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カテゴリ:犬の話( 316 )

年の瀬に病院へ。

少し体調を崩していたパティですが、元気と食欲はいつも通りありそんなに深刻な状況ではないと思いながらも、嘔吐が収まったと思ったら次は下痢・・・ということで、年末だし高齢ってこともあるので大事に至る前に、念のため近所の動物病院で治療を受けてきました。

年の瀬にちょっと手痛い出費(苦)ですが、ひとまずこれで安心。

さっき、ブロッコリを茹でていたらむくっと起き上がって茹でた茎をもらいに来たのでそんなに大した症状ではなさそうです。

今日お世話になった病院は、治療の費用が明確になっていて、注射1回¥〇〇〇〇、レントゲン1枚¥〇〇〇〇、錠剤1錠¥〇〇・・・のようにHP上に記載がありとても分かりやすいです。

治療を受ける前に、パティの症状からなんとなく金額をシュミレーションしてみたら、ほとんど当たってました(笑)。
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by r100rbeemer | 2015-12-30 21:21 | 犬の話

See You!!!

1日の終わりに、タダメシ喰らいズをマーシー、パティ、ボギーの順で1頭づつ散歩に連れ出します。

これはボギーが我が家に来て16年間、変わらずのルーティーンです。

深夜の散歩は、真っ暗な足元に集中していなければならないですし、パティとマーシーは拾い食いするので口元にも集中する必要があるので油断ならないのですが(笑)、ボギーと歩いている時は歩行補助カートを押しながらゆっくりゆっくりなので夜空を見上げる余裕があります。

そのおかげで、季節ごとの星座や月の動きに興味を持ち、ほんの少しですが知識が増えました。

満月の夜には、少しだけ早い時間に家を出て、東京湾上空を旋回、下降して羽田空港に着陸する旅客機が、映画「ET」の有名なシーンのように丸い月の前を横切るのを見るのがとても楽しみです。

夏の初め頃、散歩中にお会いするご近所の方が「昨晩、丁度ウチの真上あたりに衛星が通ったの、見た?」と言っていたのですが・・・衛星が肉眼で見れることを知らなかった(笑)

ワリと頻繁に見え、動きが速くかなり明るいそうなので気をつけて見ていれば星と見間違えることはないらしいのですが・・・そう言われるとどうしても見てみたい!

専門誌とかにそういう情報が載っているのかな?詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください(笑)

パティが体調を崩し、またボギーの介護が始まってから、深夜から未明の普通の人が活動していない時間帯に家の外に出ることが多かったのですが・・・そんな時、なにげなく上空を見上げるとひんやりとした空気の中シ~ンと静まり返った夜空の空間は言葉を失うほどきれいで、足元が寒さでしびれているのを忘れるほどです。

11月に入ってまだ間もない頃、房総半島から太陽が昇ってくる2時間くらい前の東の上空に月、金星、火星、木星が一直線に並ぶ様子を見ることができました。

金星があまりにも明るかったので「これってもしや衛星???」と思ったのですが、調べたら金星でちょっとがっかり(笑)でも、火星が思ったより赤かったのでビックリしました。






11月9日、月曜日の通勤通学であわただしい朝が一段落した頃、ボギーが16年間の地上生活を終え私たち家族の元から静かに旅立ってゆきました。

16年間・・・長かったのか短かったのか言葉では表現できませんが、楽しい時間というのは、どうしてこうもあっという間に過ぎ去ってしまうのでしょうか・・・(苦)

ボギーのことを心配してくださり、メールや電話、ポストカードなどでたくさんのみなさまから励ましのお言葉を頂いておりましたので、本来でしたらいち早くおひとりおひとりにご報告をしなければならないところですが、介護のステージが上がり「さぁ、これからもうひと頑張り!」と介護用品をどっさり買い込んで、私自身気合いを入れ直した矢先でしたので拍子抜けしてしまい、あろうことかほんの少しですが体調を崩してしまいました。

そんな事情から、もともと形式ばったセレモニーが苦手な我が家ということもあり(笑)、家族で笑いながら静かにボギーの新たな旅立ちを見送ることになりましたことを、大変遅くなってしまい申し訳ありませんがここにご報告させていただきます。

