お気楽絵描きの犬とバイクとアウトドア

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カテゴリ:Road To Kyougi-Kai( 9 )

想定外もまた楽し。

秋が瀬公園で開催された、OPDESの訓練競技会に挑戦するのは今回で2回目。
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前回は、オビディエンスSP1で今回は1歩だけレベルアップのSP2に挑戦。

リンクに入り、スタンバイする途中・・・マーシーのまわりにトンボが飛んで来て、目で執拗に追い始めたので嫌な予感がすると、その後見事に嫌な予感は的中!

競技が始まった直後、そのトンボがマーシーのお尻に停まろうとして、それに反応したマーシーを見た私・・・瞬間的に頭の中がまっ白に(爆)

羽音が聞こえないマーシーには、突然前触れもなしに何かが身体に触れる感覚になるのでビックリし、身体をくねらせ口を使って振り払おうとする。

そんなことがあって前半は気が動転して記憶がなくなったまま進み、後半なんとか立て直すも時すでに遅し・・・

最後の10mの招呼で、元気一杯走って来てくれたことがせめてもの救いか・・・勢い余って明後日の方向に停座しちゃったけど(大汗)

まだまだ競技会デビューしたての私達チームなので、経験不足は否めず失敗やら誤算やらを言い出したらキリがない。

瞬間的には落ち込むものの、楽しいからやっているので反省なんて意味ないし(笑)


同じSP2に挑戦した”サイレントダルメシアンズ”のジェニュインと微妙な距離の記念撮影(笑)
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不思議と、マーシーはジェニュインが近くに来てもほとんど反応せず・・・同じ個性を持つ2頭だけに分かりあえる波動があるのかな?(ナゾ)


オマケ・・・普段、めったにケージに入った事がないパティ・・・ソフトケージに入れると「出せ!出せ!」とぴ~ぴ~ぴ~ぴ~猛抗議、挙句横にケージごとコロコロ転がって私の集中力を削いだ(苦)
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あんたのその行動の数々は想定外だったよ(怒・笑)
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by r100rbeemer | 2009-10-18 11:12 | Road To Kyougi-Kai

地元デビュー!

本日、市内にある三笠公園で行われた「動物フェスティバル」の訓練実演のメンバーとしてマーシーと一緒に参加してきた。

前日の天気予報では、気温が25℃で時々曇り空になるとのことだったけれど・・・全くの快晴で気温も27℃、良過ぎるくらい良い天気の中、日露戦争の勝利に大きく貢献した戦艦三笠と東郷平八郎提督も我々を見守ってくれていた(東郷さん、ハトの糞まみれだよ(苦))
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一緒に参加したメンバーは小型犬が多かったのだけれど、日差しのせいで熱された地面の上(演技する場所に急遽マットを敷いてもらったので身体にはダメージなし)で悪戦苦闘しながらも、みんなそれぞれが日ごろのトレーニングの成果を披露した。

マーシーも、キョロキョロしながらもすぐ目の前にいるギャラリーに気をとられることなく、普段の実力以上のものを出してくれたので一安心・・・普段はワシャワシャと暴れまくっているのを皆さんご存知なので、その時ばかりは「神が降りてきたね~!」とビックリした様子だった。

神が降りてきた瞬間を、一番間近で見ていた私が誰よりもビックリですわ(笑)

マーシー登場の前に、保護犬であること、聴覚障害があること、訓練競技会に挑戦している事などプロフィールの前説があったので、皆さんからあたたかくとても大きな拍手を沢山いただけて震えが来るほど嬉しかった。

実演が終わると、何人かの方が話しかけてくれ色々とお話をさせていただいたのだけれど、人嫌い犬嫌いのマーシーは、人が集まってくるにつれて恐怖と不安でバタバタと落ち着きをなくす。

