![]() 寒い日が続きます。 我が家は、毎朝6:00にボギーとパティのシニアチームの散歩がスタート、その後にマーシーのトレーニングしながらの散歩を終え1日が始まります。 庭は先週、排水溝の工事が行われおまけに雨や雪が降ったため湿っていて、毎朝霜柱が立っています。 午後、霜柱が解けると沼地のようになり、タダメシ喰らいズがドリフト&スリップしながら走り回っています。 あまりの寒さで、私の足のすべての指先はシモヤケに!!多分20年ぶりくらいです、シモヤケになったのもこんなに酷いのも(痛) 年末、色んな事情で注文を頂いていた作品の製作をお休みさせていただいていましたが、年があらたまって少しづつですが作業を開始しています。 外で作業しながら、スニーカーを履いた足の指先をモジモジクネクネ・・・シモヤケってこんなにカユかったっけ???(笑) マーシーが飛びかかって来て、後ろ足で私の足の上に着地すると吐き気がするほど痛いです・・・何か良い治療法はないものか??? ★東日本大震災で被災した三陸の漁師さんを応援する「浮玉プロジェクト」に協力しています。右側にある「links」の「浮玉プロジェクト IN 葉山」をクリックしていただくとブログが見れますのでよろしければどうぞ!ご支援いただけますと更に嬉しいです!!
12歳にして、タガが外れたように犬っぽくなったボギーです。
![]() 突発性幼児返り???そんな症状があるのかどうかはわかりませんが、顔の表情も仔犬っぽくなったし(ただ加齢で表皮がたるんで幼く見えてるだけ?)、今までほとんどやった事がないイタズラをするようになりました。 先日のこと、お隣さんからケーキを頂いた時にお借りしていた器を返そうと外へ出たのですが、庭に1頭だけ出ていたボギーがその音に気がつき裏庭からフル加速で走ってきて、至近距離からジャンプ!!!私の両手に持っていた器を右手で勢いよく叩き落としました。 土の地面に落ちた器はプラスティック製だったので破損はしませんでしたが、今までこんな事をするボギーを見たことがなかったし、それ故全く予期できていなかった行動だったので油断していたしあっけにとられるばかりでした。 でも、なんだかうれしかったですね・・・ジャンプした瞬間のイタズラっぽい表情とか、そのあとの暴れっぷりとか、食べ物に反応することすらあまりなかったので、器に(器の上に乗っていると想定した物に)興味を持ったことが嬉しくてまったく叱る気にはなれませんでした(笑) (仮に、パティとマーシーが庭に出ていたなら、1000000%こんなアクシデントは起こりません。「やる」「来る」と分かっているので身構えるし、それなりに跳ばせないように対応するので(笑)) 随分前の事ですが、ある筋のエキスパートの方に「ボギーは本来の個性を出し切ってないようですね」と立ち話っぽい状況下で言われたことがあり、それが気になっていました。 個性を出し切れない原因がナンだったのか?それは私には分かりません、想像する事はできるけど。 引越しする前はいつ何時響くか分からない爆音の恐怖が常にあったのですが、引っ越したことでその恐怖から開放され音響シャイがかなり軽減された事実もありますし、音を怖がることに気を揉む私達の心境の変化もあったかもしれないです。 それと、広くは引っ越した先の土地のもつエネルギーみたいなものが影響してるのだろうと思います。動物はそういう人間には感じにくいエネルギーに当たり前に反応しますからね。 (前に住んでいた土地も、とても日当たりがよく大らかな土地だったので、私自身は相当気に入っていたのですけれど・・・。) ま、単純に加齢によりいろんなことがどうでも良くなったのかもしれませんが(笑) とにかく、最近では「ボギーだから大丈夫!」みたいな油断もできなくなり、色んな場面で3頭分のイタズラ対策を立てなければなりませんが、ま、それも楽しくもあり嬉しくもあり・・・それが「犬との生活は、犬との根比べ、知恵比べ」と言われる所以なのでしょう。 ★東日本大震災で被災した三陸の漁師さんを応援する「浮玉プロジェクト」に協力しています。右側にある「links」の「浮玉プロジェクト IN 葉山」をクリックしていただくとブログが見れますのでよろしければどうぞ!ご支援いただけますと更に嬉しいです!!