あれから2週間近くが経ち、なんだか物足りないと言いますか手持ち無沙汰で、時間の空白がたくさんあり、やらなきゃいけないことがないわけじゃないけれど時間が妙に余る・・・みたいな不思議な感覚があり、ボギーと一緒に過ごした16年間の月日の重さを実感します。

あらためまして、インターネットを通じてたくさんの皆様にお会いでき、ボギーに接してくださり気にかけて頂きましたこと、心よりお礼申し上げます。

尚、私たち家族はボギーの新たな旅立ちを笑顔で明るく祝福したいとの思いから、既に普段通りの日常生活に戻っています。

パティは、体調不良から復活し13歳なりに元気いっぱい!マーシーは、相変わらず泥だらけになってイタズラばかりして私に叱られています(笑)

私もKT氏も涙に暮れることもなくなり、笑いながらボギーの思い出話に花を咲かせています。

こんな感じですので、どうかみなさま特別にお気をつかっていただくことのありませんよう、重ね重ねお願い申し上げます。
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ボギー、またね!
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by r100rbeemer | 2015-11-21 21:56 | 犬の話

またまた近況報告です。

今日はハロウィンなんですねー、

夕方、マーシーと町内を散歩していたら仮装して練り歩く大勢の子供たちに遭遇しました。

3年前だったか、パティと散歩中に偶然ダルメシアンの着ぐるみを着て仮装パーティーに向う幼い姉妹とそのお母さんに会い「ダルメシアンに仮装しているけど、本物のダルメシアンに会うのは初めて!」と感激され、1頭と3人のダルメシアンで記念撮影したことを思い出しました。


話は変わって・・・
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これは、ボギーの歩行補助カートです。

完成してしばらく経つのですが、こちらのブログにアップするのを忘れていました。

これは、ホームセンターで取り扱いがあるポールと接続部品を組み立てて作りましたが、部品全部で、総額¥13000くらいで作ることができました。



後ろ足が弱ったボギーを支えながら散歩させていたので、前かがみになって歩いていたせいで私の腰痛が悪化しかけたのですが、このカートのおかげで腰の状態も大分良くなりましたし、ボギーの散歩の距離も大分伸びました。

反射テープとライトもつけたので、夜間の散歩も大活躍です。屋根にビニールシートをかぶせて雨の日も散歩できます。

これで一応完成なのですが、冬に向けて、私の手が冷えるのでグリップヒーターをつけようか検討中です(笑)。




パティの体調不良のため、7月から仕事をお休みさせて頂いていましたが、再開につきましてのご報告は、大変申し訳ございませんが諸事情によりもう少しだけお待ちいただけますようお願い申し上げます。
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by r100rbeemer | 2015-10-31 17:58 | 犬の話

次から次へと(笑)。

6月19日の深夜に、てんかんに似た発作を起こし安静にしていたパティですが、今のところ症状は落ち着いています。

いつもお世話になっています動物病院の診断の後、東京農工大学農学部の動物医療センターで精密検査を受けることを薦めて頂き、7月7日(火)に受診してきました。

私の勘違いで、受診当日はMRIによる検査を受けるのだと思い心の準備&財布の中の準備(笑)をしっかりして行ったのですが、問診を受けその後、異常があると思われる患部を特定するためレントゲン撮影をすることになり、学生さんたちに優しく声をかけてもらいながらストレッチャーに乗せられ、特に抵抗することもなく運ばれてゆきました。

待合室で、当日付き添っていただいたかかりつけの動物病院のスタッフのKさんとお話をしながら1時間ほど待っていると、診察室のドアのガラス窓からパティがストレッチャーに乗せられ戻ってくるのが見えました。

その後30分くらい、教員の方と学生さんたちがパティを囲んでレントゲン写真を見ながらディスカッションしているのが見えましたが、横になった状態でときおりパタパタと手足を動かす程度で特に抵抗する様子はなかったのでほっとしました。

問診とレントゲン撮影の結果、発作の原因は2~3考えられたのですが、一番大きな原因は第二頸椎(頭蓋骨から2番目の首の骨)に異常が見られ、頸椎がずれていることにより神経が圧迫されることが原因なのではないか?ということでした。

もし、原因を完全に特定し完治させることを目標にするならば、MRIで更に詳しく検査をし手術を受ける必要があるとの話でしたので、病院側の指示で一週間後にMRIの検査を受けるための予約を入れ、当日は帰宅しました。