その様子を見て不思議がる人がいたけれど・・・それを説明するには、立ち話程度の時間では足りない。

この訓練実演の成功で、秋の訓練競技会に向けてのはずみがついた。

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後ろに半分見えるのは猿島。数々の映画の撮影現場になっていて私も行ってみたいと思っているのだけれど、渡船に犬が乗れないため今だ一度も行った事がない。
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by r100rbeemer | 2009-09-27 20:02 | Road To Kyougi-Kai
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ダンベル持来が上手になったマーシー。

今朝は、放り投げたダンベルの真横にアブラゼミの亡骸があり、

「こんなん落っこちてたよ~♪」と喜んでくわえて走って来た。

「出せ」のハンドサインは教えてあるのだけれど、持来の訓練をした際、指示なく勝手にダンベルを口から出し落とす事を避けるため、マーシーがくわえたまま同時に私が左手で触った場合(同時に右手で「出せ」のハンドサイン)でないと口から放してはいけない事を教えてある。

私と対面しながらアブラゼミの亡骸をくわえてニコニコしているマーシー。

ディスクのエキスパートの方から、ディスクをやる上で最初に教えておくと便利なコマンドは「ドロップ」(キャッチしたディスクをその場で口から放す)だと聞いた事がある。

「ドロップ」を教えておけばヨカッタ・・・(涙)
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by r100rbeemer | 2009-09-03 09:23 | Road To Kyougi-Kai
我家のクルマは国産のミニバン。

マーシーは、3列目のシートを折りたたんだラゲッジスペースにクレートの中に入って移動する。

音が聞こえないマーシーにとって、クルマの後部ドアが閉まった後自分に入ってくる情報は、わずかな振動とクレートの窓から見える車外の青い空だけ。

後部ドアが閉められ、次にクルマの後部ドアが開いた時は、自分の全く知らない見た事もない情景が目の前に広がっている・・・

この移動方法が、マーシーのクルマを降りた直後の興奮を助長させている原因のひとつかもしれないと思った。


競技会に出場するに当たり、知らない会場に着きクルマを降りた途端に大興奮、興奮が治まらないままいざ本番!なんて事になったら目も当てられない。

できる限りの対策をとろうと思い試した。


ポップアップ式のメッシュクレートを購入し、マーシーを中に入れ後部座席に置く。

後部座席なら、外の景色や街並み、人が歩いているのが見えるから自分が今どういう状況にあるのか認識しやすいだろう。

1時間走ってクルマを停めて散歩・・・また1時間走って30分散歩・・・30分走って15分散歩・・・

これを何日か繰り返した。

テキメンの効果がありクルマを降りてからの興奮がなくなった!とまではいかないけれど、興奮レベルは変わらないまでも、興奮しパニックになってから平常心に治まるまでの時間は、繰り返し慣れるにしたがって徐々に早くなってきたことは願っていたとおりだった。

マーシーの性格や持って生まれた気質もあり、興奮しやすいというキャラクターは今後どうあっても変わらないと思う。

それ故、何にも動じない落ち着き払った犬に変わってもらいたいなどと夢見るつもりもない。

だって無理だもん(笑)

専門知識を持っていない私にとっての唯一の武器は、繰り返し繰り返し・・・ただ淡々と繰り返し時間をかけてトレーニングする事だけだ。

何年続くのだろう???

私もそれなりにシツコイ性格なので、簡単に音をあげるつもりはない。
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by r100rbeemer | 2009-05-21 14:38 | Road To Kyougi-Kai
本日、マーシーは推定3歳になった。

推定、と言うのは保護犬であり血統書がないため本当の誕生日がわからないから。

保護された時、多分生後5ヶ月ぐらい?みたいな感じだったらしく、一時預かり先のKさんのお宅で過ごしたのが約1ヶ月・・・で、我が家に来て大体こんな感じだろう、と言う事で今日を誕生日と設定。

