お気楽絵描きの犬とバイクとアウトドア

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言葉はいらない。

ちょっと前、図書館にあった新聞に、60歳で定年を迎えた男性が、自分の趣味(ヨット)を極めるために海について深く学ぶため大学の海洋学部を受験し合格した・・・というような内容の記事が載っていました。

私も既にイイ年齢ですが(笑)、将来「こんな自分でありたい」みたいなビジョンに向って突き進んでいる最中です。

そんな一心不乱に突き進んでいる現場(普段の日常生活ですが)の中で、音の聞こえないマーシーは私の良きお手本であり先生でもあります。もっと言うと都合のいい時しか言う事を聞かないナマイキなクソガキでもあります(爆)

結局のところ”動物と人間とをつないでいるものってナンなのか?”人間が使える最大の武器である「言葉」が私とマーシーの間では意味を持たないものなので、その部分を自分なりに探し求めてみたいと思っています。


動物専門CHで、オーストラリアのディンゴの生態を特集する番組を放送していました。
よくよく見ると、首輪とリードをつければ「となりのポチ?」みたいな感じで、日本にいる雑種犬そのものなんですね~・・・大体は外観は大き目のバセンジーみたいな感じなのですが、被毛が長めな血統もあるのか?ボギーにそっくりな個体もいました。

カーミングシグナルも犬のものと似ていて、大型のワラビーを襲うディンゴがワラビーの決死の反抗に根負けして、攻撃をやめ背中を向けるシーンがあり・・・犬のカーミングシグナルと同じだな~と納得しました。


野性動物とは程遠い、左右ダブルツララヨダレのパティ・・・我家では別名「死のヨダレ」と呼ばれていて、気がつかずに床に溜まったヨダレを踏むと、粘度が高いため滑って転びテーブルの端や床に頭を強打して死ぬ可能性があるため大変恐れられています・・・今朝もKTが死に損なった(笑)
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ロン毛ディンゴ似のボギー、ディンゴ似のくせに暑さにはめっぽう弱い(苦)
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猛暑の中、ペース配分考慮ナシで暴れまくり突然オーバーヒートしたマーシー・・・背後のフェンスは7割方できあがりましたとさ。
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by r100rbeemer | 2010-08-13 11:31 | 日常よもやま話

さすらいのお気楽絵描きがつづる呑気な日常生活


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