お気楽絵描きの犬とバイクとアウトドア

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夏の夜空に

この時期になると厄介なのが、近隣の海岸で開かれる花火大会。

何も予定のない日はいいのだけれど、

先日、シッターのバイトの日と逗子海岸の花火大会の日がぶつかってしまい大変な目にあった。

逗子のお客さんのお宅に行く途中、丁度花火の見物客で混雑する逗子駅周辺を通ることになったのだが、車は大渋滞、歩道からあふれ出した海岸に向う見物客は車道を縦横無尽に歩き回ってるし・・・交通整理の警官がいてもちっとも混雑は解消されない。

空は真っ黒な雨雲で覆われてるし、とにかく急ぎたいのだけれどまったく車が動かない。

結局、普段は5分もあれば通り抜けられる道を40分以上かかってやっとの事で通り抜けた。

後から聞いたのだけれど、見物客が多すぎて砂浜の海岸に降りるのにも入場規制がかかったらしい。

友人から「一等席で一緒に観ない~?」と声をかけてもらったのだけれど、どうも私は花火大会ならず、花火が好きになれない。

子供の頃、花火の火の粉を履いてた靴の上に落として足の甲にヤケドを負った嫌な思い出あるからだ。

それと、友人のお父さんが花火職人で色んな話を聞いたことがあるから、これくらいの規模の花火なら大体一発いくら位するとか金額がわかる。

そうなると、これ一発、一瞬にして消えて無くなるのなら、もっと有意義なお金の使い道はないものか?なんて考えてしまう。

我家の近隣の防衛省関連の施設でも、イベントの終わりに花火を打ち上げるのだが、ここで打ち上げられる花火は100%税金が使われている。

防衛省関連の不祥事続きで自粛しているのか、ここ2年間は行われていない。
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by r100rbeemer | 2008-08-01 23:06 | 日常よもやま話

さすらいのお気楽絵描きがつづる呑気な日常生活


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