この季節は本当に夕陽がきれいです。人間の話す言葉には限りがあるので、この色を表現する言葉が見つからないのがザンネン!
![]() 本日、私にとってビッグニュースが舞い込んで来ました・・・今シーズン、松井秀喜選手がまたピンストライプのユニフォームに袖を通す可能性が出てきました。 代理人とフロントが折衝中だそうで・・・なんとか話し合いが上手くまとまる事を祈って。 「浮玉プロジェクト IN 葉山」のブログもよろしかったらのぞいてみて下さいね、ヨロシク! ![]() 2012年がスタートしました。 昨年は未曾有の震災があり、私を育んでくれた土地やお世話になった方たちが被災しました。 私自身も、震災があったことが原因で日々の生活の中で思い描いていた構想が脆くも崩れてしまい、色々な部分で大きな修正を余儀無くされました。 私の生活に限ってだけ言える事ですが(誤解のないように前置きします)・・・これも必然だったのかと、最近になってやっと腑に落とすことができました。 これほど大きな出来事が起こらなければ自分は気づかなかったのか、変われなかったのか・・・。 昨年の後半、近所にお住まいの犬つながりで顔見知りだったHさんから「浮玉支援プロジェクト」という活動があることを教えていただきました。 ★「浮玉支援プロジェクト」の説明を簡単にしますと、「浮玉」とは漁師さんが定置網(特にワカメの養殖など)に使う漁具で、ロープを結んで水面に浮かせて目印にするための道具です。 その浮玉のひとつひとつに応援メッセージを書き込んで、津波によって愛用していた漁具を失い仕事ができなくなってしまった漁師さんに寄贈するための活動です。 この活動は、栃木県にお住まいの佐藤隆司さんが発起人となり、インターネットで支援者を募っています。(詳しくお知りになりたい方はブログをご覧になってください。) Hさんは、マーシーを譲っていただいた保護団体さんから犬を譲り受けていて、散歩などで会った時にたまに立ち話をするような間柄でしたが、Hさんが三陸支援のボランティアに参加し、私の縁のある土地にも行かれたという話を伺い、何となく”見えない何かが働きかけているのでは???”と感じ、私もこの活動の末端に参加させていただくことに決めました。 私が生まれ幼少の頃お世話になった石巻市雄勝町は、魚は勿論のこと海産物が豊富に獲れ、特に海苔やワカメ、ホタテ、ホヤの養殖で有名です。 私の祖父母、伯父も生前は漁師でしたので震災で雄勝町が甚大な被害を受けた実情を知り、なんとか雄勝町の漁師さんの力になりたいと考えていて、そんなタイミングでのHさんからの情報でした。 家も近所という事もあり、頻繁に活動の話をしていると「ご近所同士なんだし、2人でアイデアを出し合って葉山を中心に何か力になれることはないだろうか?」という話が自然発生的に持ち上がってきて「じゃ、”浮玉支援プロジェクト IN 葉山”ってことで、いっそのことやっちゃいましょう!」とトントン拍子で話がまとまり、私とHさんで立ち上げることになりました。 私が住んでいます葉山町は、どういうわけだかイベントごとがものすごく多い町です。町主催だけじゃなく、個人やグループ主催のフリーマーケットやガレージセールなど、毎週どこかで誰かが何かをやっているという感じで、そこココの掲示板にイベントの案内が貼ってあります。 そんな環境ですので、活動を広く知っていただき支援の輪を広げていくため、積極的にイベントを開催しまた参加させていただくつもりです。 こちらのブログは、今まで私の犬にまつわる日常の出来事を書き溜めてきましたが、そのスタンスは変わらず今までどおり、ゆるく呑気に更新させて頂きます。 それと同時に「浮玉支援プロジェクト IN 葉山」の活動ブログも開設しましたので(右のリンクにあります)、よろしかったらご覧になってコメントを書き込んでいただけると嬉しいです。 「すべての海は三陸につながっている」この言葉を胸に、今年は生活していきます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします!!! ![]() 東日本大震災で被災した足が不自由だった伯母が、近所に住む心ある方たちに助けられ、避難した老人ホームの駐車場から見下ろす雄勝湾の景色です。 