帰宅後、数日間時間をかけじっくりとKT氏と話し合いました。

発症してから目に見える症状は、てんかんに似た発作が1~2時間ごとに頻繁に起こることと、身体と首が大きく右側に傾き歩行が困難なこと、急激に体重が落ちて筋肉がほとんどなくなってしまったことなのですが、もし頸椎が原因と特定されパティの症状くらいのレベルならば、手術を受ければ100%とは言えないまでも、後遺症(身体の傾き)は気にならないほどに治療できるのではないか?との話でしたので、多方面から情報を得て熟考しました。

私たち家族が出した結論は、手術を受けずかかりつけの獣医師の指示のもと投薬を続けて悪化させないように症状と付き合っていく・・・ということです。

多角的に考えて、手術に踏み切るという結論は出しませんでした。

幸い、生活環境を細かく管理しながら投薬を続けていくうちに症状も安定して、6月の後半あたりから発作が一度も起こっていません。

しかしながら、発作が起こる原因が取り除かれたわけではないので、いつ何が原因で発作が起こるのかは神のみぞ知るところ・・・ということもあり、安堵しながらも注意は必要です。

発症当初は、歩行が困難で排泄にも介助が必要でしたが、最近になって積極的に歩けるようになり、1日5~6回運動を兼ねた排泄のために庭に出した際も、身体は傾いた状態でありますが私の後を追って歩けるようになりました。
(投薬中の薬は排尿効果が高いので排泄回数がとても多いのですが、普段暮らしている居室内にはガマンしなくても済むようにトイレシートを張り巡らせています。)

急激に落ちた体重とそれと同時に筋肉も激減してしまった体型は、いまのところもとに戻る気配はありませんが、私が抱きかかえて移動させることが多いことや身体の傾きを考えるとこれくらい軽量化しないと益々歩行困難になるのでは?との思いもありポジティブに考えています。

パティの症状がなんとなくではありますが安定してきたこともあり、ボギーの介護やマーシーの日常の世話、それに加えて家事のことなど(仕事はお休みさせていただいています)諸々のことを組み合わせて一日のスケジュールが組みやすくなってきたかな、と思い始めた矢先・・・ところが、そうやすやすと身元引受人に安らぎの時間を与えてくれないのが我が家のトリオ・・・。

7月に入りボギーが原因不明の下痢&下痢&下痢・・・マーシーも下痢に加えて狼爪を根元から折り、通院&投薬・・・パティも、ほんの小さな踵のすり傷が回復せず化膿し歩行困難になり通院&投薬・・・今またあらたな患部がみつかり治療の方向性を探っています。

ボギーもうすぐ16歳、パティ13歳、マーシー9歳・・・今まで我が家の犬たちは、予防注射やちょっとしたケガの治療くらいで通院した経験しかないのですが、この2か月間で今までに想像もできないくらいの頻度で通院しています(笑)

次から次へと一難去ってまた一難状態、もう笑うしかない・・・という状況で、この酷暑の中身元引受人の身体を気遣ってくださるありがたい励ましのメールやお電話を頂いておりますが、緊張のため気が張っているせいか今のところ夏バテもなくことのほか元気に過ごしています。

いやはや、この通院ラッシュがKT氏のボーナス時期と重なって本当によかったです(笑)
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by r100rbeemer | 2015-08-02 16:25 | 犬の話

ブロッコリ愛。

暑がりのボギー爺さんですが、気温23℃以下の涼しい日が続いているので助かっています。

昨日今日と雨が降っていますが、歩行補助器にビニールの屋根を取り付けるので身体は思ったほど濡れません。

地面からの跳ね返しはありますけどね(苦)

補助器を使って歩くと、ふらついて倒れる怖さがないせいか?積極的に散歩に出かけるようになりました。身体が馴れてペースが上がってくると、私が押す手を放しているのに気付かず、自分で引っ張って進んで行っている時もあります。

道行く人にいろいろと話しかけられ、答えるのに苦労することもありますが、犬と暮らすということは最終的にこういう感じになることもあるんですよ、こうなることが多いのですよ・・・みたいなメッセージも受け取ってもらえればいいかなと思っています。

