お気楽絵描きの犬とバイクとアウトドア

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ゴージャスお飾り、無残。

今年は、兎にも角にも動物病院に通いに通った一年でした。

昨日も行ったし(笑)

パティは、おかげさまで下痢もおさまり復調したようで安心して新年を迎えられそうです。


動物病院といえば、6月にパティが頸椎を痛めた際に、症状の原因を詳しく調べるためかかりつけの病院から東京農工大学の動物医療センターを紹介していただいたのですが、その際に待合室で私たちの右隣で診察を待っていたとても身体の大きなパピーが印象に残っています。

その犬は、生後7か月の超大型犬同士のMIXで、一目見ただけで両親の特徴が色濃く感じられる個性的な風貌でした。

飼い主さんのお話では、生後間もなく後足の股関節と膝に先天的な疾患があるのがわかり、ブリーダーが放棄したところをご縁があって譲り受けたとのことでしたが、歩いている姿を見て素人目にも重大な疾患があるのがわかるほど身体のバランスが良くない状態で、その犬の表情からとても辛そうに見えました。

このまま何もしなければ痛みのあるまま生後1年経たないうちに歩くことができなくなる・・・そういう状態だそうで、飼い主さんはその犬のQOLのために何か活路を見いだせないだろうかと色々と模索している様子でした。

そんなに遠くない未来に、本当に大変な決断を下さなければならないとのことでしたので、私も胸が詰まってそれ以上お話を聞くことができなくなってしまったのですが、でも、この飼い主さんならこの犬のために最善の決断をしてくれるだろうと思いました。

あの犬は元気にしてるかな・・・どこかで会えたら、絶対「あの時の犬だ!!」ってひとめでわかると思うんですよね~・・・。

あの犬は元気にしてるかな~・・・。



一昨日、KT氏が玄関のドアに正月飾りをつけてくれました。

今年は、色々とイレギュラーな出来事がたくさんあり大変な一年だったので、いつものオーソドックス(赤いエビとかがついてる)なものではなく、趣向を凝らしてゴールドのヒラヒラしたものと長沼産のお米がたわわに実った稲穂が飾りについているゴージャスな感じのものを選んでみました。

夕方、今年最後のマーシーの散歩を終え一息ついていると、KT氏ががっかりした顔で呆然と玄関に立っていました。

燦然と輝く稲穂が実る我が家のゴージャスなお正月飾りですが、その稲穂の先にたわわに実っていたはずのお米が、スズメに食べられたらしくすべてなくなり稲穂の枯草だけがビミョーに残っていて、まだ年が明けていないのに、なんとも無残なショボいお正月飾りになってしまいました。

まぁ、スズメが喜んでくれたのならそれでイイやね(笑)


そんなこんなで、いろんなことがあった我が家の2015年は無事に暮れようとしています。

来年もこちらのブログを通じてたくさんのみなさんとご縁がつながるとうれしいです。

2016年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by r100rbeemer | 2015-12-31 22:04 | 日常よもやま話

さすらいのお気楽絵描きがつづる呑気な日常生活


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