海の色は緑色で、リアス式海岸の奥の奥にある湾の中に入り込んでくる水は波ひとつなく穏やかです。 足元の”海抜ゼロ”になったひび割れた堤防や海面に沈んだ波消ブロックを視界に入れなければ、震災があったことなんて誰も信じないかもしれません。 闘病中に被災した伯母は10月に旅立ち、幼い頃にお世話になったことへの恩返しも何もできないままでした。 私が幼少の頃過した、伯母の家のすぐ裏にある神社に行ってみました。 急な階段を50段ほど上がると、湾の入り口にあるいくつかの小さな島が見え、海面がキラキラと光っています。 手が届きそうな距離にある小さな島には、船具やワカメ漁や定置網に使う漁具が沢山引っかかっていてクリスマスツリーのようです。 一時的に避難したこの場所から、何人かの方たちと一緒に足元まで来た津波が襲ってくる恐怖と向かい合わせになりながら、轟音と共に流されていく家、船、漁具、電柱などを言葉もなく見つめていたそうです。 この地域の漁師さんたちは、沖で漂流していたり岸に漂着した物などのあり合せの漁具を使い、前に進むために仕事を始めています。 「今頑張れば、来年の3月頃のワカメの収穫に間に合うから!」と言っていました。 「できる事をやる」ではなく「全力で、できる限りを片っ端からやる」で支援していくつもりです。 皆さんも是非、力を貸してください。 2011年、大変お世話になりましたっ!
色々と考え、
今使っているものとは違ったメーカーのペイントを使おうと思っていたところ、探していたメーカーの物らしきペイントが行きつけのホームセンターにあったと知人が連絡をくれたのでいそいそと行ってみると・・・ザンネン!似ているけどちょっと違いました。 せっかく来たので、店内を物色しているとペット用品コーナーで新製品なのか?ドッグフードのサンプルを配っていました。 「どうぞ!」と手を伸ばして渡してくれたので受け取ると、ハッピを着た”これぞ営業マン!”みたいな感じの男性がそのドッグフードの細かいスペックやコンセプトなどをツラツラと説明してくれました。 我家のタダメシ喰らいズは、主原料が魚のドッグフードを食べていたのですが、そのメーカーのフードが国内に輸入されなくなり困っていたのです。 手渡されたサンプルのフードは、国内の食品メーカーが製造していて、主原料が国内産の魚だそうで、その営業マンが話してくれたコンセプトは私が望んでいたそのものでした。 すごく自信を持って「ヒューマングレードのものを使っています!」と言っていたのですが、その言葉を丸ごと信じたら、どうやればこの価格で提供できるのか?かなり疑問に思うのですが・・・ま、この人がそう信じているならそれでヨシ、でしょうか。 せっかくサンプルをもらったし、それだけ良質なものであり私が望むコンセプトでもあり・・・買ってみてもいいかなと思ったので、袋を開け手にとって食べてみました。 おもむろにドッグフードをポリポリ食べる私を見てビックリしたらしく、営業マンとマネキンさん3人の動きがピタッと止まりました(笑) 周りに居た人もあ然となっていましたが、人間が食べることができないモノを大切な犬に食べさせるわけにはいかないでしょう。 それに、さっき営業マンは声高に「ヒューマングレードの主原料を使っている」と言ってたし・・・。 食べてみた感想は、香ばしくて犬が喜びそうな味付けですが、粒の外側に香料をスプレーして細工してあるようでした。 国内産で、船便輸入の過酷な条件に耐えるために保存料を使う必要がなく、かつ輸送料が値段に反映されていない魚が主原料の良質なフードがあれば嬉しいのですけどねー。
昨日、外で作業をしていたら、あまりにも日差しが強く暑いので仕方なくパーカーを脱いでTシャツだけになった。
