(恥)

他生は、この世以外の世、前世のことで・・・袖がちょろっと触れ合う程度の出会いでも偶然に起こるわけではなく、全て前世からの深い宿縁がある。・・・と言う意味なのだね~

他生多生と書く場合もあり、これは何度も生まれ変わる考えから、縁の深さをより直接表しているのだそう。

誤った例として「現代では意味も軽くなり多少と書き”少しばかりの縁”と解釈する場合があるが、それは間違いである。」と注意書きがあった・・・それ、まるっきり私だわ(恥)

他生の縁で出会う人達・・・前世ではどんな状況で出会ったのだろう?

実際会ったことはないけどネットでつながってる人達・・・ことわざの文言は変わるけど、これも多生の縁なんだな~


ちなみに、私の持ってることわざ辞典では「袖振り合うも他生の縁」の次は「外孫飼うより犬の子飼え」のことわざが載っている。

いずれ、娘の旦那の方の家族になりきってあてにならない外孫に愛情を注ぐより、犬の子に愛情を注いだ方がましである・・・という意味だそうだ。

なるほど・・・
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by r100rbeemer | 2006-06-30 10:18 | 日常よもやま話

買収される犬たち

動物カメラマンにはなれないな~と思った。

隣の家の庭にあるビワの木になった実を盗み、そのまた隣の家の屋根で実を食べているカラスの様子を撮りたいのだが、どうしても逃げられてしまう。

写真右側の、屋根の上にあるビワの実の食べ残しの皮が見えるかな・・・

我家の庭先から、カラスが実を盗んでいる姿が見える。木がわらわらと揺れ、それに気づくとパティがワンワン吠え、ボギーが威嚇する。

こう騒がれてはかなわんと、実を枝ごと盗んだカラスが隣の屋根に飛び移り、実を木から取って2~3コ屋根伝いに転がす。

転がって落ちた実は、見事我がの庭に落ち家のコンビの目の前にポトり・・・コンビは文字通り”口止め料”をもらって、何もなかったかのようにあたりは静まりかえる。

そうか、もうビワの季節か・・・

季節がひとまわりするのは本当に早い。
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by r100rbeemer | 2006-06-22 13:58 | 犬の話

仕事師あらわる

確か、一昨年の元旦の朝に冷蔵庫と共に動かなくなった掃除機・・・

丁度2年半使ってまた壊れた。

使用頻度が高いから仕様がないのか・・・でも、昔の掃除機って「これ、12年前に買ったやつ」とかって平気であったような気がする。

犬と一緒に暮らしていると「なくても、ま、いっか~」ってワケに行かないので、早速買い替えた。

新しい掃除機は、やった分だけ仕事が見えて「おおぅ、あんたがんばってるのぅ!」と褒め称えてやりたくなる・・・吸い取ったゴミが全部見えるから。

でも、これは良し悪しだな~・・・ん~・・・私、こんな砂ぼこり、毛玉、その他諸々と一緒に暮らしているのか・・・愕然となる。

私は、花粉症でもなしノミ&ダニ、ハウスダストなんかにも反応しない原始的な健康体だ。

でも、これを見ると鼻がムズムズなる・・・

いやはや・・・まったく・・・言葉がない・・・はぁ~(溜息)
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by r100rbeemer | 2006-06-12 17:54 | 日常よもやま話

夏草

関東も今日梅雨入りだそうで・・・なるほど何時やむのか想像もつかないような雨が降り続いている。

どうせなら、この調子でじゃかじゃか降ってそこここに無責任に撒き散らかされた除草剤なんかもどこかへ流してくれい!と思う。

先日、自宅の庭の延長で・・・との理由で、アスファルトの道路に除草剤を撒いている人に遭遇。

「除草剤ですか?」と確認してから、気を悪くさせないように配慮しつつ・・・

「犬や猫が誤って口にすると、死んでしまうことがあるんです・・・肝臓や腎臓を傷めるから、かなり苦しむそうです・・・」と言ってみた。

「ふ~ん、そう・・・夏草は抜いても抜いてもキリがなくてね~」

撒くのを止める気はなさそうだ。

せめて貼り紙をしてくれるよう頼んだ。

動物と暮らしたことがない人は、他人の犬が、猫がどうなろうと知ったこっちゃない。

なにより、自分の庭に思惑に反して茂っている草花が邪魔なだけなのだから、そいつらをやっつけて何が悪い・・・それだけだ。


雨が降れば、アスファルトはキレイになる。

でも、それらは土に染み込みそして海に流れる。

私も野蛮だけど、除草剤はもっと野蛮だ。
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by r100rbeemer | 2006-06-09 12:35 | 日常よもやま話
いい年して・・・でも・・・

動物と意思疎通できたらいいだろうな~と思う。

もし、できたなら・・・もちろん良い事ばかりじゃない、手痛いしっぺ返しもあるだろうし苦言を言われる事も覚悟だ。

ボギーの音響シャイの具合が、一時期よくなりつつあったけど最近またひどくなって来た気がする。

なので、そのあたりをとうとうと話したい。

話してもらいたい。

分かりたい。

分かってもらいたい・・・

もし、意思疎通が完全にできたとして・・・「”頼むから、こんな爆音地帯から引っ越してくれ!”って言われたらどうするの?花火とか、爆音とか、カミナリのない所に引っ越す心構えはあるの?」

メール仲間のSさんから言われた。

そうだよね~、そうだよ・・・確かにそうだよね・・・

大体こんなこと言ってそう・・・多分、分かってくれてると思う・・・

動物と人間、こんなてげてげな感じがいいのかもね~
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by r100rbeemer | 2006-06-06 10:52 | 犬の話
朝、

学生達の登校時間が終わった頃、ボギーの散歩に出掛けた。

もう既にアスファルトが熱い。日影を選べば、空気はひんやりしてその空間だけは快適。

歩道を歩いていると、前方にゲートボール場に向う老人達の4~5人のグループがあった。

追い抜こうかどうしようか・・・迷っていると、後方から自転車のベルをせわしなく鳴らしながら走ってくるおばちゃんの自転車が迫って来た。

おばちゃんはどこにいても傍若無人だ。

仕方なく、左端にボギーを寄せ「待て」と指示、
追い抜いていく瞬間の自転車の急ブレーキの音に驚いた顔したボギーを落ち着かせるために、もう一度強めの声で「待て」と指示・・・

前を歩いていた数人の老人グループの話し声が不自然に途絶え、足がピタッと止まった。

恐る恐る振り返り、私の顔をそ~っと覗き込むグループのリーダーらしき男性。

あ、あっ・・・違うんです、「待て」と言ったのはこの犬にで・・・轢かれそうになったからで・・・えっと・・・あ~・・・

「なんだ~、そうだよね~・・・今の若い人に逆らうと何されっか分からないからさ~、おじさんたちはビクビクだよもう~」

老人グループの方たちは、げらげら笑い飛ばしてたけど・・・内心、かなり緊張した模様。

私は、見ず知らずの人生の大先輩の皆さんに向って不躾な口をきくような高慢チキな人間じゃないし、それにもう若い人じゃないっすよ~・・・若作りだけど(汗)

そもそも、そんな威すような声で、「待て」って言ってないよ~~~~~(泣)

どうして!?なんで?!・・・って考え込んじゃうような理不尽な出来事が多いからかな・・・みんなの心もささくれ立っているのかもな~
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by r100rbeemer | 2006-06-01 10:39 | 日常よもやま話

さすらいのお気楽絵描きがつづる呑気な日常生活


by B&P