おうし座の最後の日に設定したのは、私がおうし座だからで・・・何となく同じ星座同士の方が気が合いそうかな?と思ったからだ。

3歳の記念に?という訳じゃないけど、訓練競技会に出場した。

マーシーは、興奮がちな性格で一度興奮し出すとなかなか平常心に戻りにくい。

自分自身が受け入れられない事態が起こるとパニックになり、高音で金切り声をあげ、道行く人が振り返り家の中の人が窓を開けて覗き込むほどだ。

私の言葉を聞く事ができないから、声かけで安心させることもできない。

訓練競技会に出場するに当たり、一番心配だったのがこの極度の興奮で、競技会の会場でどのような反応をするのかが心配だった。

心配しても仕方がないと言うことは充分理解していて、その心配を打ち消すにはとにかく繰り返しトレーニングすること、経験を積ませてそして私自身も経験を積んで自信をつけて行くしかない。


訓練競技会のエントリーを決めてから、私の仕事とマーシーのレッスンがない日は、マーシーを車に詰め込んで一日中走り回った。



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by r100rbeemer | 2009-05-20 09:14 | Road To Kyougi-Kai
OPDES の訓練競技会に参加するため、早朝4:30に起きて秋が瀬公園に向う。

記念すべき、これがマーシーと私の訓練競技会デビュー戦となる。

私達がエントリーしたクラスは、オビディエンスSP1クラス・・・これは訓練競技会の入門編で、初心者向けのクラスだ。

訓練競技会の会場には何度か足を運び、会場の雰囲気は知っていたつもりだけど・・・実際に出ると見るとじゃ大違い!

リンクの近くにエントリー表が貼ってあり、自分達の名前が書いてあるのを目の当たりにすると否が応でも気分が高まり緊張感がぐーんと増す。

その緊張感を何とか解そうと、会場の周辺をゆるゆると歩いていると、同じ聴覚障害を持つダルメシアン、ジェニュインの飼い主さんで今回の競技会参戦を誘ってくださったゆきばばさんを発見!

ゆきばばさんとお仲間の方とお話をさせていただき緊張が大分解れて来たとき、またまた力強い助っ人、トレーニングスクールでお世話になっている競技会のスペシャリストKさんが遠路やって来てくれた!

順番待ちの間、Kさんに的確なアドバイスをもらっていつもの調子を取り戻した私達は、途中色んなハプニングがあり「競技会の神様は我々を見放したか~!?」と恨みたくなるような場面もあったけれど、なんとかリンクの入り口までたどり着き、無事に競技を終えることができた。

結果は、エントリー犬数27頭中、12位という成績だった。


これでやっと始まった。ここがスタートラインだ。



初心者向けのクラスだけあって、ジャッジの方が競技終了直後に評価をしてくれる。その内容が私にとってはとても嬉しいもので、褒められて伸びるタイプの私はとても気分が良い。

貼りだされた採点表を見ると、減点されたポイントは全て私のミスで、マーシーはほぼ完璧にクリアできた。

短い残り時間の中何とか矯正すべく、沢山のみなさんに時間を割き協力頂いた甲斐あって、マーシーのウィークポイントは全部きれいにクリアできたのに、こともあろうか私が足を引っ張ったなんて、協力してくださった皆さんにどう説明したらよいのやら(恥)

何はともあれ、緊張と興奮と歓喜の1日は終わった。

見事3位に入ったゆきばばさん&ジェニュインのペアの息の合った競技を目の前で見て、改めて刺激を受けフンドシを締め直したのだけれど、初めてということもありここ数日間気合を入れすぎてちょっとバテバテ感のある私達コンビ(苦)

1週間くらいゆっくり休んで、また次の目標を決めよう。
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by r100rbeemer | 2009-05-16 21:05 | Road To Kyougi-Kai
久しぶりにアクセス解析してみると、

検索ワードの堂々第1位が・・・

訓練競技会になっていた!!!(驚)

は、恥ずかしい(照)・・・まだ出てもいないのに(自爆)