FMヨコハマのウェザーニュースによると、厚木と横浜では土砂降りの雨だという。 裏庭に回ってみると、なるほど北西の空は真っ黒・・・早いうちにやりかけてた作業を仕上げないといけないなーと思ってた矢先にポツポツと降ってきた。 雷も鳴ってきたのでタダメシ喰らいズの足を拭いて室内に入れて、ナンダカンダと片づけをしているうちにずぶ濡れになった。 やれやれと思って顔を上げたら、きれいな虹が。 ![]() パソコンのセキュリティアップのためのソフトを新しくしたらしく(KT氏が)、そのおかげでいつも遊びに行っていたサイトのうちのいくつかが見ることができなくなってしまった。 とある競技会を主催している団体のサイトも見ることができなくなってしまい、そのおかげでエントリー方法が分からなくなってしまった。 昨日は半袖で汗だくになって作業をしていたのに、今日は一転毛布をひざにかけて作業をしている。 こうやって寒くなってくると、考えるのは被災地の事。 生まれた場所でもあり、親類が今も生活している場所。 親類と電話で話をする度に感じるのは、離れた場所に報道などで伝わってくる話とはまったく違った被災地の現状。 ![]() 9月で12歳になったボギーです。 1ヶ月半の時に我家にやってきて、早12年が経つなんて・・・感慨深いですね。 夏の終わりに、左上奥の歯の調子が悪くなり通院しましたが、高齢であり夏の暑さもまだまだ残っていたので呼吸器系の弱いボギーが麻酔に耐えられないとの判断から、悪化しないよう薬を処方していただき涼しくなって本格的に治療を受ける予定でしたが・・・いつの間にか治ってました(笑) 最近、ほんの少しだけ耳が聞こえにくくなったようで、裏庭にいるときに呼んでも反応しなくなりました。 呼んでも来ないので迎えに行くと「は?」って顔をして邪気のない瞳で私を見つめます。 最近になって、マーシーと一緒にアジリティのマネゴトを練習しています。 もともと動きにキレのある方じゃないですが、日本犬らしく与えられた仕事を淡々とこなす・・・と言った感じです。 ハードルを跳んだりは得意ですが、太っちょなのでスラロームは苦手なようです。
調べたいことがあって、ネットでつらつらと検索していました。
とある文献に「ダルメシアンの繁殖は、素人には非常に難しく・・・遺伝子上の・・・聴覚障害を・・・充分な経験と知識が必要」 はぁ、なるほどね~と思って読んでいたのですが、妙に引っかかる一説がありました。 「・・・繁殖には、聴覚障害を持つ犬が生まれるというリスクが伴なう・・・」 「リスク」を辞書で調べてみると、「危険」「危険度」などと書かれています。 ってことはデスヨ、聴覚障害を持つ犬が生まれるって危険なことなんでしょうか??? 少なからず、「危険」という言葉にはポジティヴなニュアンスは感じられないように思うのですが、”危険が伴なう”って言い方ってなんだかおかしくないですかね? 遺伝子の都合上、その他科学で解明されていない理由も含めて、人間だって他の動物だって何らかの障害を持って生まれてくる可能性はあるわけで、それに目に見える障害もあれば目に見えない障害もあり、人間だってそういう意味では”スタンダード”なんてこの世に存在しないわけですしね(こんな言い方も聞いたことないですけどね)。 聴覚障害を持つ犬が生まれてくることが「悪い事」であったり、ましてや「繁殖の失敗」では決してないはずです。 どんなに小さな命でも、この世に生まれてくることには必ず意味があり役目があります。 なので「生まれて来てはいけない」という命は絶対にないはずです。 ま、長々と書きましたが、何が言いたいのかと言いますと言葉の使い方には気をつけたいですね、という事です。 私も、言葉使いが達者な方ではないので自戒の念も込めて。 ![]() 東洋一危険な女、マーシー(爆)
|
LINKs
お友達Link ネームカード
最新のコメント
カテゴリ
全体
犬の話 バイクの話 アウトドアの話 日常よもやま話 いらっしゃいマ~シ~♪ いらっしゃいマ~シ~♪番外編 ヨコスカヨイヨイ! ショップのお知らせ Road To Kyougi-Kai 夕暮れ富士山 三陸の漁師さん応援! 未分類 以前の記事
2012年 01月
2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 ライフログ
お気に入りブログ
ファン
|