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夢の中で。

やった!

昨晩眠っていた時に見た夢の記憶が、今朝起きた時も残っていました!

それも、豪華2本立てでそれぞれ何の脈絡もない別々のストーリー、しっかり2本とも内容を覚えています!

1本目のストーリーは、

今住んでいる家の隣の広い敷地(実際にあり、今は更地になっています)の我家に隣接した部分に、建設業者さんが建築資材を運び込んでいるところでした。

挨拶をして、かるく世間話をしながらなんとなく作業風景をながめていました。

梯子、スコップ、ベニヤ板、足場用の資材などを重ねて置いていくうちに、建設業者さんが青いプラスティックバケツの中に入っていたバスケットボール程の大きさのの物体を、重ねて置かれた資材の上にゴロンと転がしました。

近づいて、その物体をフェンスの上からのぞいてみるとびっくり!それは、犬の排泄物のかたまりでした(大汗)

あ然として眺めていると、いつの間にか建設業者さんはいなくなってしまい、抗議することもできなくなってしまいました。

「この排泄物に、ハエが集まってきたらどうする!?」

「気温が上がって、臭ってきたらどうする!?」

「私が放置したとご近所の方から誤解されたらどうする!?」

「そうだ、私が業者さんに文句を言ってトラブルになるのも嫌なので、近所のご意見番的おじいさんにそれとなく話して、警察に通報してもらおう!」

こんなことを思案しているうちに目が覚めました。

不思議に感じたのは、夢の中では自分自身の身体が全体的にフワフワと浮いていて地に足が着いていない感じでした。

移動する時も、さささっと瞬間移動みたいな感じだし、つねに浮遊感がありました。

それと、会話をして意思表示しているのですが、”言葉”を使ってのやりとりではなく、心の中で思う、感情をイメージする、以心伝心・・・と言うような感覚でのコミュニケーションをしているようでした。

返って来る返事も”耳に聞こえる”ではなく”心で感じる”というような会話のやりとりだったように思います。

残念だったのは、夢の中で「これは夢だよね?」と、自分自身に確認できなかった事です。

とにかく、巨大な犬の排泄物を目の前にしてそれどころじゃなかったです(大汗)



2本目のストーリーは、今の私の願望といいますか「私の生活環境がこうなって欲しい!」というような、欲望に満ち満ちた内容なので、リアルすぎて書けません(笑)

正夢になってくれたらこんなに嬉しい事はないんだけどな~・・・と、目が覚めてから溜息が出ました(笑)


そうそう、1本目の夢で見た犬の排泄物のかたまりは、建築業者さんに「犬の排泄物ですか?」と聞いたわけじゃないのに、ゴロンと転がったのを見た瞬間”これは犬の排泄物である”と断言と言いますか決めてかかっているのが不思議でした。

犬のだろうが、猫のだろうが、人間のだろうが、そんな大きな排泄物は迷惑なものには変わりないのですが、フワフワと浮遊しながらその迷惑な物を斜め上から眺める感覚は、この3次元の現実では味わったことがない不思議な体験でした。
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by r100rbeemer | 2013-04-07 18:45 | 日常よもやま話

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