お気楽絵描きの犬とバイクとアウトドア

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教訓から

シッターのバイトの際、

お世話させて頂いている犬や猫にゴハンをあげたり、飲み水を交換したりする。

その時に、留守宅にお邪魔しキッチンの水道を使わせていただくのだが、

最近、それがちょっと緊張する瞬間なのだ。

我家の水道の蛇口は、ハンドル式で下に降ろすと水が出て、上げると止まる・・・普段は当然上がっている状態。

しかし、それがお邪魔するお宅によっては逆で、

普段、水が止まっている状態はハンドルが下がっていて、上に上げると水が出る仕組みになっている場合がある。

なので、ゴハンを食べ終わった後に食器を洗ったり飲み水の交換をした場合、

いつもの習慣で、水を止めようとしてハンドルを上に勢いよく上げると、思わぬ量の水が一気に出てきてその音と量でびっくりする。

シンクの周りに水が飛び散りびしょびしょにしてしまう事があったりで、ドキドキなのだ。

どうしてこのように2通りのタイプがあるのかと思い、何気に友人に話すと・・・

阪神淡路大震災の時、振動で物が落ちてきてその際に水道のハンドルに当たり衝撃でハンドルが下がったままになり水が出っぱなしになった事が教訓になっているのだそうだ。

それと、もしハンドルが給湯になってた場合、衝撃で下がると給湯器のボイラーが点火され、ボイラーに衝撃があると火事になる危険性がある。

なので、阪神淡路大震災後に建てられた建築物のほとんどは、水道の蛇口はハンドル式の場合普段は下がっているタイプなのだそうだ。

ま、兎にも角にも落ち着いてハンドルの操作をすれば良いのだが、

普段の行動から動きが唐突だけに、その辺から改めなければなるまい。
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by r100rbeemer | 2008-02-16 23:07 | 日常よもやま話

さすらいのお気楽絵描きがつづる呑気な日常生活


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