お気楽絵描きの犬とバイクとアウトドア

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子どもに返る。

12歳にして、タガが外れたように犬っぽくなったボギーです。
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突発性幼児返り???そんな症状があるのかどうかはわかりませんが、顔の表情も仔犬っぽくなったし(ただ加齢で表皮がたるんで幼く見えてるだけ?)、今までほとんどやった事がないイタズラをするようになりました。

先日のこと、お隣さんからケーキを頂いた時にお借りしていた器を返そうと外へ出たのですが、庭に1頭だけ出ていたボギーがその音に気がつき裏庭からフル加速で走ってきて、至近距離からジャンプ!!!私の両手に持っていた器を右手で勢いよく叩き落としました。

土の地面に落ちた器はプラスティック製だったので破損はしませんでしたが、今までこんな事をするボギーを見たことがなかったし、それ故全く予期できていなかった行動だったので油断していたしあっけにとられるばかりでした。

でも、なんだかうれしかったですね・・・ジャンプした瞬間のイタズラっぽい表情とか、そのあとの暴れっぷりとか、食べ物に反応することすらあまりなかったので、器に(器の上に乗っていると想定した物に)興味を持ったことが嬉しくてまったく叱る気にはなれませんでした(笑)

(仮に、パティとマーシーが庭に出ていたなら、1000000%こんなアクシデントは起こりません。「やる」「来る」と分かっているので身構えるし、それなりに跳ばせないように対応するので(笑))

随分前の事ですが、ある筋のエキスパートの方に「ボギーは本来の個性を出し切ってないようですね」と立ち話っぽい状況下で言われたことがあり、それが気になっていました。

個性を出し切れない原因がナンだったのか?それは私には分かりません、想像する事はできるけど。

引越しする前はいつ何時響くか分からない爆音の恐怖が常にあったのですが、引っ越したことでその恐怖から開放され音響シャイがかなり軽減された事実もありますし、音を怖がることに気を揉む私達の心境の変化もあったかもしれないです。

それと、広くは引っ越した先の土地のもつエネルギーみたいなものが影響してるのだろうと思います。動物はそういう人間には感じにくいエネルギーに当たり前に反応しますからね。
(前に住んでいた土地も、とても日当たりがよく大らかな土地だったので、私自身は相当気に入っていたのですけれど・・・。)

ま、単純に加齢によりいろんなことがどうでも良くなったのかもしれませんが(笑)

とにかく、最近では「ボギーだから大丈夫!」みたいな油断もできなくなり、色んな場面で3頭分のイタズラ対策を立てなければなりませんが、ま、それも楽しくもあり嬉しくもあり・・・それが「犬との生活は、犬との根比べ、知恵比べ」と言われる所以なのでしょう。

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by r100rbeemer | 2012-01-22 12:09 | 日常よもやま話

さすらいのお気楽絵描きがつづる呑気な日常生活


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