ご近所さんと犬の食事についての話をしていたのですが、我が家のタダメシ喰らいズがブロッコリの茎が大好物だと話したらびっくりしていました。

大好物過ぎて、野菜売り場でブロッコリを選ぶときは、人間が食べるもっさりとしたところよりも茎がたっぷりあるものを選ぶほどです。

それから、ホウレンソウの根っこの境目?の赤いところも大好きです。特にマーシーは、冷蔵庫の野菜室から出して包丁で切り始めた瞬間、見えない場所にいるのに「ブロッコリ!」とか「ホウレンソウ!」と分かるらしく、すっとんできます。

その方たち、今までず~っと茎を捨ててたそうで・・・あんなに喜ぶ姿が見れるのにもったいない!
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by r100rbeemer | 2015-06-19 12:29 | 犬の話

また夏がやってくる。

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いつもこうやって、KT氏のスリッパとお風呂場のブーツを勝手に自分のベッド(ホームセンターで買った長座布団ですけどね)に持って来ては守っているマーシー。

本当は迷惑なんですが叱らないでいます。

マーシーは、トレーニングスクールに通っていた時に物品持来の訓練を受けているのですが、その時にトレーナーさんから「訓練期間中に自宅で、何か物を自分から進んでくわえて持ってくる動作をしたら、叱らないで褒めてやってくださいね」と言われていたので、家中の物をくわえてイタズラしても叱らずにいたのですが・・・その名残で、いまだに叱られないのをイイことに何でもかんでもくわえて自分のベッドに運んで、それを守っています。

たまに、私がしまうのを忘れていたメレルのトレッキングシューズを守っていたりして・・・もう、めまいがしそうな時もありますが、ま、今更目くじら立てて叱るのもなんなのでそのままやらせておいています。


今日は、我が家の3頭をお世話になっている動物病院へ連れて行き、狂犬病の予防注射の接種とフィラリア駆除薬を投薬するための血液検査を受けてきました。

ボギーの体調を考慮し、獣医師と相談したところ、今回は狂犬病予防注射の接種を見合わせてもらうことになりました。

3頭の体重を計った際、マーシーはいつも通りでしたが、13歳のパティと15歳のボギーは大分体重が軽くなっていて、見た目以上に体重が減っていたので愕然となりました。

食べている量も質も全く変わらないどころか、若い時よりも少し多めに食べているのですが、高齢になり体質が変わったせいで体重はどんどん減って、身体も少しづつ細く小さくなってきました。

2頭を順に診察台に乗せたときも「よっこらしょ!」と言わずに抱き上げられたし(笑)

食べても食べても全然太らない・・・文章で読めば素晴らしく嬉しい響きですけどね(笑)

今日は、なんとなく・・・久しぶりにせつない気持ちになりました。

シニアの2頭の様子を見ていると、マーシーの意味のない無駄な動きっぷりが本当に眩しいです。
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by r100rbeemer | 2015-06-14 20:34 | 犬の話
マーシーが、9歳の誕生日を迎えました。

マーシーは保護犬なので正確な生年月日は不明なのですが、保護された時の月齢や当時の身体つきなどから推理して大体こんな感じの時期では?と便宜上決めた生年月日が5月20日です。

私とKT氏が5月生まれのおうし座なので、マーシーの誕生日も忘れないように、ギリギリのおうし座にしました。

マーシーの正確な誕生日を知っているのは、ブリーダーと飼育放棄をした人だけなのですが、このブログをご覧になっていて心当たりのある方は是非、マーシーの正確な誕生日を教えてください(笑)

相変わらず無駄に筋肉のヨロイをまとっているマーシー、めっちゃ体幹が強そうです(笑)
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9歳ってことは、人間の年齢に換算すると・・・50歳くらい???

え、え!?いつの間にか私より年上になってる!!!(驚)

どういうわけか、私が我が家の最年少になってしまいました(笑)
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by r100rbeemer | 2015-05-21 22:37 | 犬の話

爺の身だしなみ(笑)

我が家の長老、ボギー爺さんですが・・・朝、昼、夕方、深夜の一日4回+私が仕事の合間にちょろっと時間ができた時などに散歩に出ています。

散歩以外にも、今の季節でも(どこかのクロブチ姉妹と違って)寒がらないので、庭に出ていることも多く今のところまだ自力で歩いているのですが、筋力が衰えてきた後ろ足をやや引きずって歩くようになり、頻繁に足の甲を地面に着くようになりました。

そうなると爪の先端と上側の減りが目立つようになり、このまま放っておくと完全に爪が削れ深爪をしたような状態になってしまうので、医療用のテーピングを巻いて保護していました。

