お気楽絵描きの犬とバイクとアウトドア

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深いんだよ

最近読んだ本、

精神世界の本で輪廻転生に付いて書かれたもので、簡単に言えば「肉体はなくなっても、霊(たましい)は永遠に進化し続ける・・・」みたいな考え方だ。

その本のあとがきに「そでふりあうもたしょうのえん」と一行あった。

漢字で書くと「袖振り合うも他生の縁」だ。

たしょう多少じゃなく他生なのか!?

し、知ったふりして多少だと思って使ってた(恥)

他生は、この世以外の世、前世のことで・・・袖がちょろっと触れ合う程度の出会いでも偶然に起こるわけではなく、全て前世からの深い宿縁がある。・・・と言う意味なのだね~

他生多生と書く場合もあり、これは何度も生まれ変わる考えから、縁の深さをより直接表しているのだそう。

誤った例として「現代では意味も軽くなり多少と書き”少しばかりの縁”と解釈する場合があるが、それは間違いである。」と注意書きがあった・・・それ、まるっきり私だわ(恥)

他生の縁で出会う人達・・・前世ではどんな状況で出会ったのだろう?

実際会ったことはないけどネットでつながってる人達・・・ことわざの文言は変わるけど、これも多生の縁なんだな~


ちなみに、私の持ってることわざ辞典では「袖振り合うも他生の縁」の次は「外孫飼うより犬の子飼え」のことわざが載っている。

いずれ、娘の旦那の方の家族になりきってあてにならない外孫に愛情を注ぐより、犬の子に愛情を注いだ方がましである・・・という意味だそうだ。

なるほど・・・
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by r100rbeemer | 2006-06-30 10:18 | 日常よもやま話

さすらいのお気楽絵描きがつづる呑気な日常生活


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