昨日、ひょんな事からまたまた再確認してしまった。

私は身体が固い。身体が固いから動きも固い。

散歩中に物を落とし屈むと、ひざの関節がバキンと必ず鳴る。もはや関節が鳴る音ではなく金属音だ。

バイクで転んだ時のことなどを考えて、これではいけないと思い一念発起して、今年の初めくらいから柔軟体操を始めたのだけれど、ぎっくり腰(バイクで転ぶ以前に、マーシーに転ばされてぎっくり腰かよ!(自爆))をやってから身体を折りたたむのが怖くなりそのまま何もしないでいたら案の定・・・

柔軟体操する前の前屈-20㎝の状態に戻っていた(大泣)

ひざを伸ばしたまま身体を折りたたんで、地面に指先が着かないどころか、指先から地面までの距離がまだ20㎝あるということだ。

マーシーを脚側停座(きゃくそくていざ、左側に座らせた状態)させ、伏臥(ふくが、伏せた状態)させる場合、ヒザを折り曲げ(おまけに金属音を発し(爆))コキコキした動きでオーバーアクションすると競技会では大きな減点対象になるそうで、なるべくスマートなサインで一発でキメなければならない。

おまけに、私は一般女性より身体が長めにできているので、ドタバタ加減が他の人より目立つのだ。

マーシーのためにサインを複雑化したくないので、なるべくわかりやすく簡素化しているのだけれど、私のコキコキ動きのせいで減点されるのでは、その他のコマンドを理解し反応できているマーシーに対して申し訳がたたない。

今朝も、前屈しても地面に届かない指先を見ながら

「そのサインはなんですの?」と、キョトンとした顔をしていた。

・・・ということで、肉体改造をすることにした。

今年中に、前屈+-ゼロが目標!(レベル低(自爆))。
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by r100rbeemer | 2008-10-15 09:23 | Road To Kyougi-Kai
訓練競技会に出るよ宣言した翌日、

ブログのアクセス数が4倍近くに増えた。

検索する時に色々とカラクリがあるそうで、たまたま増えただけなんだと思う。


訓練競技会に出る事を目標にしたわけだけれど、出るだけならJKCの会員になって参加費用を支払えばいい。

ただ出るだけじゃつまらないからね・・・自分なりにテーマを持って、と言う感じだ。

声符による指示が使えないのでハンドサインを使うわけだけれど、それがどれだけ認められているのか?または全く認められていないのか?

認められていないと言うなら、どれ位の幅をもって減点させるのか?

その辺りもシッカリ、経験者の方や関係者の方に確認しなければならない。

多分そうらしいよ・・・じゃなくて、確かな情報を得て対策をたてないと。


今日は、猫の前でもしっかり指示に従えるようにするためのトレーニング(笑)

競技会の会場に、100%猫がいない保証はないから(爆)

立止してることはしてるけど、両手両足の筋肉が不自然にプルプルしていて・・・私が1ミリでも動こうならコマンドと判断してフェンス越しに寝ている猫に飛び掛りそうだ。

これだけの作業で白髪が10本位増えたな・・・(苦)
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by r100rbeemer | 2008-09-20 23:39 | Road To Kyougi-Kai

出る。

JKCの訓練競技会に

マーシーと一緒に出ようと決めた。

目標は、来年春。


マーシーは、ダルメシアンの純粋犬であるけれど(多分(笑))JKCの血統書がない。

そのため、マーシーと私が参加できるクラスは特別犬の部で、試験科目は10科目、内容はCD2(家庭犬訓練試験中等科)に準ずる、となっている。

ハンディキャップのあるマーシーに、

できないだとか無理だとか、無謀だとか無茶だとか・・・ゴタクや言い訳や負け惜しみは、参加した後につらつらと言うことにして、


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とにかく、

やってみる。
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by r100rbeemer | 2008-09-18 17:55 | Road To Kyougi-Kai

さすらいのお気楽絵描きがつづる呑気な日常生活


by B&P