テーピングでも十分に爪先は保護できるのですが「そういえばこんなんあったな~」と昔の記憶を掘り起し購入してみました、ソフトクローという犬や猫の爪に装着するグッズです。
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ずいぶん前にたまたま見た犬関連の雑誌に新発売の犬猫のオシャレアイテムとして紹介されていて、それを見たときに複雑な心境になり、半ば憤りと言っていいような感情が湧き悪態をついたのを覚えているのですが・・・まさか自分が恩恵にあずかるようになるとは(苦)

その時はおしゃれアイテムとして紹介されていましたが、もともとは床やソファーに傷をつけるのを防ぐためにアメリカの獣医師が発明したそうで、素材(本体、接着剤)は医療用のものを使っているので動物の身体に悪影響はないそうです。

購入にあたり、サイズと色を決めなければならないのですが・・・今までの経験上、ペットグッズって大体カタログなどに記載されている数値よりも若干小さく作られているのが常で、それで何度も失敗の経験があるため・・・今回は実寸よりも大きめのXLサイズで、色はたくさん選べる中からレッドに決定。

本当は、クリアかブラックにしたかったのですが、この2色だと外れたときに分かりにくいのと、外れて室内に落ちていた場合、マーシーより先に見つけなければならないため(笑)落ちていても私の節穴化した目にも見つけられるようにとの配慮から目立つレッドにしてみました。

使ってみた感想は、装着時にボギーが嫌がるかな?と思ったのですが、熟睡しているときに作業したのでまったく問題なしでした(笑)、装着後も特に気にする様子もなしです。

散歩時に爪先を擦っても爪にはダメージはまったくありません。素材自体は柔らかめのゴムのような?シリコンほど柔らかくないような?素材ですが、思ったより減りは少ないです。

思った通り、カタログデータより若干小さめにできているのかな?ほんの少し実寸より大きめを注文して正解でした。

ジャストフィットだったので、最初に接着剤をつけずに装着して歩いてみたのですが、途中何回か外れてしまい慌てて戻って探しました(笑)レッドを選んでヨカッタ!すぐに見つかりました。

ボギーのように爪の上側を擦ってしまうシニア犬や、ほかの原因で爪先にトラブルを抱えている犬のケアにはかなり有効かと思います。

・・・でも、この大きさ、形、色を見ると殺鼠剤を連想してしまうため、見た瞬間一瞬ドキっとしますね。次は目立つ色でレッド以外にしようかな。
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by r100rbeemer | 2015-01-28 12:22 | 犬の話
最近見ることが少なくなった、3頭一緒に寝ている光景。
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ボギーは、身体が思うように活発に動かせなくなったため、運動量が多く突発的な動きが激しいマーシーと同じ場所に居させることが危険なので別の場所に寝かせています。

普段、室内にいる時はマナーベルトをして予期せぬ排泄(笑)に備えていますが、黒のマナーベルトをしている時は、強かった頃の第58代横綱千代の富士を思い出します(笑)
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by r100rbeemer | 2015-01-26 11:28 | 犬の話

眠り爺。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

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ボギーの眠りが最近すごく深くなっています。一旦眠ると、何をしても目を覚まさない時があり「挨拶なしにあちら側の世界に行っちゃったの!?(大汗)」なんてビックリすることも多々あり(笑)

身体を揺すったり、ヒゲを引っ張ってみたり(笑)、それでも目を覚まさない時は普段嫌がってじっくりやらせてくれない歯磨きや耳掃除、お尻拭きなどをゴシゴシやっちゃいます。

そうするとなんとなく目を覚まして・・・ハッと気が付いて抵抗しだします、そこまできたらしゃっきり目が覚めて自分で立ち上がって逃げようとするので、こちらの思うツボ、してやったり!!(笑)

昨晩は、寝ている場所を変えようと思いあの手この手で起こしたのですが全く反応なし・・・仕方なく、ぎっくり腰再発を覚悟に恐る恐る抱き上げてみたら・・・意外と軽かった!簡単に抱き起し移動できました。

簡単に移動できたのは助かりましたが・・・なんだかちょっと寂しいですね、あんなに太っちょだったのにな・・・。
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by r100rbeemer | 2015-01-01 20:46 | 犬の話

さすらいのお気楽絵描きがつづる呑気な日常生活


by B&P